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【魅力的な文章の書き方】45分で文章を変える3つの質問

24 1月 17
魅力翻訳家CHIE
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「魅力的な文章の書き方トレーニング公開して2ヵ月近く経ちますね~。

 

「ブログを書く手順を変えたら、文章がするっと書けるようになった」

「自分がいかに物事をちゃんと見ていないか気づいた」などのご感想を頂いたり、

グループコンサルでさらに文章をブラッシュアップしていただいたり(メール講座の中で告知してるよ)、

少しずつ、いろいろな形で活かしていただいている様子が聞こえていて嬉しい限りです^^

 

メール講座は、その気になれば相当しっかり取り組めるしくみになっていますし、

文章を書くための基本的な情報をけっこうしっかり盛り込んだつもりなので、

意識的にお時間を作ってがっつりやってみてほしい!と思うんですが、

今日は、私がコンサルするときの目の付けどころをお伝えしてみようかと。

 

文章についてご相談を受けたとき。

日本刀コンサルなら45分。オリジナルビジネスコースのコンサルなら90分。

だいたい、以下の項目をこの順番でチェックしています。

 

①伝えたいことが明確に整理できているか?

②文章の書き方に問題はないか?

③書いたものを広めようとしているか?

 

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①伝えたいことが明確に整理できているか?

 

文章の相談をしたい!と思っていると、どうしてもいきなり②を知りたがる方が多いのですが、

①ができていないがために、文章がわかりにくくなっている方や、

①ができてないだけなのに文章が苦手だ…と思いこんでいたりする方、意外と多いです。

 

何のための文章で、誰に何を伝えたくて、相手にどうしてもらいたいのか。

このあたりがぼんやりしたままだと、どうしても締まりのない文章になりがちです。

特に、ご自身のお仕事についてのWebサイトやブログをやっている方で、

①ができていない方は、まずビジネス自体についてしっかり考え直したほうがいいです。

 

何のための、誰のためのビジネスをするの?何を提供するの?

ビジネスのコンセプトが固まっていなければ、文章は書けないし、Web集客もできません。

(ぜひ魅力カルテ持ってほしい!コンセプトやキーワードがはっきりして方向が定まるから)

 

何度も言っていますが、思考の深さ=文章の深さ。頭の中身がそのまま文章に出ます。

つまり、頭がごちゃごちゃの状態とか、ぼんやりしてる状態では、そういう文章しか書けないってこと。

 

伝えたい内容について1歩掘り下げるだけで、文章が見違える方は多いです。

 

 

②文章の書き方に問題はないか?

 

伝えたいことはちゃんと整理されていそうだな、と思ったら、

次は文章そのものを見ていきます。文法とか文章構成とか文章術とか。

 

誤解を生みそうな文法を使うクセがあるなあ…とか、

構成を変えるだけで、もっと読みやすくなるのに…とか、

ムダなことを書きすぎているかも…とか(これは①とも大きく関係あり)、

3記事分ぐらいの内容をむりやり1記事に詰め込んじゃってるな…とか、

この書き方じゃ、お客様の心が動かなくて買ってもらえないな…とか。

 

これは一度気づいたら、ご自身で意識して継続していただきたいことです。

なぜなら、書き方をマスターするのって、ちょっと時間がかかることが多いから。

(だからこそ、最初にチェックするのは、やってすぐ成果の出やすい①なんです)

 

癖になっているものを直すには、(1)意識を向けて、(2)行動を変えるっていう2段階が必要です。

日々、自分で気づけるようにアンテナをしっかり張っていただきたいと思います。

 

 

③書いたものを広めようとしているか?

 

どんなに良い文章を書いても、読んでもらえなければないのと同じです。

そして、いくら書いてもアクセスが増えないから…という理由で

ブログ等に力の入らない方、けっこういらっしゃるんですよね。

そこを乗り越えないとアクセス増えないし、お客様も来てくれないのだけどもね…。

 

基本の基本は、複数のツールを使うこと。

ブログだけじゃなく、Facebookやtwitterもやるとか。

Webだけじゃなく、紙のパンフレットや冊子なども作るとか。

あとは、会った人に直接話して伝えるのも大事なことだし。

 

伝えたい相手が誰で、その人たちに届けるにはどのツールを使うと良いのか?

どういう方法で伝えたら、伝えたい相手に届くのか?広まってくれるのか?

そういうことも考えながら発信していきます。届かなかったら意味ないからね。

 

いわゆるSEO対策もここに入るかな。

ただ、結局「質の高いコンテンツ」「有益なコンテンツ」が評価されるので、

①②をすっ飛ばしてSEO対策だけやってもどうにもならないのではないかな…と。

(っていうか①と②をめんどくさがる人ほどSEOって言葉好きなんだよな…)

きちんと書いたうえで、見つけてもらえる工夫ができたらなお良し、ってことですね。

 

 

…さて、あなたが苦労しているのは、①②③どのあたりでしょうか?

1つだけの方もいれば、複数気になる方もいらっしゃると思います。

 

問題がどこにあるのか把握できなければ、改善することはできません。

文章に苦手意識のある方は、何に苦労しているのか、具体的に見直してみてくださいね^^

 

 

*************

2月も日本刀コンサルあります!私で良ければどんな相談もOK。文章のことももちろんOKです。

頭の整理も、ビジネス相談も、文章のお悩みも。次回の日本刀コンサルは2月22日(水)です。

 

誰に何を伝えたらいいのかはっきりしていない方、これを持てばコンセプトや方向性が一発でクリアに!

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【ブログを書き続ける秘訣】正月休み後、ブログ再開できましたか?

