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「自分らしさ」に固執するより「自分」を面白がって生きたい。

11 1月 17
魅力翻訳家CHIE
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みんな「自分らしさ」や「本来の自分」にこだわりすぎではないか?

 

…と思ったりするのです。

 

私は「魅力を引き出し言葉で伝える」仕事をしているわけで、

そういう仕事をしておきながら、矛盾するように聞こえるかもしれないのですが。

 

 

ネガティブであろうとポジティブであろうと

いわゆるメンタルブロックがありまくろうと

なりたい自分から遠くかけ離れていようと

毎日がどんなに楽しかろうと苦しかろうと

家の中でどんなにだらしなく暮らしていようと

周りの人から望まないイメージを持たれようと

 

どんな自分であろうと、全部自分ですからね?

本来じゃない自分とか、いないですからね?

 

過去にどんな黒歴史(笑)があろうと、それも自分。

その過去がなければ、今の自分も未来の自分もないのだから。

そしてもちろん、今の自分も自分だし、将来どうなっていようと、未来の自分も自分。

自分の言ってることやってること全部、生きてきた道全部、自分です。

 

今の自分に納得できず、認められない人ほど、

「もっと輝く本当の自分が別にいるのではないか」と信じたくなってしまいがちで、

「自分らしくない」と思う行動を全力で否定したり、隠そうとしたりしがちだし、

他人からの評価を「私はそんな人じゃない!」などと盛大に抗議したがったりする気がします。

まあ、あまりに大きな誤解を受けたら抗議したいけどね、そりゃ。

 

 

もう少し、「自分」という生き物を面白がったらいいのに。

 

いろんな自分がいるって、たまに落ち込むけど(笑)けっこう面白いよ。

自分の中にいろんな部分があるのなんて、当たり前じゃないですか。

心は揺れるし、立場や環境による変化もあるし、成長だってする生き物ですよ私たち。

 

「自分らしさ」とか、私の引き出す魅力なんかもそうですけど、

 

「こうでなければならない」と、自分を狭く定義するようなものではなくて、

いろんな自分の中で、特に色濃く出ている特徴に光を当てただけのものだと思う。

「自分らしさ」とか「魅力」といった枠に収まらない部分は自分じゃない!のではなくて、

何もかも自分なんだけど、その中で特に際立って見える部分っていうだけの話じゃないのかな。

 

そもそも「自分らしさ」とかってね、そんなに狭いもんじゃないと思うの。

みんなものすごく狭く具体的に定義したがりますけど。「私はこういう人なの!」って。

 

自分らしさに正解はないし、本来の自分なんて一生考えてもわからない気がする。

「なんか自分らしくないかも」って思っていたことに挑戦したら、どんぴしゃに自分に合っていて、

そこから人生が開けていくことだってあるかもしれない。狭く考えていたら一生出会えない自分もいる。

 

私が今、魅力カルテオリジナルビジネスコースを通してやっていることは、

 

自分でビジネスを構築することを前提とした場合に、

どの部分に光を当てたら、その人がお客様にとって魅力的に見えるのか?

 

ということだと思っています。

※たまに「ビジネスしないけどカルテが欲しい!」という人もいて、その場合は前提変えてます。

 

だいたい魅力なんてね、本気で探せば、1人の人の中にたくさんあるわけ(笑)。

全部はとても書ききれないから、いろんな魅力のうち、お仕事をするうえで活かしやすそうなものとか、

差別化ができそうなものを優先して、カルテに綴り、コンサルを通して形にしていきます。

 

で、当然ながら、ビジネスに積極的に活かさない部分もその人の一部なわけで、

「カルテに書いた通りの人間でなければならない」って自分を縛るのは意味が全然違います。

 

 

…自分を縛る人のどこが自分らしいのか(笑)。

 

 

何て言ったらいいのかな、私は「人間編集作業」みたいなことをしてる気がします。

この人の雑誌を売り出すとしたら、どういう特集組もうか?みたいなイメージのことを。

 

 

***********

カルテはとりあえずみんな持っておいてほしい。自分のことってわかってるようでわからないし。

魅力カルテはあなたの「自分軸」。魅力を引き出してオリジナルのビジネスにつなげます。

 

迷って悩んでしまっている人は、とりあえず気楽に相談できるこちらもオススメ。

頭の整理も、ビジネス相談も、文章のお悩みも。次回の日本刀コンサルは1月20日(金)です。

 

とはいえ、半年間やり続けると、単発とかで済ませるのとは結果が全然違いますね。

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星野源『蘇える変態』に学ぶ、垣根をつくらないモノの見方

21 12月 16
魅力翻訳家CHIE
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テレビを持っていなくて、ドラマを見ることのない私でも、

さすがに、「逃げるは恥だが役に立つ」の大人気ぶりはもちろんのこと、

それに伴う(ってことでいいのよね)星野源さんのブレイクぶりも知っておりました。

 

今まで名前しか知らなかったのです、星野源さん。

俳優でミュージシャンで文筆家だって。なんだその引き出しの多さ。面白そうでずるいじゃないか。

 

面白そうだと思ったら、私はご本人の言葉が知りたいな、と思うわけです。

というわけで、ラジオ「星野源のオールナイトニッポン」に何度か耳を傾け、

本(最新刊かな)を1冊買って読み終えたところで。

 

星野源『蘇える変態』

星野源 蘇える変態

 

コンサルでお客様に熱弁ふるってしまうほど良かった。

(ただの雑談じゃなくて、ちゃんとお悩み解消の事例として出したんだよ!)

