Tag Archives: 思考のコツ

サービスって、告知すれば売れる…わけじゃないですよね。

21 2月 17
魅力翻訳家CHIE
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【お知らせ】

明日22日(水)、日本刀コンサルです。本日18時まで受け付けています。

 

☆☆☆

 

オリジナルビジネスコース日本刀コンサルで、商品やサービスの内容をよく相談されるわけです。

 

メニュー作りって、「自分のやりたいことを形にする」感じでたしかに楽しいんですけど、

作って告知すれば売れる!みたいな簡単な話になるとは限りません(っていうか普通なりません)。

頑張って形にすることで安心してそう思っちゃう人、実はけっこういるように思うんだけど。

 

だって、コンビニとかスーパーでも、「棚に置きさえすれば売れる」ってことはないはずだよね。

自分が買い物するときだって、「必要」とか「欲しい」とか何か思わない限り買わないはずで。

 

言い方はちょっとアレなんだけど、ただ告知して棚に置いておくだけじゃなく、

お客様にちゃんと買う理由を与えてあげることが大事だったりします。

買いやすいように、障害になりそうなものをできる限り取り払ってあげることも。

 

 

あなたのサービスや商品を買うと、いったいどんな良いことがあるのか?

そのサービスを受けた後の自分は、どれだけ素敵になれるのか。

その商品を買った後の自分は、どんな素敵な暮らしを送っているのか。

お客様に、素敵な未来をどこまでイメージさせてあげられるでしょうか。

 

また、感覚的に「あ、いいかも」とパッと見で思ってもらえることも大事です。

商品を売るならその商品自体が「手に取りたい」と思えるものかどうか。

パッケージのデザインとか、商品紹介の写真とか、見た目にもこだわる必要がありますね。

 

サービスを売る場合も、例えば自宅サロンならサロンの写真を通して「行きたい」と思わせる。

私みたいなコンサルとかカウンセリング系の仕事なら、本人の写真とか第一印象になるでしょうか。

Webサイトのデザインとか、名刺とか、そういったツールもその人の印象になるので大事ですね。

 

あと、最後の砦になるのが「本当にお金払って大丈夫かしら」っていう信頼の部分。

感覚とかイメージとしては素敵なんだけど、誰がやっているのかわからないものとか、

本当のこと言ってるのかな?みたいなものとか…早い話が、怪しければ買ってもらえない(笑)。

日頃から自分の持つ知識を伝えておくとか、人柄を知ってもらって親しみを感じて置いてもらうとか、

実際に購入したお客様の声なんかも、信頼につながりやすいかな。信頼は積み重ねだね。

 

感覚に訴えて、「なんかいいかも」と第一印象で気にかけてもらう。

未来像を見せて、「これがあると素敵な未来が待っているんだ」と思い描いてもらう。

商売をしている自分自身のことを伝えて、「この人なら安心だろう」と思ってもらう。

 

「買いたい」って思ってもらえるような情報って、ちょっと考えてもこれぐらいあります。

 

で、単体のサービスや商品でこういうこと考えるのも大事なんだけど、

複数のものを提供しているなら、その中での導線も考える必要がありますね。

 

自分の商品やサービスをどう伝えるのか。

それって単に伝え方の話だけじゃなく、当然ながら自分が売り物のことをよく知っていないといけないし、

最初から、どういうお客様に買ってほしくて、どう伝えたらそのお客様に刺さるのかっていうことを考えて、

商品やサービスを設計しておくってことになります。ただ作って出せばいいってわけではなく。

(もちろん、設計どおりに行くとは限らなくて、やってみて検証しないとわからない部分はあります)

 

勉強したことをぽんっと出せば売れる、っていうわけじゃないのですよね。ビジネスにするってことは。

 

 

**************

明日です。本日18時で締め切りますので、お早目に。

頭の整理も、ビジネス相談も、文章のお悩みも。次回の日本刀コンサルは2月22日(水)です。

 

自分をよく知っていたほうが、自分の軸を定めていたほうが、やっぱりビジネスは進めやすい。

魅力カルテはあなたの「自分軸」。魅力を引き出してオリジナルのビジネスにつなげます。

 

半年間で自分のブランドを築いてどんどん発信できるように。点を集めて線にしよう。

6ヵ月間のオリジナルビジネスコースで、自分の魅力を活かしたビジネスを構築&発信!