05 1月 17
魅力翻訳家CHIE
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ブログは一度休んでしまうと、再開が大変!

 

年末年始はブログを休んでいました。

昨日から再開して、また平日は毎日更新していく予定です。

 

私は文章を書くのが苦になりませんし、むしろ書く仕事ばかりしていることも多いので、

こうしてお休みを取ることで、ちょっと頭の中をリフレッシュできたかなと思うのですが、

文章が苦手な方は、リフレッシュではなくフェードアウトになってしまうことも多いですね(笑)。

 

せっかくブログを始めて、定期的に更新できるようになったのに、

一度休んでしまったために、休みグセがついてしまって、そのまま更新しなくなる…。

 

お正月に限らず、本当に多いんです、このパターン。せっかく頑張ってたのにねぇ。もったいない。

 

フェードアウトを経験すると「私、ブログ書けない…」「文章が苦手…」ってさらに刷り込まれてしまうので、

その後再開しようと思っても、ますますハードルが上がってしまいがち。苦手意識がしみついちゃって。

 

一度完全に止まってしまうと、再開には大きなエネルギーが必要になります。

 

これ、ブログに限ったことじゃないので、よく覚えておいた方が良いと思う。

一度完全に止まってしまうと、0からアクセル踏んでスタートするのって、エネルギーがたくさん必要です。

 

 

と、いうことは。

 

完全停止しないことが、継続のコツ。

 

ブログに関して私がよくアドバイスするのは、

「毎日でなくてもいいから、続けられそうな頻度で更新し続けてください」ということです。

 

書くことに慣れていない人が、毎日頑張らなくちゃ!といきなり無理してしまうと、

書けなくなってお休み→フェードアウトしてしまうケースが多くなってしまいます。

それなりの頻度でも無理なく書けるほうが、気持ち的にも負担がなくて続けやすいですし、

その結果として、完全停止やフェードアウトも避けられることが多いんですよね。

 

ポイントは、「ちょっと大変そうだけど頑張れそう!」っていう頻度を目指すこと。

筋トレと一緒で、適度な負荷をかけるのがポイントなんですよね。甘すぎず辛すぎず。

 

 

とはいえ、既にお正月休みをしっかり取ってしまって、

ブログを書く気分じゃなくなってしまった方、頭が回らない方もいらっしゃるかと思います。

 

 

既に完全停止してしまった場合の再開方法は?

 

お正月休みを経て、フェードアウトの危機に立たされている方がもしいらしたら、

とっても軽い記事で構いませんので、とりあえず何でもいいからアップしてください。

 

「役立つことを書かなくちゃ」とか「文章がわかりづらい」とか、考えなくてOKです。

もちろん余力があれば考えてほしいけど、ひとまず再開することだけにエネルギーを注いでください。

苦手な人ほど、いろんなことを考えてしまったらますます書けなくなってしまうでしょう?

だから、「何でもいいから書く」「何かしら更新する」というシンプルなことだけを考えてほしい。

 

とりあえず何かしら更新することができるようになったら、

今度はもう少し読み手のことを考えたりしながら、良い記事を書くことを考えます。

 

早い話がリハビリってことね。

例えば怪我明けって、突然激しい運動はできなくて、少しずつ身体を動かしていきますよね。

それと同じ話なのだろうと思います。元気になったらフルスロットルで行く感じ。

 

 

徐々にペースを戻していけばOK!

 

ちょうど今週末は3連休が控えています。

この3連休が終わる頃までに、リハビリ記事を1つ2つアップできると、だいぶ違うんじゃないかな。

休む期間が長くなればなるほど、気持ちを取り戻すのは難しくなりますからね。

 

まだ新年5日目。

お仕事が始まっている方もたくさんいると思うのですが、まだまだリハビリ期間の方もいるでしょう。

とりあえずそれで良いと思います。休みっぱなしにしないで、少しずつペースを取り戻してくださいね。

 

途中にも書きましたが、これブログに限った話ではないので、その他の習慣にもぜひ応用を^^

 

 

*********

今日21時ごろ、月1回の近況メルマガ発行予定です。

昨年に続いておみくじ企画やりますが、今日のメルマガのみで告知します。

 

メルマガは、メール講座に登録してくださった方にお届けしております。

(過去のお客様も登録が必要です。勝手にお送りすることはしていませんので)

今のうちに、いずれか(または両方)のメール講座に登録しておいてくださいね。

後から登録しても、バックナンバー公開してないから見られません。今のうちにね!

 

 

【魅力的な文章の書き方】書けることは武器になる。

05 12月 16
魅力翻訳家CHIE
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先週公開した無料メール講座「魅力的な文章の書き方トレーニング」

早速ご登録くださったみなさま、シェアしてくださったみなさま、ありがとうございます!

気合いを込めて書きすぎたせいか、配信開始した翌日、まんまと発熱しておりましたw

 

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起業家さんがブログやFacebook等を使うのは、もはや当たり前のこと。

みんな目が肥えてきて、「本当のこと」「信頼できる情報」を求めています。

情報は山ほど流れてくるから、質の低いものは読まれないまま終わり。

本音や本心、きちんと練られた内容を文章で伝えることって、今後まだまだ大事になると思います。

 

一方、仕事に使うなら、ある程度の「量」もやっぱり必要です。

 

ブログやFacebookをやるなら、それなりの頻度でアップしていかないと、

ずっとシャッターが閉じたお店みたいに見えてしまうので、できるだけまめに更新したいところ。

何週間もブログ書いていない…という方、ぜひ今日から復活させてくださーい。

 