 

本を読む前にラジオを数回聴いていたのだけど、

 

むやみに線を引かない人なのだなあ

 

って思ったんですよね、初めてラジオを聴いたときに。

 

話の振れ幅がすごく広い。真面目な話からどうしようもない下ネタまで。

これができるのって実はすごいことで、ジャッジする癖がある人にはできない芸当だと思うのね。

いちいち「アレは良い、コレはダメ」って判断する人は、どうしても許容範囲が狭くなるから、

話のネタも狭くなるはずだし、相手の話を受け止める度量みたいなものも狭くなりがちです。

 

で、『蘇える変態』を読んでみたら、

こちらも、真面目な話の合間に下ネタが多数ちりばめられていたのですが(笑)、

あとがきにこう書いてありました。

 

下品な話ばかりしたいわけではありません。

下品な話の方が本質的さ、と訴えるつもりもありません。

あまり自分の中に「話の種類」の垣根がないだけなんだと思います。

 

「話の種類」の垣根がない。

 

『感動の逸話も、セックスの面白体験談も、どちらも平等に興味があり、

自分にそのエピソードがあれば書きたいことです』と続いていました。ああ、なるほど。

 

本のほうも話の幅が広いのです。下ネタも満載でありつつ、心に刺さるような言葉もたくさん。

それは、そこに垣根をつくっていないからなんだ。自分からわいてきたものを等しく書いただけ。

この「開いた」感じが魅力的なのかもしれないな。こじれてる人は閉じてるんだよね。

 

ポジティブとかネガティブとか、正しいとか間違ってるとか、上品とか下品とか、

こんなこと言ったら恥ずかしいかもとか、嫌われちゃうかなとか、くだらないよなとか、

世間一般としてそういう判断基準があるのは事実で、マナーとして必要なときもあるんだけども。

 

自分から出てきた感情や、自分の価値観や、自分の感じたことに、色をつけて線を引くのは自分。

 

自分から出てきたものに変わりないのに、どうして扱いが変わるのだろうね、考えてみたら。

「こんなこと考えてる自分は変かも」とか、「こんなネガティブではいけない」とかさ。ほんとか?

自分の感じたことにいちいち線を引いて垣根をつくってしまう必要は本当にあるんだろうか?

 

自分の好きなことに素直でいること。

自分の興味のあることに素直に興味を持ち続けること。

自分の感じたことを素直に感じきること。

 

私たち、こういうことを意外とできていなくて、難しく感じちゃうこともあるのだけど、

素直にやってしまえるだけで、心もラクになるだろうし、人生楽しくなるんじゃないかと思っていて、

最近の私の目標は完全にここに置かれています(笑)。垣根のない自分として素直に生きる。

どこまで開いた自分でいられるんだろうか?このあたりを極めたいのが今の気分ですw

 

それでも周りの目が気になったり、勇気が出なかったり…ってことはあると思うのです。

そんなあなたには、あとがきの最後に書いてあった一言を送ります。

 

人はみな、変態だと思います。

 

これは私も完全同意していまして(笑)、首をぶんぶん振って頷いてしまったぜ。

みんなどうせ変態なんだから、少々のこと隠したってどうせ変態なんだよ!諦めろ(笑)!

 

 

…そんなわけで『蘇える変態』、下ネタ多めにつき、苦手な人にはかなりオススメできませんが(笑)、

つい自信を失いがちな人は特に、だまされたと思って読んでみてくださいな。

この記事には、あとがきからしか引用しませんでしたけど、良い言葉いっぱい入ってるの。

 

他にも「人見知りだと思うことをやめた話」とか「自信の持ち方」とか、

彼の名前で検索するとネット記事落ちてます(雑誌本文の写真が含まれてるのでリンクやめておきますが)。

 

星野源さん、個人的に当面このままチェック継続予定。

引き出しが多くて、しかも奥行のある人は魅力的だ。ソウイウヒトニワタシモナリタイ。

 

 

プロフィールやキャッチコピーだけ整えても売れない。発信するなら○○性を意識する

09 11月 16
魅力翻訳家CHIE
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私の仕事は、「魅力を引き出して活かす」だけでなく、「言葉で伝える」という部分まで含んでいます。

昔から、ブログの文章は「読みやすいので真似しています」とかよく言われていましたし、

一時期、文章に特化したコンサルや、プロフィールやキャッチコピー等の作成代行もしていました。

 

