Tag Archives: ぶれない自分軸を持つ方法

「xxx」にはこだわり、「○○○」にはこだわらない。

27 3月 17
魅力翻訳家CHIE
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「こだわり」って、本来はネガティブな意味で使われていた言葉だと聞いたことがあります。

今は良い意味でも使われているけれど、たしかに固執し過ぎると頑固そうな感じがする。

 

「絶対こういう仕事でなければ嫌」

「こんなやり方が私に合うはずがない」

「あの人みたいなことはしたくない」

 

私は決めたことを譲らない面が強くて、何でも事後報告タイプなんですけど(笑)、

余計なことにこだわって損をしてきたなあ、と今になって思うようになりました。

社会に出て仕事を選ぶときもそう。起業して戦略を考えるときもそう。その他いろんな面で。

今年はもう、過去の反省事項がたくさん浮かんでくるので、過去の自分をちびちび切り売りして、みなさまの肥やしにしていただこうと思いますw

 

こだわりがあるって、ステキなことのように思えるし、実際そうだと思うのだけど、

こだわるべきところと、もう少し柔軟になったほうがいいところって確実にあるなと思います。

 

 

「あり方」にはこだわり、「やり方」にはこだわらない。

 

 

そんな言葉がふと浮かんできました。

 

 

自分がどんな生き方をしたいか?にはこだわるけど、職業には必ずしもこだわらない。

夢を実現させることにはこだわるけど、実現させるための方法には必ずしもこだわらない。

お客様に伝えたいメッセージにはこだわるけど、伝え方には必ずしもこだわらない。

 

例えば私が実現したいのは、1人でも多くの人がオリジナリティを発揮して活躍していくことで、

私自身も、自分のオリジナリティを活かして人の役に立てる生き方をしていきたい。

折れないけれどしなやかな、柳のような(というか日本刀のようなw)あり方を理想としている。

芯があるけど柔軟。水のようにやわらかだけど、土のような揺るぎなさもあるような。

 

で、これを実現するための手段なんていくらでもあるわけで、

手段にこだわるあまり実現できなくなってしまったら、本末転倒なんだよね。

実現したいなら、どんな手を使ってでも実現すればいいんだよなあと最近とみに思うわけです。

 

本気でやりたいことが少しずつはっきりしてきたのも大きいかもしれない。

変にこだわってる暇があったら、叶えるための努力をしたほうが早いと思うようになりました。

正直な話、始めた頃は今ほどの熱量でやっていた仕事ではなかったからねぇ。

 

もちろん、法に触れることとか自分の美意識に反することはしたくないんだけど、

その辺のさじ加減が、今になってようやくわかってきたというか、

少しずつ緩められてきた、緩めても大丈夫だと思えてきたという気がしています。

 

これは私個人の経験から思うことだけど、

こだわりって、単に余計なプライドやコンプレックスだったりすることもあるし、

ときには自分の弱さを守るための鎧になってくれたりもするんだなと。

それなりに捨てたつもりでいたけど、もっともっと捨てても大丈夫だったってことですね。

 

 

さて、今日はこれから日本刀コンサルです。

キャリア相談から営業のしかた、Web集客のご相談まで、なかなか幅広いお話を伺えそうです^^

 

日本刀コンサル、4月は26日(水)に開催します。3枠限定ですので、ご希望の方はお早めに。

 

 

 

「自分らしさ」に固執するより「自分」を面白がって生きたい。

11 1月 17
魅力翻訳家CHIE
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みんな「自分らしさ」や「本来の自分」にこだわりすぎではないか?

 

…と思ったりするのです。

 

私は「魅力を引き出し言葉で伝える」仕事をしているわけで、

そういう仕事をしておきながら、矛盾するように聞こえるかもしれないのですが。

 

 

ネガティブであろうとポジティブであろうと

いわゆるメンタルブロックがありまくろうと

なりたい自分から遠くかけ離れていようと

毎日がどんなに楽しかろうと苦しかろうと

家の中でどんなにだらしなく暮らしていようと

周りの人から望まないイメージを持たれようと

 

どんな自分であろうと、全部自分ですからね?

本来じゃない自分とか、いないですからね?

 

過去にどんな黒歴史(笑)があろうと、それも自分。

その過去がなければ、今の自分も未来の自分もないのだから。

そしてもちろん、今の自分も自分だし、将来どうなっていようと、未来の自分も自分。

自分の言ってることやってること全部、生きてきた道全部、自分です。

 

今の自分に納得できず、認められない人ほど、

「もっと輝く本当の自分が別にいるのではないか」と信じたくなってしまいがちで、

「自分らしくない」と思う行動を全力で否定したり、隠そうとしたりしがちだし、

他人からの評価を「私はそんな人じゃない!」などと盛大に抗議したがったりする気がします。

まあ、あまりに大きな誤解を受けたら抗議したいけどね、そりゃ。

 

 

もう少し、「自分」という生き物を面白がったらいいのに。

 