 

【自分目線と他人目線】求められなければ仕事にならないから。

02 2月 17
魅力翻訳家CHIE
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魅力カルテ、今ちょっと混んでまして、お待たせしてしまってごめんなさい。

今からお申込いただくと2月下旬以降になります(コースご希望の方も同様)。

その頃なら、もうカルテの送付はお待たせしなくて済むと思うので、気になる方はお早目にご予約を^^

 

 

魅力カルテに限らず、日本刀コンサルオリジナルビジネスコースでもそうなのですが、

「客観的な視点で物事を見られるかどうか」って、ビジネスをしようと思ったらやっぱり外せません。

なぜなら、ビジネスってお客様に買ってもらえて初めて成り立つものだから。

 

自分の好きなことを仕事にできるのは素敵なことだけど、

結局、求められなければ仕事にならないという現実があります。

 

自分のやりたいことを、どうやって他人が欲しがる形にして差し出すか。

自分のできることと、他人が欲しいものを、どうやって一致させていくか。

両立はできるのです。でも、そのためにはやっぱり客観的な視点を持たないといけない。

 

例えば魅力カルテを作っていると、ご本人が無自覚なところに魅力が眠っていることが多々あります。

「大したことない」「当たり前」「頑張ったつもりはない」と思っているところ、けっこうポイントです。

他人から見ると、まったくもって当たり前じゃなかったりするのですよね、こういうの(笑)。

ビジネスの種としても大きいので、これに気づかずに始めてしまうのはあまりにもったいない。

だって、あなたの「当たり前」こそが欲しがられているのだから。

 

また、自分が習ったセッションとか施術を「これすごいの!」ってただ差し出しても、

お客様には何が何だかわからない…なんてことも普通にある話です。

 

やりたいことやできることをただポンッと投げればいいわけじゃなくて、

お客様が買いやすいように道筋を作ってあげたり、買ったほうがいい理由を伝えてあげたり、

相手のことを考え、相手の悩みに寄り添い、相手の視点に立って先回りして行動していく感じ。

「線」を引くようなイメージを持っておくのが大事かな。商品やサービスは「点」じゃないのよね。

 

女性は「点」でしか考えられない人も多いように思うのですが、

・どうしてこの仕事をしているの?

・どうしてこの商品を買ったほうがいいの?

・サービスを受けるといったいどうなれるの?

・わざわざFacebookをやる意味は?ブログをやる意味は?

みたいな、思いつきじゃなく根拠のある行動を意識すると、線ができやすいように思います。

 

特にオリジナルビジネスコースなんかは、根拠をいちいち説明しながら進めます。

このへんの考え方が理解できると、半年のコースで習ったことが一生モノになりますな。

 

視野の狭さって、ビジネスに限らず、悩みや失敗のもとになりやすい気がします。

「他人目線代表」みたいな存在として、これからも視野を開くお手伝いがたくさんできるといいな、と。

気持ちいいもんね、視野が開けた瞬間って。「あああああっ!(ぴかーん)」みたいなさ(笑)。

 

 

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一番手軽に「ぴかーん」ってなるのは日本刀コンサルかな。今月もあります!

頭の整理も、ビジネス相談も、文章のお悩みも。次回の日本刀コンサルは2月22日(水)です。

 

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【あなたはどっち?】アイデアを形にする際の2つの壁

26 1月 17
魅力翻訳家CHIE
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先日のゲリラお茶会で、話の流れでしゃべったことを整理して文章にしておきます。

 

 

アイデアを形にできない人の特徴。

 

サービスの中身にしても、コンセプトみたいな根幹的なことにしても、

自分で仕事をするってことは、自分で生み出さないといけないことがいろいろあるってこと。

 

ここに苦手意識がある場合って、実は2パターンあるなと思っていて、

 

(1)そもそもアイデアが出せない人

(2)アイデアは出るけど形にできない人

 

(1)と(2)って、ぜんぜん違う能力の話なんですよね。

 

 

(1)そもそもアイデアが出せない人=広げるのが苦手

 

何を考えるにしても、「とりあえずアイデアを出してみる」って意外と大事なんですが、

コンサルとかセミナーをやってきた経験上、何も浮かばない…という人が一定数いる感じです。

何も出てこないとなると、何も作れないので(笑)、何かしら出してほしいわけなんですけども。

 

正解にこだわるタイプの人は、アイデア出し苦手です。

学校のお勉強的な「正解」って、大人の世界にはすごく少ないと思うのですが、

ついつい、「これでいいのかな…」って思ってしまうクセ、引きずっている人は多いです。

「こんなアイデア、自分にはできない」とか「こんなの変かな」とかもそう。

思考に制約がかかってしまって、良いアイデアが出にくくなってしまいます。

 

頭を少し柔らかくして、そういう制約を取っ払って何でもいいからアイデアを出してみる。

いきなり人に見せるわけじゃないのだから、何を思いついたって自分の勝手です。

自分で勝手にかけている枷を外せるかどうかが決め手になりますね。

 

 

(2)アイデアは出るけど形にできない人=収束させるのが苦手

 

逆に、「アイデアは大量に出せるけど、うまく形にできない」という人もいます。

 