ただ、特に文章作成を代行する仕事は、やるうちに違和感が大きくなってしまって。

 

プロフィールだけ、キャッチコピーだけ、肩書きだけ…表向きの言葉だけ整えてもダメなんですよね。

 

なんか、「言葉がキマれば売れるはず」みたいな感覚でいらっしゃる人がけっこういて。

もちろん、全員がそうだというわけじゃないんですけどね。思った以上に多かったのは事実です。

 

言葉が大事なのは、言うまでもない。

でも、プロフィールも、キャッチコピーも、肩書きも、サービス内容も、ブログで発信する内容も、

全部トータルで考えて初めて、あなたやあなたのお仕事の魅力が確実に伝わるのではないでしょうか。

 

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一貫性が欲しいんです。

 

変わらないものに、人は安心感を覚えるから。筋が通っていると、信頼されるから。

一部分だけ切り取ってプロの言葉を使っても、他の部分でベクトルの全然違う言葉が並んでいたら、

変に浮いたようになってしまって、一貫して見えない。プロの仕事であっても逆効果になってしまう。

 

それで、どうやったら一貫性が伝わるのかっていうと、

 

お仕事全体のコンセプトを決めて、それに沿った発信をすること。

 

理念とか方向性という言い方でもいいけど、とにかくそれが軸になります。

企業のホームページ見ると、だいたい「企業理念」って載っていますよね。

事業全体を通して、どんな人たちに、どんな未来を提供するのか。何を目指すのか。

これが軸になるということは、これを真っ先に決めないといけないってことです。

そうじゃないと、プロフィールも、キャッチコピーも、肩書きも、サービスの中身も、作りようがない。

 

方向性を具体的に考えずに、甘いままで言葉だけ作りはじめてしまうのって、

行き先がわからないのに、一生懸命道順を考えているような、そんな変な状態になっちゃうんです。

いくら言葉の響きが良くても、「なんか違う…」っていう話になりやすいんですよね。

 

それと、自分の素を伝えることに抵抗を持たないこと。

 

特に個人事業主は、何よりも「自分であり続けること」が基本中の基本じゃないかな。

その都度「あれを言ったら嫌われるかな」とか「もっとカッコよく見られたいな」とか、

下手に考えてしまうから、こじれてしまって一貫しなくなってしまうんですね。

自分を変に盛るようなブランディングも、徹底的にやり続ける覚悟があればいいけど、

結局どこかでひずみが出てきて、自分がつらくなってしまうことが多いものです。

 

素直に書いていれば、「自分」という一貫した軸が自然と伝わっていくはず。

だから、まずは素の自分であること。素の自分を伝えることを厭わないこと。

 

今はオリジナルビジネスコースを立ち上げていて、

女性起業家さんをそれこそトータルでサポートさせてもらっているし、

魅力カルテだって、結局のところは、その人丸ごと、生き方の軸を言語化するサービス。

 

嫌でも軸ができあがるわけなので、文章だけを引き受けていた頃よりもやりやすいですし、

いろいろなお客様を見ていても、トータルで考えたほうが成果の出方が明確なんですよね。

 

 

***********

まずはこれで、自分自身の生き方の軸を知ってください。働き方は生き方だからね。

魅力カルテは、あなたの魅力を言語化して、オリジナルのビジネスにつなげます。

 

方向性を決めるところから、メニュー作り、発信まで、トータルでサポートいたします。

6ヵ月間のオリジナルビジネスコースで、自分の魅力を活かしたビジネスを構築。

 

ためしに相談してみたい方、ちょっと聞いてみたいことがある方、月1回だけご相談お受けしてます。

頭の整理も、ビジネス相談も、文章のお悩みも。次回の日本刀コンサルは11月22日(火)です。

 

 

 

魅力的な文章こそ伝わるもの。上手下手にとらわれない文章の書き方とは?

21 10月 16
魅力翻訳家CHIE
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「上手な文章」とか「良い文章」と聞いたとき、どんな文章を思い浮かべますか?

教科書みたいな文章?新聞の文章?それとも誰かの小説やノンフィクションの文章でしょうか?

逆に、「文章を書くのが苦手で…」「文章が下手なんです」とおっしゃる方もいますが、

どういう基準で「苦手」とか「下手」だと思っていらっしゃるんでしょうか?

 

そもそも、そんなに簡単に文章の良し悪しって決められるものなのか?

時と場合によっても、求められる文章って違ってきます。基準は1つじゃないはずです。

 

私は、女性起業家さんの文章をたくさん読んで、添削やアドバイスもしてきましたが、

特に、ブログやSNSなどに文章を書いて誰かに何かを伝える際に大事なことって、

得手不得手とか良し悪しよりも、「魅力的」かどうかだと思っています。

 

 

魅力的な文章とは?