いろんな自分がいるって、たまに落ち込むけど(笑)けっこう面白いよ。

自分の中にいろんな部分があるのなんて、当たり前じゃないですか。

心は揺れるし、立場や環境による変化もあるし、成長だってする生き物ですよ私たち。

 

「自分らしさ」とか、私の引き出す魅力なんかもそうですけど、

 

「こうでなければならない」と、自分を狭く定義するようなものではなくて、

いろんな自分の中で、特に色濃く出ている特徴に光を当てただけのものだと思う。

「自分らしさ」とか「魅力」といった枠に収まらない部分は自分じゃない!のではなくて、

何もかも自分なんだけど、その中で特に際立って見える部分っていうだけの話じゃないのかな。

 

そもそも「自分らしさ」とかってね、そんなに狭いもんじゃないと思うの。

みんなものすごく狭く具体的に定義したがりますけど。「私はこういう人なの!」って。

 

自分らしさに正解はないし、本来の自分なんて一生考えてもわからない気がする。

「なんか自分らしくないかも」って思っていたことに挑戦したら、どんぴしゃに自分に合っていて、

そこから人生が開けていくことだってあるかもしれない。狭く考えていたら一生出会えない自分もいる。

 

私が今、魅力カルテオリジナルビジネスコースを通してやっていることは、

 

自分でビジネスを構築することを前提とした場合に、

どの部分に光を当てたら、その人がお客様にとって魅力的に見えるのか?

 

ということだと思っています。

※たまに「ビジネスしないけどカルテが欲しい!」という人もいて、その場合は前提変えてます。

 

だいたい魅力なんてね、本気で探せば、1人の人の中にたくさんあるわけ(笑)。

全部はとても書ききれないから、いろんな魅力のうち、お仕事をするうえで活かしやすそうなものとか、

差別化ができそうなものを優先して、カルテに綴り、コンサルを通して形にしていきます。

 

で、当然ながら、ビジネスに積極的に活かさない部分もその人の一部なわけで、

「カルテに書いた通りの人間でなければならない」って自分を縛るのは意味が全然違います。

 

 

…自分を縛る人のどこが自分らしいのか(笑)。

 

 

何て言ったらいいのかな、私は「人間編集作業」みたいなことをしてる気がします。

この人の雑誌を売り出すとしたら、どういう特集組もうか?みたいなイメージのことを。

 

 

***********

カルテはとりあえずみんな持っておいてほしい。自分のことってわかってるようでわからないし。

魅力カルテはあなたの「自分軸」。魅力を引き出してオリジナルのビジネスにつなげます。

 

迷って悩んでしまっている人は、とりあえず気楽に相談できるこちらもオススメ。

頭の整理も、ビジネス相談も、文章のお悩みも。次回の日本刀コンサルは1月20日(金)です。

 

とはいえ、半年間やり続けると、単発とかで済ませるのとは結果が全然違いますね。

6ヵ月間のオリジナルビジネスコースで、自分の魅力を活かしたビジネスを構築&発信!

 

 

 

コンサルってお客様とのチーム作業。【●●を共有する】

06 1月 17
魅力翻訳家CHIE
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ずいぶん前に見かけたツイートなんですが、ずっと気になっていたもの。

 

これは、チームのリーダーだけじゃなくて、コンサルタントとかセラピストとか、

話を聴いたりアドバイスをしたりという仕事にも完全に当てはまると思うのです。

コンサルタントやセラピストが目指すところは、こちらの意見が受け入れてもらえるかどうかではなく、

「お客様の問題が解決するかどうか」「お客様の目標が達成できるかどうか」ですよね?

 

コンサルを受けるのはなぜか?

セラピーを受けてどうなりたいのか?

 

提供側もお客様側も、目的を共有して同じ方向に向かっていくこと。

チーム作りでは基本だろうと思うんですが、これってコンサル等でも非常に大事だと思うのです。

お客様とコンサルタントが1つのチームみたいな感覚で捉えたらいいのかな。

 

 

【アドバイスする側としての話。】

 

オリジナルビジネスコースに来てくださっている方によくお伝えすることがあります。

 

私はいつも真剣にアドバイスしてるけど、

私の言うことが絶対というわけではありません。

「違う」と思ったら、遠慮なく言ってくださいね。

 

自信がないとかそういうことじゃなくて、事実だと思うのですよ。

いくら客観的でニュートラルだと言っていただく機会が多い私であっても、

人間ですので、主観がまったく入らない…なんてことはないわけですし、

知識や情報だって、私が何もかも知っているわけではないし。神様じゃないし。

 

だから、問題解決や目標達成など、ゴールに近づける選択肢が他にあるなら、

私が意見を押し通すよりも、お客様の意見を採用したほうがいいに決まっています。

「自分の意見が採用される」ことよりも、「お客様が成果を出すこと」が大事なのだから。

 