特にブログは、ある程度書き溜めれば立派な資産になってくれますが、

「書き溜まった」といえるのは、たぶん100記事とか書いてからじゃないかなあ。

それなりの量、必要なんですよ。継続っていうのも、信頼の1つの材料だから。

数稽古が根本的に足りていない人は、とりあえずがんばって書いてください。

 

そんなわけで、量も質も一定以上の文章を書きたいところなんです。

別にプロ並みの文章までは書けなくて大丈夫なんだけど、

やっぱり、文章がちゃんと書ける人は強いと思う、これからますます。

 

いい加減なものは要らない。

ちゃんと気持ちの入ったものが欲しい。

文章の向こう側の人と、ちゃんと関係を作れる文章が欲しい。

 

文章が苦手な人が、最初から無理をする必要はないと思うけど、

文章って数稽古で上達するところがあるので、少しでも早く始めて数を稼いでほしい。

ある程度書かないとうまくならないなら、早く始めたほうがたくさん書けるし、早く上達するわけで。

 

ぜひ今回のメール講座を、きっかけとして使っていただきたいなと思います。せっかくだからね。

 

なお、今日は5日。月1回の近況メルマガの発行日です。

この近況メルマガ、メール講座に登録いただいている方にお送りしています。

夜8時ぐらいにはお送りしたいと思いますので、まだの方はそれまでに、

無料メール講座「魅力的な文章の書き方トレーニング」にご登録を^^

 

 

メール講座はもう1本、以前から公開しているものがあります

こちらに登録している方にも、近況メルマガをお届けしております。

両方同時に読むのはちょっとヘビーだと思うので^^; 1本ずつご登録いただけたら嬉しいです。

 

 

**************

1回のセラピーよりは高額かもしれませんが、ジプシーするよりは安上がり。

何年も大事にしてくださる方が多い、お守りのようなサービスです。

魅力カルテは、あなたの魅力や想いを言語化。ぶれない自分軸が見えてきます。

 

12月の日本刀コンサルは、19日(月)です。今年のお悩み、今年のうちに。

頭の整理も、ビジネス相談も、文章のお悩みも。次回の日本刀コンサルは12月19日(月)です。

 

 

 

【魅力的な文章の書き方】新しいメール講座を公開しました

01 12月 16
魅力翻訳家CHIE
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10月ぐらいから、出す出す詐欺みたいな感じになっていましたが、

(あれ?この話ブログに書いてましたっけ?メルマガだけかな?)

ようやく、公開できました…。文章の書き方に関する新しいメール講座です。

 

↓↓↓

 

「魅力的な文章の書き方トレーニング

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文章がらみのサービスは、思うところあって全部やめてしまっていたので、

文章に関する内容を大きく出すのはもういいかな…と思っていたんですが、

「魅力を引き出すだけでなく、言語化までが強みではないか」と指摘されたのをきっかけに、

やっぱりそうだよねえ…と思い直して、とりあえずまとめてみることにしました。

 

で、いざ書き始めてみたところ、

 

大量にネタがありすぎて収集がつかない

 

という問題が発生してしまいまして、それが今日までかかってしまった主な理由です。

思った以上に、言いたいことがたんまり頭の中に蓄積されていたようで(笑)。

 

私が言わなくても良さそうな内容は他の人にお任せすることにして、ばっさり削って、

私がどうしても言いたいこと、私の役割と思われることに絞って、7日分に何とかまとめました。

 

とにかくね、土台の力だと思うんですよ、文章も。

 

装飾ばかり先に覚えすぎだし、根っこをおろそかにしすぎ。

私たち意外と、文章の書き方ってちゃんと習ったことがないと思うんですけど、

当たり前のことを当たり前にやれば(この言い方嫌いだけど)、魅力的な文章はちゃんと書ける。

 

詳しい内容はメール講座のページに譲りますけど、とにかく相当の想いをこめて書きました。

女性起業家さん、個人事業主さんが主な対象者ですが、誰の役にも立てると思います。

男性も、起業していない人も、どなたでも登録できます。何はともあれ読んでください(笑)。

気に入ってくださったら、ぜひシェアしていただけると嬉しいです。多くの人に知ってほしいから。

 

ただ、どうしてもメール講座って、読みっぱなしにしてしまいがち。

それではもったいないので、1人で取り組む自信のないあなたのために、

ワークショップというか、みんなでやっちゃおう!っていう会も企画しています。

このメール講座やメルマガの中で随時告知していきますので、お見逃しなく~。

 

こっちにもフォーム貼っておきますね。ご登録は以下からお願いします。

人を集めるのは、テクニックではない。あなたの魅力や、あなたの心です。



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※ドメイン「rainbowplanet-earth.com」からのメールを受信できるよう設定をお願いします。

※登録していただいた方には、月1回、魅力翻訳家の近況メルマガをお届けします。

※お預かりした個人情報は、本メール講座および上記近況メルマガの配信に使用します。

※登録解除は、お届けするメールから簡単に行っていただけます。

 

 

(ちょっと本気出しすぎて心身を削った気がするので、今週のブログ更新はこれで終わりです…)

 

 

 

 

【ブログは時短しない】私なりの言葉との付き合い方。

24 11月 16
魅力翻訳家CHIE
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ブログを時短したい。

 

以前から何度も受けているご相談ですが、今日は私なりのスタンスをお伝えしたいなと。

 

私のお客様は、このブログを気に入って来てくださる人がとても多いです。

Facebookや検索で、たまたま私のことを見つけて、ブログを1記事読んだらハマってしまったとか。

 

そういう人が多いので、ブログは手を抜きたくないな、と思っています。

(本当は、過去記事のメンテナンスとかにも、もっと時間をかけたいのだけど)

で、そう思えば思うほど、1記事書くにもけっこうな時間がかかってしまうのですよね。

 