 

私は文章に関しても「魅力翻訳家」的な立場を取っていて、

どんな文章にも魅力がある」というスタンスで文章を読むようにしています。

きちんと論理立てて書かれた文章も、瞬間の感情をぶつけたような文章も、それぞれ良さがある。

一般的に「悪文」と呼ばれるものでも、何かしら魅力の種があると信じて読んでいます。

 

私が特に注目するのは、以下の2点です。

 

・書き手自身の魅力が文章にも表れているか?

 

文章って、思った以上に書き手の個性が出てしまうもの。

その人の思考回路や心の中身が、文章に反映されてしまうからです。

それを素直に見せてしまうのが、書き手の魅力をそのまま伝えるコツだったりします。

 

嘘偽りのない本音を書くこと。感じたことを素直に表現すること。カッコ付けないこと(笑)。

下手にカッコ付けると、他人事のような魅力的ではない文章が出来上がるんですよね。

プロのライターさんなら、いろいろな人になりきって文章を書けるかもしれないけど、

少なくともブログやSNSなどでは、「あなた」のことを知りたい人がたくさんいることをお忘れなく。

 

・読み手が受け取りやすい文章になっているか?

 

書き手が言いたいことをだらだら書いただけの文章って、読み手はたまったものではありません。

「わかりやすい文章は相手への思いやり」だと、私はよくお伝えしています。

そう、ただ書けばいいわけじゃない。読み手が「読みやすい」と思えるような文章にすること。

 

だって、読みやすくなかったら、読んでも意味がわからなくて伝わらない。

それ以前に、読みやすくなかったら、最後まで読んでもらえないかもしれません。

 

自分が伝えたいと思うことを伝えるのは、もちろん構わないのです。

でも、読み手が「読みたい!」と思ってくれて、引き込まれて最後まで読んでくれてこそ、

魅力的な文章だと言えるのではないでしょうか。文章って伝わってなんぼだもんね。

 

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魅力的な文章を書くためにやるべきこと。

 

いざ、「魅力的な文章が書きたい!」と思ったら、どうしたらよいのか?

簡単なコツではないけど、以下の3つを日々、ちびちびでもいいからやることかな。

 

 

・よく考え、よく感じること。

 

自分が何を考え、何を感じているのか、日頃からちゃんと意識しておくことです。

ぼんやり考えていることは、ぼんやりとしか言葉になりません。

なんとなくしか感じていないことも、なんとなくしか言葉になりません。

ぼんやりなんとなく書かれた文章って、どうにも響きにくくて、魅力的に見えにくい。

 

また、他人の目を気にしすぎて、いつも他人に合わせることばかり考えてしまって、

自分がどう感じているのか、本音を感じられなくなっている人も多いものです。

周りではなく、「あなた」がどう思っているのか。それを多くの人が知りたがっていますよ。

 

・いろいろな人の文章を読んで真似すること。

 

あなた自身がどういう文章を「読みやすい」「魅力的」と感じるのか、

いろいろな人のブログやSNS、Web記事や本などを読んで、感じ取ってみてください。

気に入った文章があったら、お気に入りポイントを真似してみると良いですね。

逆に「これはちょっと…」という文章があったら、なぜそう感じるのか考えてみて。

自分が文章を書くときに、そういうことをしなければいいわけですよね。

 

文章に苦手意識のある人は、そもそも言葉とあまり仲良くないことが多いようです。

今はWeb上にも大量の文章が並んでいます。個人がブログ等を持っているケースも多い。

人の文章を読むことで、自分の文章のブラッシュアップにつなげられちゃいますね(しかも無料!)。

 

・書き続けること。

 

文章の上達には、やっぱり数稽古って外せないと思います。

とにかく遠慮しないで、日々書き続けてください。

そして、書いたら人の目に触れるところにアップすること。

文章って、日記などを除くと、基本的に「誰かに何かを伝えるため」にあります。

伝わるところまで行って初めて、文章って役割を果たすんですよね。

 

特にブログを使って集客している方。ブログは続けてこそ真価を発揮するものですよー。

 

 

 

最後にもう1つ、言えること。

 

「文章が苦手で…」と、ひとりで勝手に嘆くのは、ちょっと待ってほしいのです。

あなたがそう思っていたとしても、あなたのことがよく伝わる文章であれば、十分魅力的です。

だから、「自分は既に魅力的な文章を書いているかもしれない」ということ、忘れないでくださいね。

 

 

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セラピストの仕事がしたいなら、セラピストになろうとするな。

04 10月 16
魅力翻訳家CHIE
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私自身がカラーセラピストだったこともあって、私のところには、

(心身の)セラピストさんが多くいらっしゃいます。カウンセラーやコーチの方も。

セラピストさんといえば、施術やセッションを通して、癒しを提供するお仕事。

1人1人のお客様に寄り添う存在で、いわゆる癒し系の人をイメージするかもしれません。

 

セラピスト=お客様に寄り添う癒し系…?