とにかく発想が豊かで、いろんなことを思いつく。自分に制限もあまりかけていない。

でも、あまりにいろんなことを思いつきすぎて、脈絡がなさすぎて、

いざ「形にしよう」「まとめよう」と思っても、まとめられない。形にできない。

押し入れの中身全部出しちゃって、どう収納したらいいのかわからない、片付けられない、みたいな。

 

こちらは、物事の共通点やつながりを見出すのが苦手な方が多いですね。

出たアイデアを収束させていく作業って、アイデア同士をくっつけていく作業だったりもします。

 

若干変な例かもしれないけど、

「にんじんとじゃがいもとたまねぎが家にあって、豚肉が特売」っていうのがアイデア出したところ。

これをくっつけて「カレーを作ろう」「肉じゃがにしよう」っていうのが収束・まとめの作業。

まとめるのが下手な人は、材料を眺めても料理が浮かばない状態の人なんですね。

にんじんとじゃがいもとたまねぎと豚肉がくっついたらどうなるのかイメージできなくて、単体のまま。

 

こちらも正解があるわけじゃなくて、何通りも組み合わせ方はあるはず。

料理も、慣れると冷蔵庫の中身で適当にちゃちゃっと作れちゃうわけで、

共通点を探したり、組み合わせ方をいろいろ思い浮かべたりすることに慣れると、

出しっ放しで終わらずに、ちゃんと形にするところまで持っていけるのではないでしょうか。

(1)同様、制限をかけずに自由な組み合わせが作れるかどうか、という点も大事ですね。

 

アイデアを形にするって、この両方が揃って初めてできることです。

単なる思いつきとか、何かが降りてくるとか、そういうことではなくて(そういうのたまにあるけど)、

頭の可動域を広げるというか、制限をかけることなく頭を自由に動かせるかどうか。

その自由な頭の動きを、慣れるまでやれるかどうか。ぼーっとしてて急にできるわけじゃないんだよね。

 

 

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2月も日本刀コンサルあります!私で良ければどんな相談もOKです。

頭の整理も、ビジネス相談も、文章のお悩みも。次回の日本刀コンサルは2月22日(水)です。

 

誰に何を伝えたらいいのかはっきりしていない方、これを持てばコンセプトや方向性が一発でクリアに!

魅力カルテはあなたの「自分軸」。魅力を引き出してオリジナルのビジネスにつなげます。

 

自分のブランドを作り、発信し、ビジネスを続けるためのコースです。

6ヵ月間のオリジナルビジネスコースで、自分の魅力を活かしたビジネスを構築&発信!

 

 

 

自分で自分を伸ばせる人、自分で自分をつぶす人。

16 11月 16
魅力翻訳家CHIE
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何をするにも、自分の意識の持ち方って、とても大きく影響します。

意識次第で、自分のことをどんどん成長させることもできるし、

逆に、自分で自分をダメにしてしまうことだってできる。

 

大きなポイントの1つが、

 

頭の中で、自分とどんな会話を繰り広げているか

 

ではないかと思っています。

 

気にしたことありますか?一人でいるときの、自分との脳内会話。

たぶん、けっこう自分と会話してると思うんですよね、頭の中で。

「ああ、おなかすいたなあ…今日の晩ごはん何にしようかな…」とか、

「どうしよう、この試験ぜんぜんわからない…やばい…」とか。その他、日常的にいろいろ。

 

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自分で自分をつぶしてしまう人は、

「なんで私ってこんなに何もできないんだろう?」

「なんで私ってこんなにバカなんだろう?」

みたいな質問を、自分に向かってたくさん投げかけていますね。

 

自分がダメなのが前提だと思って問いかけてるの、自分に。

 

私は何もできない。私はバカだ。そこは疑いの余地がなくて、なんで?って。

親が子どもを「なんであんたはそんなにダメなの?」って毎日責め続けてるイメージをしてみて。

毎日そう聞かされたら、「自分はなんかダメらしい」って洗脳されて、しょぼん…となるじゃんね。

 

自分への問いかけが下手だと、自分で自分をどんどんつぶすことになる。

だったら、自分への問いかけ方、自分への話しかけ方を変えたらいい。

 

問いかけられると、脳みそって「答え探しモード」に入るんですよね。

自分のダメさ加減を問いかけても、ダメなところが見つかるばかりで気持ちは沈む。

自分を前に進めるための答え探しができるように、そういう質問を投げかけたらいい。

 

「どうしたら、もっとうまくなれるだろうか?」

「どうしたら、自分にもできるようになるだろうか?」

「どうしたら、夢をかなえることができるだろうか?」

できることは前提、そのための方法って何だろう?っていう発想で自分に問いかける。

 