もちろん、お客様が何をしたらよいのかわかっているなら、コースなんて受けないと思うので、

普通に考えたら、コンサルの側から適切にアドバイスすることが第一選択になるでしょう。

でも、「言うことを聞かせること」が目的ではないから、お客様の意見があれば耳を傾ける。それだけ。

 

【アドバイスされる側としての話。】

私がこちら側になることだって、たくさんありますのでねー。

 

誰かのアドバイスが欲しいと思うときって、自分の考えだけではうまくいかないと思ってるときなので、

私は「とりあえず言われたことはやろう」という前提で相談しにいきます。当たり前かもしれないけど。

いつもと違うことをすれば、それだけで変化は起きますからね。

 

ただ、これは自分自身もそうだし、過去のお客様でもいらっしゃったのですが、

「それはやりたくない」「私には合わなさそう」みたいな反発が出るケースがあるんですよね。

私の場合だと、自信のないこととか、面倒そうなこと、怖そうなこと(笑)を提案されたときに反発したくなる。

まあ、要は「傷つくの嫌だな」ってことだよね。アドバイス受ける側もそういう心理が出てしまうことがある。

 

これ、受ける側も、最初の「目的」の話を思い出したほうがいいと思うのです。

 

何のためにコンサルを受けているのか?という基準でアドバイスを受け止めたら、

「面倒そうだけどこれはやったほうがいいな」とか思い直して取り組めたりするわけで。

売上を増やすのが目的なら、売上が増えそうなことをやればいいのだし、

集客できるようになるのが目的なら、集客できそうなことをやる。それだけのことだもの。

 

 

目的をはっきりさせる。目的を共有する。目的に向かって行動する。

 

「こんなはずじゃなかった…」というケースは、目的が共有できていないときや、

個人的な不安とかエゴに引っ張られて、本来の目的を見失っているときに生じやすい気がします。

 

 

私のオリジナルビジネスコースは、コンサルの回数を増やしてプチリニューアルしました。

 

基本的に、「自分らしさを活かしたオリジナルのビジネスを構築して継続できるようにすること」が目的ですが、

6ヵ月間、1人1人のお客様が目指したいところにたどり着けるようにアドバイスしていきますので、

ぜひ「こうなりたい!」「こんな状態を目指したい!」とスタート前に教えてくださいね。

あなたとチームを組むような気持ちで、一緒にゴールまでたどり着けるように全力でサポートします。

 

※まずはためしに私のコンサルを体験してみたい方、今月の日本刀コンサルは20日(金)です。

 

 

【2017年の予告】やらないんですか?って言われたら、やらないわけにいきませぬ。

20 12月 16
魅力翻訳家CHIE
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すっかり年末ですねぇ。今年も2週間を切りました。

そんな折、Facebookにこんな投稿↓をしていただきました。

 

 

 

こちら、今年1月にメルマガ読者限定サービスとしてやった「魅力発掘おみくじ」。

 

アンケートに答えていただいて、回答を見つつ、私がインスピレーションも交えて、

ポストカードにメッセージをお書きしてお送りする、というものでした。

 

1年の抱負とか、今年の目標とか、何でもいいんだけど、だいたい忘れますよね(笑)。

年初に気合いを入れたはずが、数ヵ月経ったら「なんのことやら…」みたいな。

このおみくじは、ポストカードサイズなので、手帳に挟むなり、壁に飾っておくなりすれば、

1年の間に気をつけるべきことや、意識を向けることが、自然と目に入ってくるようになってました。

 

とはいえ、1年経ってもこうして持っていてくださって、覚えていてくださって、ほんと有り難い。

言われたことが腑に落ちるまで時間がかかる…なんてことはよくあって、

だいぶ昔に言われたことがいまさら理解できるってこと、意外とたくさんあるのですが、

1年の間でこうして実感していただけたとは、さすがです。

 

 

それで。

 

 

「この企画やらないんですか?」って投稿の最後に書いていただいてるんですよね。

 

 

…はい、やります。来年もやります。

なぜならあなたにそう言われたからw言われるまで忘れてたわw

 

 

今年同様、メルマガ読者限定の企画にしたいと思います。

年明けすぐ、1月5日の近況メルマガ「だけ」で告知します。ブログでは告知しません。

 

で、その近況メルマガはどうやったら受け取れるかというと、

無料メール講座にご登録いただいている方にお届けしています。

(過去のお客様も恐れ入りますがご登録ください。自動的にお送りしたりはしていません)

現在、2つのメール講座をやっていますので、どちらかでも両方でも、登録しておいてください。

 

ちなみに来年の分は、

・リピーターさんはちょびっとだけ割引

・キャッシュバック企画もつくりたい

なんてことを思ってます。今思っているだけでやらないかもしれないけど。

 

とりあえず「やります」宣言だけはたしかにしましたので、

メール講座に登録した上で、1月5日を楽しみにお待ちくださいませ~。

(ってそれまでにクリスマスもお正月も過ぎてるのか…複雑な気分だわw)