 

かまってほしい、わかってほしい…そんな人が多い昨今、

これってある意味、時代が求めていることでもあるのかもしれませんが、

セラピーができるからと言って、誰もが1人1人に寄り添って癒すのが得意とは限りません。

 

外に出て大勢の人に向かって講演するぐらいのパワーがあるのに…という方。

横のつながりを作るのが上手そうだから、チームやグループを作ったらいいのに…という方。

1対1だと気を遣いすぎて疲れそう、数名の少人数向けサービスがあればいいのに…という方。

1対1でもいいけれど、「寄り添う」というより「突き放す」ぐらいが合いそう…という方(笑)。

それだけアクティブなのに、自宅サロンに引きこもっていたら気が狂わないかしら…という方(笑)。

 

本当にいろいろな個性や魅力を持ったセラピストさんに出会ってきました。

でも「セラピスト」という肩書きを持った瞬間、多くの人が寄り添うこと、癒すことに必死になりがちです。

何よりも差別化になりうる魅力や個性をすっかり忘れて、「セラピスト」になろうとしてしまう。

 

これって実は、まさに昔の私自身の話で、

カラーセラピスト時代は、いかに癒しの存在になれるか…ということばかりを考えていました。

たしかに私は、共感性が強く、寄り添うというか信頼関係をがちっと築くのが得意なほうですが、

あまりに癒しとかやわらかさを追求していたら、せっかくの「愛のある日本刀」が活かせず錆びる(笑)。

 

ふわふわとした癒しを諦めてからのほうが、自分としてもラクだし、お客様も圧倒的に増えました。

 

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私は、1人1人の魅力を引き出して、文章にまとめ、

ビジネスに活かすためのヒントをアドバイスする魅力カルテというサービスをしていますが、

この中で、「仕事そのものを変えたほうがいい」という提案をすることは、あまりありません。

やりたくて好きで選んだ仕事をしている人がほとんどですから。好きなことをするのは大事。

 

ただ、その好きな仕事の中で「提供スタイルを変える」という提案は、積極的にします。

セラピストだからって、癒し系であればいいとか、寄り添えばいいとか、そういうことはない。

1対1の施術や個別カウンセリングしか提供するものがない、なんてことも全然ないです。

仕事なんて、自分の魅力に合った形にカスタマイズしてしまえばいいだけです。

 

そして、好きな仕事だからこそ、一瞬で終わらずに、長く続けていきたいですよね。

 

長く続けたいと思う人ほど、自分の魅力を活かせるスタイルでサービスを提供したほうが、

自分自身もラクに仕事ができますし、もっともっとお客様の役に立てるんです。

 

無理にセラピストらしくしなくていい。世間が思う「セラピスト」の姿に合わせる必要はない。

どんな仕事でもそうです。肩書きに自分を合わせるのではなく、自分に肩書きを合わせるの。

資格やスキルは身につけても、あくまで自分は自分のままなのだから。

 

セラピスト系の職業の方は、お客様を喜ばせたい…!という気持ちがもともとすごく強い。

そう思うのならなおのこと、自分の魅力をよく知って、自分に合ったサービスを続けてほしいのです。

 

 

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最も気軽なコンサルメニュー。早くも残席1名になりました。10月は21日(金)に開催します。

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【魅力の磨き方】とにかく生きること、自分を生き抜くこと。

25 8月 16
魅力翻訳家CHIE
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1人1人の魅力を文章化して、ビジネスにつなげるためのヒントをお伝えする魅力カルテ。

1ページ目には、1人1人のストーリーをお書きしています。

フィクションじゃなくて、これまでの人生を1本の線につなげたストーリーね。

 

このストーリーを書いていると、強く感じることがあります。

 

魅力は、持って生まれた性質みたいなものもあるんだろうけど、

何よりも、生きていく道のりの中でどんどん磨かれていくものなのだなと。

 

だから、生きていれば誰にでも魅力はあるんだけど、なんていうか、ちゃんと生きることで、

さらに魅力の輝きが増していって、その人だけのオリジナリティを作るんだなと。

 

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「ちゃんと」生きるっていうのは、

世間の常識に沿って生きなさいとか、真面目に頑張って生きなさいというよりも、

ただ、自分の人生にまっすぐ向き合うことじゃないかなと私は思っています。

自分で考え、自分で感じて、1つ1つの選択を自分で行っていくことだったり、

不測の事態が起きたとしても、自分なりに精一杯対処して生きていくことだったり。

 

自分が選んだことの1つ1つが自分を形作り、自分の後ろに道として残っていく。

その残ったものは、誰にも奪うことのできない、自分だけの大事な財産になります。

魅力カルテ(特にストーリー)は、その財産を言葉にしてお伝えしてるってことなんですよね。

そして、ビジネスをするなら、せっかく財産あるんだから使ったほうが良いよね、という話をしてる。

 

「何を言うかよりも、誰が言うかだ」なんて言われるぐらいで、

私たちは、「中身」よりも「人」を重視することが多々あるわけです。

中身がどうでもいいわけじゃないんだけど、でも同じことをやったとしても、

Aさんがやることは素晴らしいと感じるけど、Bさんの場合は響かない…なんてことは実際ある。

 