何か失敗したりうまくいかないことがあったりしても、

「なんで私はこんなにダメなんだろう…」って責めるよりは、

「失敗を繰り返さないために、次はどうすればいいだろう」っていう聞き方なら、

自分を攻撃しなくとも、きちんと反省できるし、次への学びにもつながるわけで。

 

だからまずは、自分がどんな脳内会話を繰り広げているのか、気にしてみてください。

 

自分をダメにしそうな会話なのか、成長させられそうな会話なのか。

誰よりも長く付き合う相手が自分ですから、自分との話し方を変えられると、影響が大きい。

 

だいたい、落ち込んで悪循環にハマっているとき、物事がうまくいかないときって、

自分で自分を苦しめるような脳内会話をしてしまっていることが多くて、

それをやめるだけでも、ずいぶん元気になれるはずなんです。

 

それでも「どうしたらいいのかわからない…」と思うときは、

第三者に話してみたらいい。たぶん一瞬で解決するんじゃないかな。

自分の視野が狭くなっていて、自分からは解決策が見えなくなっているだけだから。

 

私の日本刀コンサルでも、客観的な視点からお手伝いできます。

視野を広げて、思考回路を前向きに切り替えるのは、得意分野の1つだよん。

どうもうまくいかない、どうしたらいいのかわからない…そんなときはぜひ。

 

今月の日本刀コンサルは、来週22日(火)です。

 

 

 

【継続は力】自分を信じ続けるためのたった2つのコツ。

14 11月 16
魅力翻訳家CHIE
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何を続けるにしても、まずやらないといけないのは、

 

自分を信じ続けること

 

じゃないかなと思っています。

 

自分の本質的な価値や可能性を信じ続けること。

頑張っても結果が出ないときや、悪いことが続いてしまうときであっても。

 

…って言うのは簡単だけど、実際に続けるのはなかなか大変です。

なかなか芽が出なくて、「自分にはもう無理…」って心が折れてしまうことだってあるわけです。

すっぱり諦めることが必要なときだって、限られた人生の中ではあるかもしれません。

 

どういう状態でも自分を信じ続けるためには、

 

1.信じられなくなっても、また信じ直せばいいと思うこと。

 

信じられなくなってもいいんです、別に。24時間ずっと信じられなくても。

そんなに人間の心って、鋼のようにはできていない(笑)。明日からまた思い直せばいいだけ。

自分に自信を持つにしても、自分を好きになるにしても、完璧にやろうとする人が多すぎる。

 

何日経っても気持ちが戻らない…と思うなら、まずは身体を休めること。

疲れているとネガティブになりやすいので、とりあえず食べて寝てください。

それでもダメなら、時が経つのを待つ。慌てない。誰かに相談したっていいよね。

 

2.信じるのは「何が起きても自分は大丈夫」という根っこ。

 

「何かができるかどうか」「結果が出たかどうか」を基準に考えるから、

失敗したときや結果が出なかったときに、自分のことが信じられなくなるんだよね。

人間はそもそも完璧じゃなくて、ミスもするので、失敗も結果が出ないのも当たり前にあります。

 

「私にはできる」っていう信じ方よりも、「何が起きても大丈夫」って信じたほうがいい気がする。

一見悪いことが起きても、後々考えてみたら実は悪くなかった…ということ、たくさんあります。

自分に起きていることは全部良いこと、悪そうに見えてもちゃんと良い方向にいくから大丈夫、と。

 

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なんとかなると思っていれば、なんとかなるような気がしてくるし、ダメだと思えばダメな気がしてくる。

不思議とそんなもんなんだよな、と思うのです。どちらを選ぶかは自分次第ね。

 

 

***********

来週です。月1回だけ、人数限定で開催しています。私の時間を切り売りするような感じで(笑)。

頭の整理も、ビジネス相談も、文章のお悩みも。次回の日本刀コンサルは11月22日(火)です。

 

自分を信じ続ける力も、6ヵ月あればかなりついてきます。矯正ギプス的な(笑)。

6ヵ月間のオリジナルビジネスコースで、自分の魅力を活かしたビジネスを構築。

 

とにかく起業したい人には全員持ってほしいサービスです。よく泣かれます。

魅力カルテは、あなたの魅力を言語化して、オリジナルのビジネスにつなげます。

 

 

起業成功の秘訣は筋トレ!?3つの「筋肉」を鍛えるべし

21 9月 16
魅力翻訳家CHIE
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先日アップしたこちらの記事、シェアもしていただいて、たくさんアクセスいただきました。

↓↓↓

【行き詰まったときに読む記事】行き詰まりポイントはこの3つ!