1記事書くのに、1時間以上かかるのは当たり前。

もっと短時間で書けることもあるけど、2、3時間かけても書けないときもあるし…。

 

時間をかけて書くのがえらいって言いたいわけじゃないんです。

日々やることはたくさんあるから、ブログはできたら短時間で書きたい。そして頻繁に書きたい。

ある程度記事数が多いことも大事ですから、特に初期は「とにかく書く」というのも必要なんですよね。

毎日やらないといけないことに多大な時間をかけていたら、効率が悪いと言わざるをえません。

そして一応、「ブログ時短術」みたいなものも頭にはストックされているのです(昔セミナーもしたし)。

 

それはたしかにそうなんだけど、どうもそうじゃない気がしてしまうんですよね。

既に記事数もそれなりに溜まってきていますし、「とにかく書く」では私が納得できない(笑)。

 

じっくり考えて、じっくり書いて、じっくり読み直して、ちゃんとしたものを出したい。

1人でも多くの人に、ハマって読み込んでもらえるようなものを書きたい。

 

それを毎日やろうと思ったら、一定の時間を割くしかないよな、と割り切っています。

こうなったら、文章を書くところ以外で、うまいこと効率化を図るしかないなと。

 

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忘れがちだけど、文章の向こう側には、必ず読み手という「人」がいます。

 

どうしても、文章を書く作業に夢中になっていると、自分のことばかり考えがちで、

「書けない」とか「早く終わらせたい」とか、そういうことばかり気にしがちなんだけど、

結局、文章もコミュニケーションの道具の1つ。成立しないと意味がない。

 

相手を心から想うコミュニケーションって、本当に楽じゃないなと私は思います。

私は1人大好き人間だし、そもそも不器用なほうだから、なおさらそう思うのかもしれないね。

 

ブログだけじゃない、私の文章の書き方として、じっくり書かないと気が済まないんだと思う。

サービスとしても、たくさん文章を書いているけど、じっくり書くサービスしかできない(笑)。

 

例えば魅力カルテなんかも、けっこうな時間をかけて書いています。

最低2回は、印刷して読み直すようにしています。で、読み直すたびに何かしら微調整が入る。

意図したことが的確に伝わるか。文章の流れはおかしくないか。誤解は生じないか。

プロフィールやキャッチコピーに使いたい人も多いので、その用途に活かしていただけるか。

あるいは、「そのままあなたらしく生きてね」「大丈夫」というメッセージが、ちゃんと届くかどうか。

 

結果的に、ほとんどのお客様が受け取ってすぐにご返信くださって、

「感動して涙が出た」とか「使い倒します!」とか言ってくださるのは、有り難いしホッとします。

 

あとは、オリジナルビジネスコースのメールサポート。

1通のメール相談に、それこそ1、2時間かけて返信することが多いです。

頭の中で数時間、「どんなふうに返そうか」って練ってから書き始めることもあります。

 

特に、「自信がない」とか、マインド面のご相談は、丁寧に返さないと難しい。

かえって自信を失わせてもいけない。でも、甘いところはそれなりにズバズバ指摘もします。

相手の性格、今の状態、すべてをあわせて考えながらじゃないと、とても返信は書けない。

最後は、相手を信頼して投げるよりほかないのだけど、こちらもできる限りのことがしたい。

 

 

今は文章を量産できる人も確実に求められていますし、それはすばらしい力だと思います。

プロのライターさんなんかだと、ある程度量がさばけないと、仕事として成立しないでしょう。

 

ただ私は、文章を、言葉を、もっと丁寧に扱いたいのだろうな、と思う。

正しさとか美しさという意味ではないです。言葉はどんどん変わりゆくものだし。

 

相手をどこまで本気で想えるか

その本気を、どこまで文字で伝えられるか

 

そういう意味で、真剣に向き合いたいのだろうな、と思います。

 

 

***********

コースは年内いっぱいで、価格を少し改定することになると思います。半年後の自分が楽しみだね。

6ヵ月間のオリジナルビジネスコースで、自分の魅力を活かしたビジネスを構築。

 

言葉としてはっきり自分の半生が見えてくる体験って、意外とできないものなんですよね。

魅力カルテは、あなたの魅力を言語化して、オリジナルのビジネスにつなげます。

 

京都行きのお知らせです。写真の展示に遊びにきてくださる方、コンサル希望者、募集中!

【京都に行きます】12月12~14日、お会いできる人募集中!

 

12月の日本刀コンサルは、19日(月)です。今年のお悩み、今年のうちに。

頭の整理も、ビジネス相談も、文章のお悩みも。次回の日本刀コンサルは12月19日(月)です。

 

 

 

から揚げだってネタになる!ブログ初心者の起業女子に贈る「ネタ出しトレーニング」

08 11月 16
魅力翻訳家CHIE

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ブログを始めたけど、続けられなくて…。

 

はい、とても多いご相談です。

今まで自分のことを書くことなんてなかったのに、ブログを始めた途端に、

毎日文章を書かなければいけなくなるわけだから、そりゃ急には大変です。

 

そして、起業しているのであれば、多少なりとも仕事に絡めた記事を書きたいもの。

完全なプライベート記事もアリですが、毎回それでは、ちょっと信頼してもらいにくい。

何かの分野のプロとしてお金を頂くわけですから、「仕事できそう」な感じも伝えたいですよね。

 

ネタ不足に陥らないためのポイントは、

 

物事をいろいろな角度で見ること。

 

これに尽きます。ネタが見つけられない人は、視野が固まっていることが多いです。

1つの物事も、捉え方は無数にあるわけですから、日常の何気ない出来事も十分ネタになります。

 

 

例えば、今日の私の夕飯、「鶏のから揚げ」。

 

そこから連想したら、以下のような記事ネタが浮かびました。

 

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【プライベート的な記事】

・「夕飯のから揚げがおいしかった!」という素直な感想記事

・「揚げ物が好きだ」という個人的好みに関する記事

・昔、古い鶏肉にあたったことがある…という思い出話(私の実話w)

・から揚げがおいしいお店を紹介する記事

 

【お料理がお仕事・趣味の方なら】

・おいしいから揚げの揚げ方を教える記事

・簡単なから揚げの揚げ方を教える記事

・ちょっと変わったから揚げレシピ

 

【栄養学に詳しい方なら】

・鶏肉の栄養価に関する記事

・他のお肉との栄養価を比較する記事

・揚げ油、何を使ったらいい?