 

 

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2017年、早いうちにやることを決めておけば、きっと大きな実りと嬉しい未来が得られるから。

頭の整理も、ビジネス相談も、文章のお悩みも。次回の日本刀コンサルは1月20日(金)です。

 

2017年もそれ以降も、ずっとあなたの味方です。あなたの未来の地図として。

魅力カルテはあなたの「自分軸」。魅力を引き出してオリジナルのビジネスにつなげます。

 

コースは年内いっぱいで、内容&価格を少し改定します。いろんな手法を織り交ぜて伴走します。

6ヵ月間のオリジナルビジネスコースで、自分の魅力を活かしたビジネスを構築。

 

 

 

セラピー、占い、強み診断…自分探しにハマる前に考えるべき3つのこと

29 11月 16
魅力翻訳家CHIE
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「もうこれ以上、セラピーとか占いとか強み診断とか、

自分探しのためのいろいろなサービスを転々と受けなくて済むように…。」

 

魅力カルテは、実はこんなことも願いつつ作ったサービスなんです。

 

過去、現在、未来が1本の脚本みたいな感じで見えてきてしまいますし、

文章化されているので、いつでも読み返して、自分の軸を確認することができる。

あちこちで新しく何かを受けなくても、魅力カルテに戻ればいいだけなんですね。

1回のサービスとしては高額かもしれませんが、ずっと使える分安上がりというわけ。

 

「セッションジプシー」とでも呼べばいいのかな、とにかく今はいろんなセッションがありますけど、

自分探しを転々とやり続ける人が多すぎるのでは?と、以前から感じていました。

 

たしかに、楽しいですけどね。いろんなセラピーとか占いを受けて歩くのって。

「当たってる~!」っていうか、当ててほしいっていうか、自分のことをわかってくれた感?

新しい自分が見つかった!みたいな感じ?何でしょうね、何かわからないけど楽しい。

 

純粋に楽しくて受けて歩いてるなら、それはそれでいいと思うんだけど、

私が見ている限りの話ですが、極度のジプシー体質になってしまっている人もいます。

そういう人たちって、よくよく心の声を聴いてみると、

 

・「誰か私を変えて〜!」って、心のどこかで思っている

強みがわかったけど、変わらなかった。じゃあ潜在意識のことを聞いてみたら変わるかも。

潜在意識もわかったんだけど、何も変わらない。じゃあ、あの人のコンサルなら変わるかな…みたいな。

結果を聞いただけで変わるなら苦労しないんだけど(笑)、でもどこか期待してしまってる。

 

・「簡単に人生がうまくいくような、すごい能力が出てこないかな…」って心のどこかで思っている

「この強みを活かしさえすれば稼げる!」みたいな、

そういう魔法みたいなものを求めて歩いてるのかな?っていう感じの人もいます。

うまくいかないのは、まだ本当の自分が引き出されていないからだ!みたいな。

 

どっちにしても、少しでも面倒なことは避けたい、ラクしたいっていうのと、

他人から聞かされる結果によりかかって、振り回されてるっていう感じなんだよね。

 

こういう気持ちでいる限りは、財布が軽くなるだけで何も変わらないんじゃないかな。

自分の人生は自分で生きるしかない。他人が答えをくれるわけではありません。

 

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私の魅力カルテも含め、自分と向き合うサービスを受けようというときには、

次の3つをきちんと考えてから申し込むといいかなと思います。

 

(1)自分に必要なものを明確にして。

なぜそのサービスが今の自分に必要なのか?そのサービスから何を得たいのか?
何も考えずに漫然と受けると、何も得られないんです。結局ジプシー行きになります。

(2)この人なら信頼できる!という人を見つけて。

結局、人間って「何を言われるか」ではなく「誰に言われるか」で行動するんですよね。
「この人の言うことなら聞いてみよう」と思える人を探すのがとても大事ではないかと。

(3)よし、自分は変わるんだ!と覚悟を決めて。

人間の脳って、変化を嫌がり、安定を好むようになっているのだそうです。
だからこそ、「変わろう」って自分で決めないと、誰の手にかかってもダメなんですね。
覚悟を決めるってことは、後戻りする道をなくして、言い訳する余地もなくすことです。

 

自分探しをしたから人生が変わるわけじゃない。

自分を探してもいいけど、延々と探しても前に進まない。探した結果を踏まえて、

自分の手と足で自分の人生を切り拓くしかありません。そこはラクできない。自分の仕事。

誰に何を言われようと、自分は自分でしかないし、自分の人生は自分にしか決められない。

 

あなたが変われるのは、セラピーや占いを受けたときではない。

あなたが変わろう!と決めたときだけなんです。

 

 

**************

1回のセラピーよりは高額かもしれませんが、ジプシーするよりは安上がり。

何年も大事にしてくださる方が多い、お守りのようなサービスです。

魅力カルテは、あなたの魅力や想いを言語化。ぶれない自分軸が見えてきます。

 