 

起業にしても、それ以外のことにしても、何かを始めて成功させようと思ったら、

カラダとアタマとココロ、3つとも使うのですよ。適切な場面で、適切なものを。

人それぞれ、行動は得意だけど考えるのが苦手…とか、いろいろ個性はあるわけですが、

やっぱり、それぞれのキャパがある程度大きいほうが、やれることは多くなります。

 

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それでね。

カラダもアタマもココロも、「筋トレ」すれば、ちゃんと鍛えられます。

使い続ければ、行動力も、思考力も、本音とつながる心も、少しずつアップするの。

だから、日常の中でも思考を磨けばいいし自分が嫌いな人だって積み重ねで変われます

行動するにしても、一番ハードルの高い最初の1歩をクリアしたら、次からは楽になるよね。

 

一方で、「筋トレ」だってことは、

 

・筋肉は使わなければ衰えるので、今後もずっとコツコツ使い続ける必要があります。

・そもそも今までサボってきた人は、既に筋肉が固くなって使えなくなってたりします。

 

「サボってたんだなあ」って感じる人、けっこう多いです、残念ながら。

 

新しいことに挑戦せずに、同じ環境でぬるま湯に浸っていたら、飛び込む勇気はなくなるし、

深く考えずになんとなく日々を暮らしていたら、アタマなんて使えなくなって当然だし、

我慢と自己否定を繰り返していたら、いまさら本音だの好きなことだのわかるわけもない。

逆に、子どもの頃からちゃんと鍛えてたんだなあ、という人もいて、そういう人は進歩がスムーズです。

 

いまさら子どもには戻れないので、今から積み重ねるしかありませんよね。

 

新しいことでも臆せず行動すること。歩みを止めないこと(一度止まると再度動くのは大変)。

「なぜ?」「どうしたら?」などと、日常の中でも思考を深めて考え続けること。

自分の本音と向き合うことを恐れないこと。自分を信頼し、感情を大切にすること。

 

筋肉は、年齢を重ねるとどうしても固くなってしまうもの。カラダもアタマもココロも同じ。

誰でも今日が一番若いですから。ストレッチするつもりで、少し意識してみてください^^

 

 

***********

コースはがっつり筋トレしていただきます(笑)。一生モノの力になってくれますよー。

6ヵ月間のオリジナルビジネスコースで、自分の魅力を活かしたビジネスを構築。

 

来週です。まずはこちらで気軽にご相談くださいませ。私で良ければ何でもどうぞ。

頭の整理も、ビジネス相談も。次回の日本刀コンサルは9月26日(月)です。

 

カルテの文言はすべて、プロフィール等の文章にそのまま使ってOKです^^

魅力カルテは、あなたの魅力を言語化して、オリジナルのビジネスにつなげます。

 

 

思考の深さは文章の深さ。じゃあ「思考を深める」ってどうやるの?

20 9月 16
魅力翻訳家CHIE
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ここ最近、サービスの告知文の添削ばかりしていたような気がするオイカワです( ̄▽ ̄)

オリジナルビジネスコースのお客様は、必然的にというか、ほぼ100%間違いなく、

私に文章を斬られる羽目になります(笑)。コンセプトやら、サービスの告知文やら、ブログやら。

(文章が苦手な方、コースはメール相談が無制限なので、添削いくらでも承れまっせ)

 

たくさん拝見していて感じることの1つが、文章が下手だというよりも、

 

文章の内容が浅い!!

 

ってことだったりします。

 

多くの人が、ボキャブラリーの豊富さとか、テクニック的な部分を重視しがちなのですが、

いくら文章表現が優れていても、内容がなければ「ふーん」で終わり。お客様に響かない。

 

 

思考の深さは文章の深さ

 

 

というのが私の持論であります。2014年のブログにも書いてるね↓

「書き方」の前に、別の「○○方」がある

 

じゃあ、思考を深める、深く考えるってどういうこと?何をすれば良いの?

 

例えば、告知文を書くとして…ご自身のサービスの特徴を考えてみてください。

あくまで一例ですけど、心理系のセラピストさんからよく聞かれる言葉ってこんな感じ。

 

・心がほぐれる

・癒される

・話を聴いてもらえる

・すっきりする

 

…そんなの、どのセラピストさんもそうだよね( ̄▽ ̄)

こんな感じで終わってしまっているのが、いわゆる「浅い」状態です。

 

誰でもそうじゃん、っていう以外に、上に挙げた言葉って、

抽象度が高いんですよね。「癒される」とか、ふんわりしたイメージとしてはわかるけど、

お金を払うほどなのかどうか?効果あるのか?って考えると、ちょっと曖昧な感じ。

曖昧な告知文って、価値がはっきりと伝わらないから、売れなかったりします。

 

だから、どんどん深く掘り下げて考えて、具体的にしてから文章を書いてほしいのです。

(っていうか、これってサービスを作る段階で掘り下げて考えておかないといけないんだけど、

やってなくて、集客できない、売れない…っておっしゃる方が意外と多いのですよ)