 

【セラピストさん・エステティシャンさんなら】

・鶏肉の美容効果について

・他のお肉の美容効果との比較

・太らないお肉の食べ方

 

【マナーや接客に詳しい方なら】

・鶏肉(もしくはから揚げそのもの)を買ったお店のホスピタリティについて

・家庭ですぐ教えられる食事のマナー(なんだろう、レモンの絞り方とか?)

 

【その他】

から揚げ弁当のから揚げを先に食べる人、後に食べる人(心理学とかでありそう)

そして今私が書いてるのは、から揚げから「ブログネタの出し方」を学ぶ記事(笑)。

 

★☆★☆★

 

このように、夕飯のおかずでさえ、いくらでも仕事に絡められるんですね。

「から揚げ」というものを、どの切り口で切り取るか、それだけ。まだまだ出せるはずです。

 

つまり、文章のネタって、どこにでも落ちているものなんです。

 

家事をしながらでも、電車に乗っているときでも、

見るもの、聞くもの、思いつくもの、すべてがネタ候補になりえます。

PCに向かっているときだけでなく、日常的にアンテナを立てておいて、

何か気づいたことがあったら、すぐに紙やスマホ等にメモを残しておくこと。

それだけで、ブログを書くことがぐっと簡単に、ぐっと身近になると思いますよー^^

 

 

***********

今書いている文章の簡単な添削や診断も承ります^^

「ブログが書けない…」をはじめ、文章のご相談は、月1回・人数限定の日本刀コンサルへ。

 

ビジネス構築とセットで、ブログやFacebookでの発信を磨いていきたい方はこちら。

6ヵ月間のオリジナルビジネスコースで、自分の魅力を活かしたビジネスを構築。

 

【プロフィールの書き方大公開】プロフィールがないのは、xxxxxxと同じ。

31 10月 16
魅力翻訳家CHIE

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ずっと告知していましたとおり、昨日から福岡に来ているのですが、

 

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旅レポは東京に戻ってからゆっくり書くことにして、ひとまず通常運転します。

 

 

★☆★☆★

 

最近ご相談が続いたので、プロフィール文の話をしようかな。

 

ホームページをお持ちの女性起業家のみなさま、「プロフィール」の項目はありますか?

ブログの「プロフィール」のページ、Facebookの「自己紹介」、書いてありますか?

 

プロフィールがないのは、のっぺらぼうと同じ。

 

だって、サイト見ても誰だかわからないでしょ?

意外と、「自分のことは言わなくても…」っておっしゃる方が多いのですが、

のっぺらぼうにお金払って何か買うとか、いくらなんでも怖すぎますがな…^^;

 

横浜西洋館,タイプライター

 

なぜプロフィールが大事なのか?

 

もう、さんざんいろんな人が言っていますね。お客様は「人」に付くのだ、「人」で買うのだと。

 

いくら売り物が素晴らしくても、どんな人がやってるのかわからないと、お客様は買えません。

「この人大丈夫…?」っていう感じの人に、お金は払えないし、払いたくないですよね。

お金だけ払って、商品が送られてこなかったり、連絡が途絶えたりしたら嫌だものねぇ…。

 

特に、Webで集客・販売するとなったら、直接顔を合わせることなく購入してもらうことになります。

お金を払ってもらえるだけの信用を、プロフィールなどを通して、なんとか得なければならないわけです。

(プロフィールだけじゃなくて、日々のブログ記事なども見て、お客様はトータルで判断するのですが)

 

つまり、「この人にならお金を払ってもいい」と思ってもらうための基礎情報が、プロフィールです。

 

 

じゃあ、プロフィールの書き方って?

 

「この人にならお金を払ってもいい」ってどういうことかというと、

「この人は信頼できる」

「この人には親しみを感じる」

と思ってもらえることなんじゃないかな、と。

 

プロフィールに限らず、私がいつもお伝えしていることになりますが、

 

お客様は、「信頼感」と「親近感」が得られることで、

「安心感」が得られて、「この人なら大丈夫そう」と思ってお金を払う。

 

信頼感と親近感の話は、こちらを参考にしてください↓

お客様との関係は「縦」と「横」で築く。購入につながる伝え方とは?