12月の日本刀コンサルは、19日(月)です。今年のお悩み、今年のうちに。

頭の整理も、ビジネス相談も、文章のお悩みも。次回の日本刀コンサルは12月19日(月)です。

 

自分らしさとは、自分のすべてを集めた「束」なのだと思う。

25 11月 16
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私がフルタイムの会社員をしていた期間、たった1年半。

 

その1年半の間に、生徒に英語を教え、先生の面接をし、研修をし、給与査定もしていた。

電車に乗るとお腹が痛くなって、まずトイレ直行。食事がとれなくなって、身体が壊れて辞めたのでした。

朝起き上がるのに苦労する時期もあったな。それでも行くのが仕事だ!って思ってたので頑張ったけど。

 

「それだけいろんな経験をしたんだから、必ず活きるよ」

 

人生の先輩たちは、みんな口々にそう言っていた。

大学を出たばかりにしては、たしかにいろんな経験をさせてもらったけど、

まあこっちとしてはそれどころじゃないし、次のキャリアを考えないといけないし、

頭ではなんとなく理解していたけど、心の底からそう思うほどの余裕はどこにもなかった。

 

昨日、電車の中でふと、そんな23歳の私のことを思い出した。

そう、お腹が痛くなりながらも、いろんなことに振り回されながらも、必死で働いていた頃の私。

 

10年以上経って、あの頃のことって、実はろくに覚えていない。きつかったはずなんだけど。

頭で記憶してることはあるけど、きつさはもうリアルに思い出せない。現実だったはずなのに。

 

人は忘れる生き物。本当によくできてるなと思う。

 

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でも、あれが現実だった何よりの証拠は、たぶん私の中にごりごりと彫り込まれている。

 

3歳から80歳まで、幅広い年代の人たちに教えた経験がなかったら、

自分でセミナーを開いたり、曲がりなりにも企業研修で教えたりできただろうか?

講師業や面接、研修、査定を通して、徹底的に人を見るという力を養っていなかったら、

人の本質を見抜かなければいけない今の仕事は、成立していただろうか?

 

経験の真っ只中にいるときは、「これが何の役に立つのか」なんてわからないことも多い。

無理に苦しい経験をする必要なんてないけど、わざわざ身体を壊す必要なんてないけど、

今の苦労がいつどこで役に立つかわからない。そのときにならないと役に立ってることさえわからない。

 

12年前の自分は、どこかに自分にとって完璧な世界があるような気がしていて、

今すぐそこにたどり着きたい、たどり着かないといけない、そう思っていた気がする。

何でもかんでも自分の思い通りになる世界というのは存在しないけど、

思い通りにいかない世界を楽しむ余裕ができるのが、年を重ねることなのだろうか。

いちいち目くじらを立てるでもなく、かといってすべてを諦めてしまうのでもなく。

 

いずれにしても、今日は必ず明日につながっている。

少なくとも、私の12年前は、ちゃんと今につながっていた。

 

楽しかったこと、苦しかったこと、役に立ったと明確に思えること、思えないこと、

大きなことから小さなことまで、自分の人生にかかわるすべての物事を束ねたものが、

自分らしさであり、オリジナルなんだろうな、と思う。

 

だから、生きている限り、束が作れない人はいない。

自分らしさがよくわからないという人は、たぶん束にしてみたことがないだけなんだよね。

 

 

***********

言葉という形で、あなたらしさを束ねていくと、魅力カルテができあがります。

魅力カルテは、あなたの魅力を言語化して、オリジナルのビジネスにつなげます。

 

京都行きのお知らせです。写真の展示に遊びにきてくださる方、コンサル希望者、募集中!

【京都に行きます】12月12~14日、お会いできる人募集中!

 

12月の日本刀コンサルは、19日(月)です。今年のお悩み、今年のうちに。

頭の整理も、ビジネス相談も、文章のお悩みも。次回の日本刀コンサルは12月19日(月)です。

 

 

 

【継続は力】自分を信じ続けるためのたった2つのコツ。

14 11月 16
魅力翻訳家CHIE
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何を続けるにしても、まずやらないといけないのは、

 

自分を信じ続けること

 

じゃないかなと思っています。

 

自分の本質的な価値や可能性を信じ続けること。

頑張っても結果が出ないときや、悪いことが続いてしまうときであっても。

 

…って言うのは簡単だけど、実際に続けるのはなかなか大変です。

なかなか芽が出なくて、「自分にはもう無理…」って心が折れてしまうことだってあるわけです。

すっぱり諦めることが必要なときだって、限られた人生の中ではあるかもしれません。

 

どういう状態でも自分を信じ続けるためには、

 

1.信じられなくなっても、また信じ直せばいいと思うこと。

 

信じられなくなってもいいんです、別に。24時間ずっと信じられなくても。

そんなに人間の心って、鋼のようにはできていない(笑)。明日からまた思い直せばいいだけ。

自分に自信を持つにしても、自分を好きになるにしても、完璧にやろうとする人が多すぎる。

 