 

クリックすると画像大きくなります↓

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自分に質問をどんどん投げかけて、縦方向にどんどん深く穴掘っていくみたいなイメージです。

質問が思いつかない場合は、5W1Hとかを思い出すと、糸口になるかもしれません。

 

ちなみにこれ、別に「心がほぐれる」みたいな言葉を使うなというわけではなくて、

何も考えずに「心がほぐれる」って言うのと、一度深めたうえで「心がほぐれる」と言うのでは、

その言葉自体は同じであっても、その言葉を取り巻く文章の強さが変わるんですよね。

 

具体的な意味をわかって言うのと、訳もわからず響きの良い言葉を使うのって、

力の入り方が違います。それに、意味わからず言ってる人って、どこか逃げ腰なんだよね。

意味も知らないのにカタカナ語を連発するおじさんとか、エラそうなだけで大したことなくない?(毒)

 

あとついでに言うと、「縦」に深めるだけじゃなくて、「横」に広げる発想もあります。

アイデアがたくさん欲しいときなんかがそうですね。とにかく数を増やす。いろんな視点を持つ。

その後、1つ1つについて深く考えていくと、しっかりした良い内容ができてきます。

 

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深めるのと広げるのは、同時にやらないほうが、圧倒的に頭がラクです。

まずは浅くていいから、だーっと広げて、その後1つ1つ深めていく。

それで足りなければまた広げる…という感じで。

 

で、これが一通り終わったところで、やっと文章が書けるんです。

 

深みを与えて力をくれるのは、「縦」に掘り下げる思考。

アイデアを増やしてひらめきをくれるのは、「横」に広げる思考。

 

この発想、文章に限った話じゃなくて、応用範囲広いと思うので、頭の片隅にぜひどうぞ。

 

 

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ビジネスを始めたいけど、発信でつまづいた…という方も、多数いらっしゃってます。

6ヵ月間のオリジナルビジネスコースで、自分の魅力を活かしたビジネスを構築。

 

来週です。まずはこちらで気軽にご相談くださいませ。文章のご相談もどうぞ。

頭の整理も、ビジネス相談も。次回の日本刀コンサルは9月26日(月)です。

 

カルテの文言はすべて、プロフィール等の文章にそのまま使ってOKです^^

魅力カルテは、あなたの魅力を言語化して、オリジナルのビジネスにつなげます。

 

【行き詰まったときに読む記事】行き詰まりポイントはこの3つ!

16 9月 16
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これは私のコンサルに限ったことではないと思いますが、

お金を払ってまで、時間を取ってまで、あえて「誰かに相談しよう」と思うときって、

 

・やりたいことがあるけど、どうしたらいいかわからない

・自分でやれることはやり尽くしてしまって、手詰まり状態

・やるべきことはやったはずなのに、うまくいかない/結果が出ない

・新しいアイデアが必要だけど、自分では何も思いつかない

→こうした状況を打破するために、客観的な意見や新しい視点が欲しい!

 

行き詰まってしまって、次の1歩が踏み出せないって感じですね。

これまでご相談いただいたケースを考えても、だいたい上記に当てはまりますし、

私自身が誰かに相談しようと思うタイミングも、多くの場合はこんな感じです。

 

で、相談される側の視点から言うと、

引っかかりポイントって、「カラダ」「アタマ」「ココロ」のどこかだと思って間違いないです。

 

 

1.行動不足=「カラダ」をちゃんと使っていない。

 

私のところだと「集客できない」っておっしゃる方に多いんですが。

 

Webで集客したい、と言いながらブログやFacebookを十分に書いていない。

リアルでのつながりを作っていない(最近みんなWebに頼りすぎな気がします)。

そもそもつながりが少なくて周りに人がいないので、いくら伝えても来てくれる人数が少ない。

告知を十分していないので、集客以前にお客様に何をしてるのか知られていない。

 

これ全部、純粋に行動量を増やせば解決することが多いんだけど、

本人的には精一杯やってるつもりだったりするので、自分では気づかないんですよね。

 

あとは、やってみないとわからないことをやらないで悩んでいるとか。

ずっと考えているよりも、実際に行動してしまったほうがわかることってたくさんあります。

 

2.思考不足=「アタマ」をちゃんと使っていない。

 

起業したい!好きなことを仕事にしたい!という方に、

「誰向けのビジネス?」「どうしてやりたいの?」「どんなサービスしたいの?」などなど、

いろいろと質問を投げかけていくと、ほとんど考えられていなかったりします。

一応の答えは持っていても、浅くて抽象的だったりする。それだとお客様に伝わりません。

 