 

プロフィールに関して言えば、

 

信頼感:

仕事に関連する経歴・資格、強み、(数字などで表せる)具体的な実績など。「アタマ」に訴える。

親近感:

個人的な経験(挫折や失敗も含む)、それに伴う感情の変化、想いやビジョンなど。「ココロ」に訴える。

 

こんなところでしょうか。どちらかだけじゃ足りないです。アタマにもココロにも、両方に訴える。

「こういう経歴だからこの仕事ができるんだな」「こういう思いをしてきたからこの仕事をしてるんだな」と、

お客様があなたのプロフィールを読んだときに、「わかる」「なるほど」と納得できるようにしたいのです。

 

私がいつも提案するプロフィールの書き方というのは、

あなたの過去・現在・未来が 一直線につながったプロフィール。

さまざまな点が1本の線としてつながるように、文章を構成していきます。

 

<過去>
・昔から得意だったこと(で、今の仕事につながるもの)
・これまでに経験してきたこと(で、今の仕事につながるもの)
・今のお仕事に出会い、始めたきっかけ

<現在>
・今のお仕事内容
・活かしている強みや経験

<未来>
・今のお仕事を通して目指している方向性・世界観・夢や想い

 

上記の要素を、1つの物語のように、違和感なくスムーズな流れで書けたら合格!

お客様にすんなりと受け取ってもらえて、納得してもらえそう?お金を払ってもらえそう?

 

で、こういう↑プロフィールを書こうと思ったら、

 

自分自身のことをよく知る(魅力、強み、過去の棚卸し、想いの掘り下げなど)

自分の仕事のことをよく知る(誰に何を提供し、お客様にどうなってほしいのかなど)

 

ということが必須だということ、おわかりいただけるでしょうか。

 

「素材」として自分のことがわかっていなければならないのはもちろんですが、

その中から、今の仕事につながり、納得感のある経験や強みを選んで伝えなければなりませんし、

対象となるお客様(ターゲットですね)によっても、響く内容ってどうしても変わってきます。

集めた素材をただ伝えればいいわけじゃなく、自分を伝える・見せるための「切り口」も大事なんですね。

 

だから、いざ書こうとすると、実はサービスの中身が曖昧だった…なんてことに気づいたりもするし、

ただ文章を書けばいいわけじゃなく、自分自身とかビジネスの根幹から考えないと書けないんです。

 

 

自分では自分のことがよくわからない、どこを伝えれば良いのかわからない…という方や、

仕事の内容や方向性に自信がない、サービスを見直してからプロフィールを作りたいという方は、

ぜひ、魅力カルテを手元に置いて、参考にしながらプロフィールを書いてみてください。

 

・ご自身のストーリー(流れをそのままプロフィールに応用可能です)

・ご自身の魅力(ビジネス構築のヒントやプロフィールの切り口として使えます)

・ビジネスのキーワード(そのままプロフィールや告知文のキーワードにしてもOK)

をすべてお書きしちゃっていますので、プロフィール作成、圧倒的に楽になります^^

 

今あるプロフィールを見直したい方、添削やアドバイスを希望される方は、

ぜひ日本刀コンサルにお越しください。11月は22日(火)のみ、3名限定となっております。

 

 

あなたのサイトやブログを訪問したお客様にとっては、プロフィールが第一印象になるのだから。

手を抜くことで、いきなりお客様に誤解されてしまったら…それほどもったいないことはないですよね。

 

魅力的な文章こそ伝わるもの。上手下手にとらわれない文章の書き方とは?

21 10月 16
魅力翻訳家CHIE
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「上手な文章」とか「良い文章」と聞いたとき、どんな文章を思い浮かべますか?

教科書みたいな文章?新聞の文章?それとも誰かの小説やノンフィクションの文章でしょうか?

逆に、「文章を書くのが苦手で…」「文章が下手なんです」とおっしゃる方もいますが、

どういう基準で「苦手」とか「下手」だと思っていらっしゃるんでしょうか?

 

そもそも、そんなに簡単に文章の良し悪しって決められるものなのか?

時と場合によっても、求められる文章って違ってきます。基準は1つじゃないはずです。

 

私は、女性起業家さんの文章をたくさん読んで、添削やアドバイスもしてきましたが、

特に、ブログやSNSなどに文章を書いて誰かに何かを伝える際に大事なことって、

得手不得手とか良し悪しよりも、「魅力的」かどうかだと思っています。

 

 

魅力的な文章とは?

 

私は文章に関しても「魅力翻訳家」的な立場を取っていて、

どんな文章にも魅力がある」というスタンスで文章を読むようにしています。

きちんと論理立てて書かれた文章も、瞬間の感情をぶつけたような文章も、それぞれ良さがある。

一般的に「悪文」と呼ばれるものでも、何かしら魅力の種があると信じて読んでいます。

 

私が特に注目するのは、以下の2点です。

 

・書き手自身の魅力が文章にも表れているか?

 

文章って、思った以上に書き手の個性が出てしまうもの。

その人の思考回路や心の中身が、文章に反映されてしまうからです。

それを素直に見せてしまうのが、書き手の魅力をそのまま伝えるコツだったりします。

 

嘘偽りのない本音を書くこと。感じたことを素直に表現すること。カッコ付けないこと(笑)。

下手にカッコ付けると、他人事のような魅力的ではない文章が出来上がるんですよね。

プロのライターさんなら、いろいろな人になりきって文章を書けるかもしれないけど、

少なくともブログやSNSなどでは、「あなた」のことを知りたい人がたくさんいることをお忘れなく。

 

・読み手が受け取りやすい文章になっているか?

 

書き手が言いたいことをだらだら書いただけの文章って、読み手はたまったものではありません。

「わかりやすい文章は相手への思いやり」だと、私はよくお伝えしています。

そう、ただ書けばいいわけじゃない。読み手が「読みやすい」と思えるような文章にすること。

 

だって、読みやすくなかったら、読んでも意味がわからなくて伝わらない。

それ以前に、読みやすくなかったら、最後まで読んでもらえないかもしれません。

 

自分が伝えたいと思うことを伝えるのは、もちろん構わないのです。

でも、読み手が「読みたい!」と思ってくれて、引き込まれて最後まで読んでくれてこそ、

魅力的な文章だと言えるのではないでしょうか。文章って伝わってなんぼだもんね。

 

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魅力的な文章を書くためにやるべきこと。

 

いざ、「魅力的な文章が書きたい!」と思ったら、どうしたらよいのか?