ここで大事なのは、「誰にでも響く存在になろう」とするのではなくて、

何よりもまずは、自分自身を生き抜くことに集中することじゃないのかな、と思っています。

自分の生き方を貫くこと、自分の生き方にマッチするビジネスを構築することで、

自分に共感してくれる人に集まってもらえたら、それこそ理想的なんじゃないかな。

 

 

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9月の日本刀コンサルは26日(月)です。月1回だけの機会ですのでお見逃しなく~。

頭の整理も、ビジネス相談も。次回の日本刀コンサルは9月26日(月)です。

 

「ごりごり活用してます」と先日お声掛けいただきました(笑)。一度受けると何年も使えます^^

魅力カルテは、あなたの魅力を言語化して、オリジナルのビジネスにつなげます。

 

地図に描かれたビジネスを、現実のものにしていくための6ヵ月です。

6ヵ月間のオリジナルビジネスコースで、自分の魅力を活かしたビジネスを構築。

 

 

 

【魅力の罠】誰にでもあるからこそ、あればいいものではない

22 7月 16
魅力翻訳家CHIE
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私が「魅力翻訳家」と名乗りはじめた2011年と比べて、

今は本当にたくさんの人が「魅力を知ろう」「魅力を活かそう」と言っています。

(あまりに言われすぎていて、違う言葉使いたい…と思うあまのじゃくが私ですw)

 

そのせいかな、「魅力さえあれば」という人も増えたような気がしています。

 

・魅力さえわかれば、売れるはず

・魅力さえわかれば、私に向いている仕事が手に入るはず

・魅力さえわかれば、手を抜いても結果が出るはず

→だから、とにかく魅力を探せば人生がぐるっと好転するはず!

 

…魔法じゃないんだよね魅力は。

 

神代植物公園ダリア

 

魅力は誰にでもあります。当初からずっと言ってることです。

でも、自分の魅力ってどうしても自分で見えにくいものだから、

ちゃんと言葉にすることで、自信を持ってもらいたい…というのが当初の想いでした。

今でも、魅力カルテを手にしてくださったお客様から、

「自信がわいた」「意識が変わった」などといったご感想を頂きます。

 

今はさらに踏み込んで、魅力を自分らしいビジネスに活かそう!という観点で、

魅力カルテも、それ以外のメニューも、作っているわけなんですが、

 

魅力をどんな形でどこに活かして、どんな風にお客様の役に立つか?

 

ここがなければ、いくら魅力がいっぱいあっても、うまくビジネスにはなってくれないのね。

 

魅力は誰にでもあるわけだから、探せば必ず出てくるんです。

まして人間は多面体だから、見る人によって何を魅力と感じるか違ったりもします。

たまに、Facebookとかで「私の魅力って何ですか?」ってコメント求めてるの見かけますが、

あれは後が大変じゃないかな…と思ったりします。みんな見る角度がいろいろだもの。

仕事につなげられる魅力ばかり教えてくれるとは限らないのだし。

 

当たり前だけど、活かし方がわからなければ、魅力を活かした仕事はできないわけで。

 

ただ魅力を引き出すだけなら、いくらでも見つかるかもしれない。

でも、「仕事に活かす」という切り口をもって魅力を引き出すとなると、

お客様のことや世間のニーズ、ご自身の想い、提供するサービス、スキルなどなど、

魅力「だけ」見ていればいいわけではなくなるんですよね、ぜーんぜん。

 

魅力カルテに詰め込んでいるのは、このあたりのこと考えたうえで全部です。

事前アンケートと90分のヒアリングで魅力を引き出せる限り引き出して、

1週間とか10日かけてさらに考えて、分析して、言葉を練って、仕上げる。

 

魅力は誰にでもある。だから、そのこと自体には自信を持ってほしい。

でも、仕事に活かすとなったら、誰にでもあるものだからこそ、活かし方がモノを言う。

「これさえあれば」なんて、実際にはそんなものほとんどなかったりしますよね。

 

 

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魅力がわかるだけじゃない。どうビジネスに活かすかまで、ヒントが得られます。

魅力カルテは、あなたの魅力を言語化して、オリジナルのビジネスにつなげます。

 

7月分は残席1。月1回だけ、単発のコンサルティングを開催しています。

仕事のヒントが欲しい人も、ただ話を聴いてほしい人も。次回の日本刀コンサルは7月26日(火)。

 

実際にビジネス構築まで踏み込んでお手伝い。6ヵ月は意識を変えるにも最適な期間です。

6ヵ月間のオリジナルビジネスコースで、自分の魅力を活かしたビジネスを構築。

 

 

 

文章だからこそ得られる力を、うまく使って自分を変える

21 6月 16
魅力翻訳家CHIE
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魅力カルテを手にしてから、自分を出せるようになった

身内からも「変わったね」と言われるようになった

 

先日、そんな声を頂きました。

カルテにお書きした魅力、ご自身でも以前からわかっていらしたと思うのですが、

カルテによって目に見える変化が現れているのは、作ったこちらとしても嬉しいものです。

 