最初のうちは、そもそも何を考えていいかわからなかったりもするので、仕方ないのですが、

「なぜ?」「どうやって?」「それで?」などと、いつもよりもう1歩、深く考えてみると、

それだけで自分の進みたい方向がクリアになったり、相手に伝わりやすくなったりします。

 

あと、悩めば悩むほど、視野って狭くなってしまうのですよね。

視野が狭まっていることなんて、自分一人ではなかなか気づけないのですが、

常に「他にアイデアないかな?」「ヒントないかな?」とアンテナ立て続けられる人は強いです。

一点をぎゅっと掘り下げることも大事なのですが、いろんなものからヒントを得る工夫も必要ね。

 

3.本音が別のところにある=「ココロ」をちゃんと使っていない。

 

いくら考えていくら行動しても、ココロが違うところを向いていると行き詰まります。

いったい何が自分の本音なのか、わからなくなってしまっている人がとても多いです。

 

ココロの奥で「目立ちたくない」「どんなお客様が来るのか怖い」と思っていれば、

いくら頑張っても、自分でブレーキを無意識に踏んじゃうから、うまくいきません。

行き詰まっているほうが、怖い想いをしなくて済んじゃいますのでね。

逆に、「目立ちたい」「認められたい」という渇望で動いてしまう人もいて、

それはそれで、中身や軸のないビジネスになってしまって、信頼を得られない。

 

一生懸命隠そうとしてるんだなあって方もいますが、けっこうばれてますのでね(笑)。

だって、話が矛盾してきたり、言い訳が増えたり、いろいろするもんですから。

 

本音に良いも悪いもありません。人間、欲も恐れもあって当たり前なので、

とにかく、自分の気持ちには素直になっておいたほうが良いです。

起業ってそんなに夢のようなことばかりじゃないので、選択を間違ってる場合もあるし、

本音を踏まえたうえで、じゃあどうしようか?と作戦を練ることだってできますから。

 

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そんなわけで、行き詰まっているなと感じたら、

 

・十分行動しているかどうか?(やれることは本当にもうないのか?)

・十分考えているかどうか?(本当にもう掘り下げられないか?視点は他にないか?)

・自分の本音に気づいているかどうか?(本当にやりたいことをやろうとしているか?)

 

この3つを切り口にして、ヒントを見つけられないかどうか考えると良さそうですね。

 

もしそれでも行き詰まったままだったら、9/26(月)の日本刀コンサルをどうぞ。

 

相談したいときに、単発で相談しやすいように…と4月から始めましたが、

月1回、気まぐれで日程を設定しているにもかかわらず(だからこそ?)、

毎月、さまざまな方に、さまざまな場面で活用いただいていて、本当に嬉しい限りです。

 

私自身は、コンサルをやってきた経験からしても、過去の体験からしても、

自分一人で対処できたためしがないので、さっさと人に頼ってますw

 

 

【英作文は英借文】ビジネスにも役立つ「借」の話。

07 9月 16
魅力翻訳家CHIE
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無料メール講座に登録してくださっている方には、毎月5日にメルマガをお届けしていまして。

(このメール講座、魅力カルテの種明かしをけっこうしちゃってるので、相当オトクでっせ)

 

こちらのメルマガなんですが、

「ちえさんの紹介する本は間違いない」とお客様に言っていただいたことから、

調子に乗って、先月から、私が読んだ本を紹介するコーナーを作ってしまいました。

おかげで読書をサボるわけにはいかなくなり、自業自得な展開となっておりますw

 

それで、今月紹介した本の1つが、こちら。

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『英語のお手本――そのままマネしたい「敬語」集』(マヤ・バーダマン)

 

このブログを読んでいる人の中で、英語が必要な人がどれだけいるかわかりませんが、

ビジネスシーンで英語を使う必要のある方には、けっこうオススメできる本です。

気になる方は、ぜひ手に取ってみてください。手元に置いておくと便利かも。

 

☆★☆★☆

 

でね、今日の本題はこの辺からなんですけども、

私、この本の感想の一部として、

 

英作文は英借文

 

という一言を入れました。

 

どういうことかというとね。

 

「英語で文章を書くとき、自分で表現をひねり出そうとすると、おかしな英語になる。

日本語と英語は文法構造も違うし、日本人には思いつかないような言い回しを使ったりする。

だから、自分で作ろうとしないで、実際に使われている英語表現を借りてきて作文しなさい。」

 

こんな感じのことです。これたしか、受験勉強でも翻訳の学校でも言われた。

Google先生に聞いてみても、「英借文」ヒットしますね。このサイトの説明はわかりやすいかな。

本の帯にも「そのまま使ってください」って書いてあるけど、まさにそうすべきなんですよ。

 

それでね。

 

この「英借文」の発想って、ビジネスでもすごく大事だなと思うのです。

 