簡単なコツではないけど、以下の3つを日々、ちびちびでもいいからやることかな。

 

 

・よく考え、よく感じること。

 

自分が何を考え、何を感じているのか、日頃からちゃんと意識しておくことです。

ぼんやり考えていることは、ぼんやりとしか言葉になりません。

なんとなくしか感じていないことも、なんとなくしか言葉になりません。

ぼんやりなんとなく書かれた文章って、どうにも響きにくくて、魅力的に見えにくい。

 

また、他人の目を気にしすぎて、いつも他人に合わせることばかり考えてしまって、

自分がどう感じているのか、本音を感じられなくなっている人も多いものです。

周りではなく、「あなた」がどう思っているのか。それを多くの人が知りたがっていますよ。

 

・いろいろな人の文章を読んで真似すること。

 

あなた自身がどういう文章を「読みやすい」「魅力的」と感じるのか、

いろいろな人のブログやSNS、Web記事や本などを読んで、感じ取ってみてください。

気に入った文章があったら、お気に入りポイントを真似してみると良いですね。

逆に「これはちょっと…」という文章があったら、なぜそう感じるのか考えてみて。

自分が文章を書くときに、そういうことをしなければいいわけですよね。

 

文章に苦手意識のある人は、そもそも言葉とあまり仲良くないことが多いようです。

今はWeb上にも大量の文章が並んでいます。個人がブログ等を持っているケースも多い。

人の文章を読むことで、自分の文章のブラッシュアップにつなげられちゃいますね(しかも無料!)。

 

・書き続けること。

 

文章の上達には、やっぱり数稽古って外せないと思います。

とにかく遠慮しないで、日々書き続けてください。

そして、書いたら人の目に触れるところにアップすること。

文章って、日記などを除くと、基本的に「誰かに何かを伝えるため」にあります。

伝わるところまで行って初めて、文章って役割を果たすんですよね。

 

特にブログを使って集客している方。ブログは続けてこそ真価を発揮するものですよー。

 

 

 

最後にもう1つ、言えること。

 

「文章が苦手で…」と、ひとりで勝手に嘆くのは、ちょっと待ってほしいのです。

あなたがそう思っていたとしても、あなたのことがよく伝わる文章であれば、十分魅力的です。

だから、「自分は既に魅力的な文章を書いているかもしれない」ということ、忘れないでくださいね。

 

 

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【魅力の伝わる書き方講座】購入につながる告知文の書き方

13 10月 16
魅力翻訳家CHIE
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自分のサービスや商品を売る人なら、告知文(案内文・紹介文)って必ず書いたことがあるはず。

いろんな人がいろんな書き方を提唱していますし、ポイントもいろいろあるように思いますが、

 

右脳と左脳、両方に訴える

 

というのを、敢えて1つ挙げたいと思います。

 

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左脳(論理)に訴える。

 

何のメリットもない商品やサービスなんて、誰も買いません。

お客様がお金を払うってことは、「金額以上の価値が得られるだろう」と判断したということ。

つまり、その判断をしてもらうためには、メリットや価値をはっきり伝える必要があるわけです。

こんなことができるとか、こんな悩みが解決するとか、いわば「実益」の部分ですね。

 

ただ、形のある商品なら「お金を払えばモノが手に入る」というわかりやすいメリットが1つありますが、

(だからって何も言わなくていいわけじゃなく、類似品との差別化とか、伝えられることはいっぱいある)

セラピーやヒーリングみたいな形のないサービスとなると、何が得られるのかわかりづらい。

 

いったいどんな効果があるのか?どんな成果が得られるのか?どんな良いことがあるのか?

具体的にはっきり伝えてあげないと、お客様にはいまひとつ魅力的なサービスに見えない。

何が得られるのか曖昧なサービスって、お金を払うほどのものだと思ってもらいにくいです。

 

しかも、この手のサービスって、性質上、人によって成果に差が出たりもするので、

「効果は人それぞれなので…」と、うやむやな表現にとどまってしまう人がとても多い。

それはそうだけど、ある程度個人差があるのは、何事でも普通のことじゃないかな。

誰に対しても1ミリの効果も出せていない…なんてことは、ないですよね?

(本当に何の効果も出せないのなら、プロやめないといけなくないですかね…)

 

お金をもらう以上、ある程度の成果は出して当たり前ですし、何か出しているはずです。

お客様に宣言して約束するつもりで、「こんな効果があります」と具体的に伝えてみてください。

これってある意味、プロとしてちゃんと結果を出すという責任とか覚悟ともいえます。

 

過去の事例やお客様の声を使って、実績があることを見せることや、

資格や経験などを列挙して、自分に価値を提供できることを裏付けること、

「当社比xx%増」とか「売上○倍」みたいな、数字を使った表現を使うことなども有効です。

 

 

右脳(感情)に訴える。

 

ただ、人間って、理論や正論だけでは動かないのですよね。

それに、今の世の中、モノもサービスもどっさり溢れているわけでして、

実益だけだと、大量生産品とか、同じようなサービスを売ってる人と、区別されにくい。

同じようなメリットがあるなら、値段の安いほうを選ぶよね、消費者としては。

でも、個人事業主は大量生産って難しいわけで、価格で比べられると苦しいのです。

 

論理や実益だけではなく、感情に訴えたり、共感を呼んだりすること、

売り物だけじゃなく、売り手にも関心を持ってもらうことが、とても大事になってきます。

 