魅力カルテは、あなたの魅力や想い、ストーリーなどを文章にまとめたもの。

これまでの道とこれからの道が見えてくる、自分だけの「地図」のような感じです。

このサービスの強みの1つが、「言語化」だと思っています。

 

あえて言葉(文字)にすることで、さまざまな効果が得られます。

(いろんな場面に応用できると思います)

 

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★自分の魅力やこれまでの道のりなどが、具体化・明確化される

文章にするためには、得た情報を深く掘り下げて明確にしてからでないと、言葉になりません。

あとね、例えば「明るい人」とか「癒し系」とか抽象的に書かれても、自分のことに思えないのですよ。

実際、いろんな「明るい人」がいていろんな「癒し系」がいるので、もっと具体的に書きます。

 

自分のことだと感じられるからこそ、「私にはこういう魅力があるんだ」「これでいいんだ」と信じたくなる。

信じるからこそ、自分の土台がぐっと強くなって、次の1歩も踏み出せるんですよね。

 

★何度でも読み返せるので、自分の中に定着させやすい、思い出しやすい

話し言葉はその場で消えてしまうけど、書き言葉は残ります。

魅力カルテは、いつでも読み返せるので、自信がなくなったり、迷いが生じたりしても、

いつでも自分を取り戻すことができます。道がわからなくなったときに地図を見るような感じで。

 

そして、何度も目にする言葉は、やっぱり頭に残りますよね。

魅力カルテを読み返せば読み返すほど、自分の魅力が当たり前のように自分のものになる。

意識しないといけなかったものが、無意識の領域に落ちて、当たり前になっていくはずです。

 

★プロフィールやキャッチコピー等に応用しやすい

せっかく言葉にするのだから、そのまま発信に活かしてもらいたいなと思っています。

Webを使うのが当たり前の時代になって、文章や言葉のお悩み、ほんと多いですし。

 

魅力カルテの内容は、そのままプロフィールやキャッチコピーに流用してOKです。

文章をそのまま使ってもいいし、気に入ったキーワードだけ拾っても構いません。

お渡しする言葉はすべてあなたのものなので、ご自由にお使いください。

 

 

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魅力カルテは、「自分を活かしたビジネス」を作ることを前提としているので、

はっきりと言葉で知ることで、さっと行動に移してもらいたいと考えています。

 

さらに具体的に、どうやったら目的地にたどり着けるのか?という方法まで知りたい方は、

オリジナルビジネスコースで時間をかけて一緒に取り組んでいきたいと思いますが、

A4用紙3ページ分の言葉を受け取るだけでも、自分自身の認識が変わります。

(すぐできるような簡単なアドバイスは、魅力カルテにも3つ書き添えています)

 

私にも魅力があるんだ。

私はこのままでいいんだ。

そんな自信がすべての土台です。

 

自分のありのままの姿に自信を持てないのであれば、

自分を活かしたビジネスなんて、できるはずがありませんし、成功もしません。

個人で始めるビジネスって、自分を出してこそ、その「自分」にファンが付いてくれる。

だから、自分という存在のままで生きるのだ!という覚悟が決まってこそ、ビジネスも回るんですね。

 

 

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だから全員に持ってほしいのです、「自分だけの地図」を。

魅力カルテは、あなたの魅力を言語化して、オリジナルのビジネスにつなげます。

 

「自分だけの地図」に沿って、本来の自分を活かしたビジネスを具体的に作り上げていきます。

6ヵ月間のオリジナルビジネスコースで、自分の魅力を活かしたビジネスを構築。

 

 

魅力は食材。食べたくないものをわざわざ作るな!

30 5月 16
魅力翻訳家CHIE
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昨日のざっくり塾のレポートを。

人数が少なかったので、だいぶコンサル的な講座になりましたな(来た人はオトクだったね)。

 

流れは、先日こちらの記事に書いておいた通り↓

私の魅力、どうしたらビジネスになりますか?魅力を知った「その先」の手順。

 

知って満足するのではなく、その先…使う方法を考えるヒントをお伝えしました。

例えるならば、食材が揃っていても、どうやって料理したらいいのかわからなくて、

食材を前に立ち尽くしてる人とか、食材を眺めて満足しちゃってる人も多いのですよね。それじゃ食えん。

 

んで、昨日のハイライトは、これかな↓

 

写真 2016-05-29 23 41 29

 

食べたくないものをわざわざ作るな!