何日経っても気持ちが戻らない…と思うなら、まずは身体を休めること。

疲れているとネガティブになりやすいので、とりあえず食べて寝てください。

それでもダメなら、時が経つのを待つ。慌てない。誰かに相談したっていいよね。

 

2.信じるのは「何が起きても自分は大丈夫」という根っこ。

 

「何かができるかどうか」「結果が出たかどうか」を基準に考えるから、

失敗したときや結果が出なかったときに、自分のことが信じられなくなるんだよね。

人間はそもそも完璧じゃなくて、ミスもするので、失敗も結果が出ないのも当たり前にあります。

 

「私にはできる」っていう信じ方よりも、「何が起きても大丈夫」って信じたほうがいい気がする。

一見悪いことが起きても、後々考えてみたら実は悪くなかった…ということ、たくさんあります。

自分に起きていることは全部良いこと、悪そうに見えてもちゃんと良い方向にいくから大丈夫、と。

 

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なんとかなると思っていれば、なんとかなるような気がしてくるし、ダメだと思えばダメな気がしてくる。

不思議とそんなもんなんだよな、と思うのです。どちらを選ぶかは自分次第ね。

 

 

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来週です。月1回だけ、人数限定で開催しています。私の時間を切り売りするような感じで(笑)。

頭の整理も、ビジネス相談も、文章のお悩みも。次回の日本刀コンサルは11月22日(火)です。

 

自分を信じ続ける力も、6ヵ月あればかなりついてきます。矯正ギプス的な(笑)。

6ヵ月間のオリジナルビジネスコースで、自分の魅力を活かしたビジネスを構築。

 

とにかく起業したい人には全員持ってほしいサービスです。よく泣かれます。

魅力カルテは、あなたの魅力を言語化して、オリジナルのビジネスにつなげます。

 

 

「親が起業に反対してくる」問題を解決する2つの方法。

10 11月 16
魅力翻訳家CHIE
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最近、私より若いお客様が少し増えてきたのと、

私自身が25歳の頃にフリーランスの道を選んだせいか、

未婚&実家住まいの20代~30代の女性に、何度かこういう相談を受けています。

 

会社を辞めて、フリーランスになりたい。起業したい。

でも、親が反対してくる。あるいは、親がいちいち文句を言ってくるのが目に見える…。

 

親世代には、会社勤め(できれば大企業)こそ安定・安泰だという考えが定着していたりします。

(実際、年齢によっては、既に勤め上げている親御さんもいらっしゃいますしね)

 

この先、親世代の価値観がどこまで通用するかというと、かなり微妙な気もするのですが、

親としては、娘に辛い思いをしてほしくないわけで、やはり心配してあれこれ言いたくなるわけですな。

私も、フリーになった当時は実家住まいで、まあいろいろ聞かれましたから。

将来年金はどうするんだ、とか…(私たちの世代に年金って出るんですかね?w)

 

ただ、これから未来に向かって進もう!としている立場としては、

周りからブレーキをかけられるのは煩わしいし、反論したくもなりますよね。

それに、「あれはどうなんだ」「これはどうなんだ」と言われると、かえって不安にもなる…。

 

 

親を納得させられる2つの方法とは?

 

私の経験上、ここで考えられる手段は、大きく2つじゃないかと思います。

 

1.これからやることを親に対して丁寧にプレゼンする。

 

親としても、「何がなんだかわからないから不安」という面もあるはず。

「どうしてもやりたいんだ!」という想いと、現実としてどうするのかというプランを、

両輪で見せるのが、しっかり心の底から納得してもらうコツだろうと思います。

 

どんな仕事を、どうやってやろうとしているのか、なぜやりたいのか、

なぜ会社勤めではダメなのか、収入はどういう形で、どれぐらい稼ぐ計画なのか。

「どうしても」という想いを語るだけでも、熱意に負けて応援してくれる親御さんもいるんじゃないかな。

 

私は、そもそもスタート時が「会社に行かなくていいなら行きたくない」だったもんで(笑)、

堂々と語れることは何もなかったので、多少の説明はしましたけど、それより次の2.を頑張りました。

 

2.まずは押し切って起業して、とにかく結果を出して黙らせる。

 

起業するならみんなするだろうけど、結果を出す覚悟をする。

とにかく親御さんに「ちゃんとやってるよ」「大丈夫だよ」って言える状態を作ることです。

特に、会社勤めをしてきた親御さんから見たら、「大丈夫なのか」と思うのは当然なので、

その不安を拭い去ろうと思ったら、ちゃんと稼いで生活できるようにするのが効きます。

 

結果が出るまでの間は、あれこれ言われるかもしれません。

でも、その辺は右から左にうまいこと流すか(笑)、1回1回きちんと説明するか、

あとは、「1年間黙って見守って!」みたいな感じで、期限を切るという手もありそうですね。

 