同じものを買うなら、何の感情もない知らない人よりも、

少しでも距離の近い人や、素敵そうな人から買うんじゃないだろうか。

 

例えば、お客様の持っている(であろう)悩みに寄り添い、共感する。

利益を得るためだけにやってるわけじゃない、1人の人間としての想いを語る。

そうすると、「私の気持ち、わかってくれている!」「どきっ、私のこと見透かされてる…」

「素敵な想いを持った人だなあ」「たしかにそうだよな、この想いには共感できるな」など、心が動く。

距離が縮まったような気持ちを持ってもらえたり、サービスや商品に関心を持ってもらいやすくなります。

 

そして、右脳に訴えるときの一番のポイントは、

いかに幸せな未来をイメージさせてあげられるか

だと思っています。五感に訴えかける感じでしょうか。

 

活躍している自分。今より輝いている自分。充実した毎日を送っている自分。

商品を手にして、それを味わう幸せや感動、快適さなどが想像できたら、買いたくなるよね。

まずは書く側がイメージをたっぷりふくらませて、幸せそうなお客様の姿を思い描いてみてください。

 

 

ただ、文章の問題ってね、

文章だけでは片付けられない、ビジネス全体の問題ってことも多いです。

 

自分自身が自分の商品・サービスの価値をちゃんと理解しているかどうか?

 

というのは絶対外せないのですが、意外とここが甘い人が多いのですよね。

自分がよくわかっていないことって、他人に伝えようがないから、伝わりようがない。

丁寧に考えてみたら、そのサービス別にやりたくなかった…みたいなオチもあったりします。

 

商品やサービスを構築する段階で、いったいどんな価値を提供しようとしているのか、

深く具体的に考え、イメージしておけば、告知文はそれほど怖いものではありません。

逆に言うと、サービス構築が中途半端だと、告知文だってうまく書けないし、書くのが大変。

 

オリジナルビジネスコースでは、告知文の添削もガンガンやっていますが、

文章を直していくうちに、サービスの内容が引き締まって改善されていくことも多いです。

書くことは考えることと切り離せません。表面的なテクニックだけじゃ書けないんだよね~。

 

 

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あなたの言葉は伝わっていない!?強い言葉を作るコツ

29 9月 16
魅力翻訳家CHIE
,
No Comments

 

自分では「きちんと伝えている」「伝わっているはず」と思っていても、

相手には、下手すると7割減ぐらいでしか伝わっていなかったりするものです。

そう、3割ぐらいしか伝わっていないかもしれない。ブログやFacebookを頑張っているつもりでも。

Webなんて特に、ジェスチャーとか空気感とか、直接伝えられないのだから、言葉の力大事です。

 

伝わらない原因の1つが、「言葉が弱い」ということ。

弱い言葉って、なんとなくしか伝わらなくて、「ふーん…」って言われて終わってしまう。

ビジネスをしているなら、「ふーん…」で終わられたら困るわけですよね(笑)。

「なるほど!」とか「ああ、耳が痛い…」とか、何かしら感じていただいて、

こちらに関心を持ってもらって、サービスを受けてもらう。ここまで到達したいところ。

 

「なんとなく」しか伝わらない弱い言葉ってどういうことかというと、

抽象的で曖昧な言葉ばかり並べている、ということ。

 

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例えば、「自分らしさ」。

あなたがイメージする自分らしさって、何ですか?

自分に似合う服やメイクをまとうこと?飾らない自然なキャラのこと?

個性的なスタイルを前面に出すこと?頑張るのをやめること?

 

例えば、「幸せになる」。

あなたの思う幸せって、何ですか?

お金持ちになること?モテること?おいしいものを食べること?

周りからちやほやされること?働かなくて良くなること?

 

例えば、「成功する」。

あなたが定義する成功って、何ですか?

年収1億円とかになること?豪邸に住むこと?有名人になること?

家族を持つこと?安定した暮らしが手に入ること?

 

上の3つの言葉は、とても多くの人が使っていて、誰もが知っている言葉のはず。

誰もが知っている言葉だからこそ、便利に使える言葉だと思いがちですが、

よくよく考えると、人によって少しずつ意味が違ってしまっているわけです。

 

言葉を曖昧なまま使い続けると、相手に誤解を与えたり、正しく伝わらなかったりします。

 

それに、抽象的な言葉は、ふんわりとしたイメージしかわかないので、インパクトが生まれにくい。

心の奥までズドンと伝わりにくい、弱い言葉。だから「ふーん…」で終わっちゃうんです。

 

ぜひ、既存の言葉にツッコミを入れてみてください

もっと伝わる表現はないだろうか?もっと具体的なイメージのわく言葉はないだろうか?

例えば数字で表すとしたら?絵に描いてみるとしたら?具体的な「人」とか「モノ」の例はない?

そうすると、もっと的確な言葉が浮かび上がって、明確に伝わる言葉に変わります。

 

抽象的な言葉が必要な場面もあるのですが、

例えば、ご自身のサービスを伝える案内文を書くときなどは、

お客様に対して「自分に効くサービスだ!」とはっきり認識してもらえるぐらいに、

また、お客様がサービスを受けた後の自分をリアルにイメージできるぐらいに、

具体的な言葉に落とし込んでいけると効果的です。

 

ありふれた言葉ほど、ただ置いておけばいいわけじゃないんです。

いつもよりもう1歩、踏み込んで考えてみると、伝わり方が変わるかもしれません。

 

先日書いたこちらの記事も、ぜひ参考にしてみてね↓

思考の深さは文章の深さ。じゃあ「思考を深める」ってどうやるの?

 

 

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早くも残席1名になりました。10月は21日(金)に開催します。

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