 

魅力とか強みとかスキルとか、何でも構いませんが、

そういうものって、自分のやりたいことを叶えるための「道具」だと思うのです。

 

「私にはこういう魅力があるから、これをする」「こういう強みがあるから、これを売る」というより、

「これがやりたいから、それを実現するために、自分のこの魅力を活かそう」じゃないのかなと。

 

たしかに、その魅力や強みから仕事を作れば儲かるには儲かるんだろうけど、

それは本当にやりたいことなのだろうか?「できる」と「やりたい」は完全に別物です。

人間、最後はやりたいことしかできないと思うのです。それを忘れるから、続かず途中で折れてしまう。

 

魅力やら何やらに左右されて、やりたくないことをやるのはあまりにもったいない。

自分の力を活かしたほうがいいのは事実だけど、「やりたいことのために」活かしたらいい。

 

人参と、じゃがいもと、玉ねぎと、牛肉があるから、肉じゃがかカレーだ!っていうのもアリだけど、

今日は肉じゃがもカレーも食べたくない…っていう気分だったらどうするんだ?っていう。

それでも我慢して食べるの?なんで食べたくないものをわざわざ作って食べるの?

持ってるものを全部しっかり使わなきゃ…っていう縛りは、本当に必要なのでしょうか?

 

玉ねぎと牛肉で牛丼にして、人参とじゃがいもでポテトサラダでもいいんですよ。

今日はお肉食べたくない…と思ったら、冷凍して3日後に食べたっていいんですよ。

緑の野菜がないわ…と思ったら、ほうれん草とか仕入れてきて、胡麻和えとか作ればいいんですよ。

食べたいものが食べられるように、工夫して食材を使えばいいのだし、使わなくてもいいのだし、

足りないものがあるなら、仕入れてくれば食べられるんです(=人の力を借りたり学んだりね)。

 

もっと自分の「やりたい」に敏感になって、応えてあげたらどうかな。

ただ何となくじゃなくて、自分に問いかけ続けて出てきた「やりたい」にね。

 

 

さて、魅力の話はこれで一区切り、この先する予定はありませんので、

自分の魅力が知りたい、魅力を活かしてやりたいことがある…という方は、魅力カルテをどうぞ。

最近、いきなりカルテ希望の方が多いので、セミナーで魅力を語る必要はないと思ってます。

 

そして、次回以降のざっくり塾ですが、

6 月25日(土)11:00~13:00 テーマ「モチベーション、どう保つ?」

7月23日(土)11:00~13:00 テーマ「時間の使い方」

この2回が決まっております。ご希望の方はこちらからお問い合わせを。

複数回参加すると特典がありますが、たどり着く方がどんどん増えてます。嬉しいね。

 

 

私の魅力、どうしたらビジネスになりますか?魅力を知った「その先」の手順。

25 5月 16
魅力翻訳家CHIE
, ,
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私の提供している魅力カルテは、まぎれもなく「魅力を引き出してお伝えする」ものですが、

「知って終わりにしないでほしい」ということで、今後に向けたアドバイスも3点お書きしています。

(そんなわけで、中身が全然魅力だけじゃないので、早く改名したいのだ…)

 

魅力カルテに限らず、占い、セラピー、強みや特性の発掘などなど、

自分を知る方法はたくさんあって、それはそれで、1つ1つが興味深く面白いものです。

「自分を知る」ことは大切ですし、新たな発見はおそらく一生続くんですが、

自分のことばかり見つめていても、見ているだけで前に進むことはないわけです。

 

特に起業したい人や、自分のビジネスをリニューアルしたいと思っている人。

いくら自分を知って満足しても、勝手にビジネスが立ち上げるわけじゃないよね(笑)。

 

そういうわけで、29日(日)のざっくり塾では、魅力を知った「その先」の話をしたいと思っています。

 

IMG_8751

 

1つ目は、自分の魅力をどうやってビジネスに活かしていくのか。

魅力がわからないとピンと来ない話だと思うので、簡単に魅力発掘ワークをやってから、

その魅力をどうやって形にしていくか、こちらも頭と手を動かしていただくことになると思います。

そこそこ具体的な話になるんじゃないかな。自分を振り返る機会にもなるはずです。

 

2つ目は、そのビジネスを実現するためにはどうやって行動するのか。

オリジナルビジネスコースでいろいろな方に接してみて気づいたのですが、

1人1人の魅力や性質によって、大きく2通りのルートがあるなと思っています。

どちらのルートが合いそうか、そして具体的に何をすべきなのか、といったあたりを。

 

あとは当日、参加者のお顔を見ながら。ざっくり塾の内容が固まるのはいつも当日です(笑)。

 

せっかく自分のことを知ったのなら、活かしてほしいのだよ。行動に移してほしいのだよ。

せっかく持っている魅力、自己満足でニヤニヤしてないで、ぜひとも世のために使ってください。

 

 

日曜日の開催ですので、まだ会社員だけど起業したい方、既に週末起業中の方も、ぜひ。

自分らしいビジネスを構築したい方や、方向性を見直したい方にも、強くオススメします。

 

魅力の活かし方と行動のしかた、起業するなら早いうちに知っておいた方がオトクな話です^^

↓↓↓

5月29日(日)魅力翻訳家のざっくり塾、詳細とお申込はこちらから。

5月27日(金)23:59で締切とさせていただきます。ご都合つきましたらお早目に!

 

自分でワークするよりも、個別にがっつり教えてほしいという方は、魅力カルテをどうぞ。