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1とか2の覚悟ができない…と思うのなら、

起業する前にまだ考えるべきこと、やるべきことがあるのかもしれません。

心の底からやりたい!と思っていれば、語る想いはいくらでもあるはずだし、

絶対に結果を出すぞ!っていうのも、やりたいことなら当然そういう気持ちもわくはずです。

 

会社勤めをしながら準備できることもあります。バイトしながら仕事を取る手もあります。

親御さんも、あまり急激な行動を起こすと、なおさらびっくりしてしまうでしょうし、

覚悟がまだ…と思ったら、自分のためにも周りのためにも、早まらずに1つ1つ準備をしたらどうでしょうか。

 

 

ただ、親の価値観が根本的に180度変わることはあまり期待できませんし、

つい子どもをコントロールしようとしてしまいがちな親がいるのも事実です。

あまりに束縛がきついと感じるようなら、まずは会社でも何でもいいからしっかり働いて、

「実家を出て自立する」という選択を先にしておいたほうが、後々のために良いかもしれません。

 

起業したい人にとっては特に、実家という場所があるのはセキュリティとして大きいのですが、

(生活費を入れるにしても、自分で部屋借りるときより安いことが多いですから)

親御さんの干渉があまりにもきつすぎて、人生を自分で決めさせてもらえない…というケースも、

実際に何度か見てきました。これだと家があるメリットよりもデメリットが大きいんじゃないかな。

親御さん、あなたの代わりに生きてくれるわけじゃないからね。

 

 

親だけでなく、旦那さんなどの身近な人に反対されている人って少なくないようです。

自分の決断をどうやって受け入れてもらい、応援してもらおうか?って考えると、

自分の気持ちを再確認するきっかけになるし、自然と伝え方の勉強にもなりますよー。

 

 

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こんな↑感じのご相談もどうぞー。月1回だけ、3名だけ、ご相談お受けしてます。

頭の整理も、ビジネス相談も、文章のお悩みも。次回の日本刀コンサルは11月22日(火)です。

 

自分らしさや自分の考え方の癖こそ、自分一人じゃわからないから。

6ヵ月間のオリジナルビジネスコースで、自分の魅力を活かしたビジネスを構築。

 

とにかく起業したい人には全員持ってほしいサービスです。よく泣かれます。

魅力カルテは、あなたの魅力を言語化して、オリジナルのビジネスにつなげます。

 

 

 

プロフィールやキャッチコピーだけ整えても売れない。発信するなら○○性を意識する

09 11月 16
魅力翻訳家CHIE
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私の仕事は、「魅力を引き出して活かす」だけでなく、「言葉で伝える」という部分まで含んでいます。

昔から、ブログの文章は「読みやすいので真似しています」とかよく言われていましたし、

一時期、文章に特化したコンサルや、プロフィールやキャッチコピー等の作成代行もしていました。

 

ただ、特に文章作成を代行する仕事は、やるうちに違和感が大きくなってしまって。

 

プロフィールだけ、キャッチコピーだけ、肩書きだけ…表向きの言葉だけ整えてもダメなんですよね。

 

なんか、「言葉がキマれば売れるはず」みたいな感覚でいらっしゃる人がけっこういて。

もちろん、全員がそうだというわけじゃないんですけどね。思った以上に多かったのは事実です。

 

言葉が大事なのは、言うまでもない。

でも、プロフィールも、キャッチコピーも、肩書きも、サービス内容も、ブログで発信する内容も、

全部トータルで考えて初めて、あなたやあなたのお仕事の魅力が確実に伝わるのではないでしょうか。

 

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一貫性が欲しいんです。

 

変わらないものに、人は安心感を覚えるから。筋が通っていると、信頼されるから。

一部分だけ切り取ってプロの言葉を使っても、他の部分でベクトルの全然違う言葉が並んでいたら、

変に浮いたようになってしまって、一貫して見えない。プロの仕事であっても逆効果になってしまう。

 

それで、どうやったら一貫性が伝わるのかっていうと、

 

お仕事全体のコンセプトを決めて、それに沿った発信をすること。

 

理念とか方向性という言い方でもいいけど、とにかくそれが軸になります。

企業のホームページ見ると、だいたい「企業理念」って載っていますよね。

事業全体を通して、どんな人たちに、どんな未来を提供するのか。何を目指すのか。

これが軸になるということは、これを真っ先に決めないといけないってことです。

そうじゃないと、プロフィールも、キャッチコピーも、肩書きも、サービスの中身も、作りようがない。

 

方向性を具体的に考えずに、甘いままで言葉だけ作りはじめてしまうのって、

行き先がわからないのに、一生懸命道順を考えているような、そんな変な状態になっちゃうんです。

いくら言葉の響きが良くても、「なんか違う…」っていう話になりやすいんですよね。

 

それと、自分の素を伝えることに抵抗を持たないこと。

 

特に個人事業主は、何よりも「自分であり続けること」が基本中の基本じゃないかな。

その都度「あれを言ったら嫌われるかな」とか「もっとカッコよく見られたいな」とか、

下手に考えてしまうから、こじれてしまって一貫しなくなってしまうんですね。

自分を変に盛るようなブランディングも、徹底的にやり続ける覚悟があればいいけど、

結局どこかでひずみが出てきて、自分がつらくなってしまうことが多いものです。

 

素直に書いていれば、「自分」という一貫した軸が自然と伝わっていくはず。

だから、まずは素の自分であること。素の自分を伝えることを厭わないこと。

 

今はオリジナルビジネスコースを立ち上げていて、

女性起業家さんをそれこそトータルでサポートさせてもらっているし、

魅力カルテだって、結局のところは、その人丸ごと、生き方の軸を言語化するサービス。

 

嫌でも軸ができあがるわけなので、文章だけを引き受けていた頃よりもやりやすいですし、

いろいろなお客様を見ていても、トータルで考えたほうが成果の出方が明確なんですよね。

 

 

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まずはこれで、自分自身の生き方の軸を知ってください。働き方は生き方だからね。

魅力カルテは、あなたの魅力を言語化して、オリジナルのビジネスにつなげます。

 

方向性を決めるところから、メニュー作り、発信まで、トータルでサポートいたします。

6ヵ月間のオリジナルビジネスコースで、自分の魅力を活かしたビジネスを構築。

 

ためしに相談してみたい方、ちょっと聞いてみたいことがある方、月1回だけご相談お受けしてます。

頭の整理も、ビジネス相談も、文章のお悩みも。次回の日本刀コンサルは11月22日(火)です。

 

 

 

いろいろあるけど、とりあえず落ち着けっていう話。

07 11月 16
魅力翻訳家CHIE
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何はともあれ、フラットに判断できる自分を取り戻すのが先だな、と思うことがある。

 

私の仕事は、主に起業したい人の支援だけど、ご相談を受けていて、

「その悩みは起業しても何も解決しないよね」って思うこともたびたびあります。

「起業してもしなくてもどっちでもいいと思うよ」ってアドバイスしたこともあります。

周りに「やっちゃえ」って煽られている人もけっこういる。無責任なことを言う人も多いしねぇ。

 

悩んでいるときは、「ない」ものばかりに目が行き過ぎていることも多い。

「ない」ものばかり見すぎると、「これさえあれば」「あれさえなければ」みたいなことを思いやすい。

そうなると、とにかく今目の前の現実が嫌だから、ただ現実逃避のためだけに、

本心でもない夢を追いかけてしまったり、おかしな選択をしてしまったり。

 

「これさえあれば…」みたいな解決策って、だいたい何も解決してくれない気がする。

 

人間関係が煩わしいとか、もっと必要とされたいとか、現状の不満を相談されることもあって、

それはそれで、気持ちはよくわかるし、本当にきついときは逃げたほうがいいに決まってるけど、

人間関係なんて、どこの会社にいても起業しても、ずっと何かしらの形でついてくるし、

必要とされたい…なんて、むしろ起業しちゃったら、必要とされるまでが大変。

 

なので、まあとりあえず落ち着け、っていう(笑)。

 

落ち着いて、それでもやりたいと思うなら、起業でも何でも本気出してやればいいと思う。

本気でやりたい!という人のことは、私としても精一杯サポートしたいと思っているし、

私はとりあえず落ち着いてみたところで、やっぱり今の仕事がやりたくてやっている。

 

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とはいえ、人間、常に冷静になれるわけではなくて、いろんなことにかき乱されるもので、

私自身も、年がら年中迷って、年がら年中自分に「落ち着け」って言いながら生きている(笑)。

悟りを開こうと思って生きているわけじゃないし、凡人は必死で生きてもこんなもんです。

 

まあでも、悩んだことがないと、悩みのアドバイスって難しいんだよね。

何でもできる人に相談しても、「簡単じゃない」って言われて終わりだったりする(笑)。

私は私で、他人にはなれないから、何でもかんでもわかることはありえないのだけど、

自分が悩んだ分だけ、人の悩みを解決できる能力は上がるんじゃないかなってことで、

これからも私は、自分を見つめて悶えて棚に上げて反省しながら生きるのだと思います。

 

完璧なんて、あったとしても目指してないっす。わはは。

 

 

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ちょっと話がしたいとき、ビジネスのヒントが欲しいとき。月1回だけご相談お受けしてます。

頭の整理も、ビジネス相談も、文章のお悩みも。次回の日本刀コンサルは11月22日(火)です。

 

自分らしさや自分の考え方の癖こそ、自分一人じゃわからないから。

6ヵ月間のオリジナルビジネスコースで、自分の魅力を活かしたビジネスを構築。

 

とにかく起業したい人には全員持ってほしいサービスです。よく泣かれます。

魅力カルテは、あなたの魅力を言語化して、オリジナルのビジネスにつなげます。