私は「オリジナル」という言葉をコンセプトに出していますし、

オリジナルビジネスコース」なんてものもやっていたりするので、

 

自分の好きなことを

自分の魅力や強みを活かして

自分に合うやり方で

 

仕事にしたい、という人がとても多いです。

それはとても素晴らしいことだし、私もできる限り尊重したい。

 

ただね、オリジナルにこだわりすぎていないかな?という人もときどき見かけます。

 

誰かがやっていることは絶対やりたくない

世の中のビジネス理論が自分に合うわけない

とにかくすべてを自分のやり方でやりたい

 

…うん、そうしたいと思うのはまったく自由ですけども。

 

でもね、ビジネスをするのであれば、自分の好きなことを仕事にして構わないのだけど、

同時に、お客様に価値を感じてもらえない限り、利益が出なくて回らないわけで。

それに、オリジナルって、我を通すことでもないし、自分で新しいものを創ることでもなくて、

既にあるアイデアを掛け合わせることだったりするんですよね。

 

世の中には、大量のビジネス書があり、大量のコンサルタントがいて、大量のセオリーがある。

サービスや商品だって山ほどあって、他と1ミリもかぶらないものなんて、たぶん存在しません。

私自身、疑問を感じるものもたしかにあるし、自分に合わないと思うものもあるけど、

実際に結果が出たものなら、参考にしちゃったほうが、0から苦労するよりも早いに決まってる。

 

参考にするって、丸ごと真似しなくても、本質だけ拾えればいいんですね。

本質さえわかっていれば、自分に合う形にアレンジすることはいくらでもできるはずだから。

わざわざ遠回りするよりも、借りられるところはさらっと借りちゃえばいい。

 

英作文だって、本来は相手に何かを伝えたいからこそ書くわけで、

相手に伝わらないと意味がないから、変な英語作りだすより借りましょうね、って話です。

ビジネスだって、自己満足で終わりじゃなく、最後はお客様が喜ぶかどうかなのだから。

自分らしさばかりを考えていると、目的を間違えてしまうのではないかな。

 

 

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9月の日本刀コンサルは26日(月)です。月1回だけの機会ですのでお見逃しなく~。

頭の整理も、ビジネス相談も。次回の日本刀コンサルは9月26日(月)です。

 

何年経っても見直してくださる方が多くて嬉しい。一度持つとずっと使えます。

魅力カルテは、あなたの魅力を言語化して、オリジナルのビジネスにつなげます。

 

地図に描かれたビジネスを、現実のものにしていくための6ヵ月です。

6ヵ月間のオリジナルビジネスコースで、自分の魅力を活かしたビジネスを構築。

 

 

 

起業初期の行き詰まり、9割は気のせい!?

01 9月 16
魅力翻訳家CHIE
,
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自分でビジネスを始めてはみたものの、いまいちお客様が集まらない…。

そんな個人事業主の方が、日本刀コンサルオリジナルビジネスコースに来てくださることがあります。

ご自身ではすっかり行き詰まったと感じていて、先に進むためのアドバイスが欲しいということで。

 

で、お話を伺っていくとね、行き詰まってるなんてとんでもない、

 

9割ぐらいの人は、やれること、やるべきことがまだ山ほど残っている

 

のですよ。行き詰まるどころか、まだまだ変化や成長の余地がありまくりなのですね。

ただ単に、自分自身ではそれが見えていないだけ。気づけていないだけ。

 

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行き詰まってしまう理由は人それぞれでしょうが、

 

・中途半端に消費者目線。

(安くないと売れないと思ってるとか、営業や告知を遠慮しすぎてしまうとか)

 

・事業主目線になりきれていない。

(売上増やしたいわりに、お金の計算してなかったり、お金の流れに疎かったり)

 

・Webに何か投稿していれば自然と売れるような気がしている。

(FBとか見てると、簡単に人が集まるように見えちゃうんですよね)

 

・外に出ずにひきこもっている。

(周りに人がいなければ、告知しても誰にも聞いてもらえないということ)

 

・他人のやっていることに影響を受けすぎて自分を見失っている。

(中途半端に誰かの真似をして、自分に合わないことをしてしまったり)

 

・発想や視野が狭い。

(「こんなことやっていいのか?」と自分を縛ったり、そもそも発想が乏しかったり)

 

みたいな人が多いかなあ。

 

起業したての頃って、頭が事業モードに切り替わっていないというか、

そもそも自分でモノやサービスを売るってこと自体に慣れていない人も多いです。

まあ、やってみないとわからない…ってこともたしかにたくさんあるんですけど、

さすがに体当たりばかりだと傷だらけになりそうだし(笑)、頭を切り替えてくれる人がいると良いよね。

 

そして結局、もはや定番の言葉になってしまいますけど、

自分のことは自分ではよくわからないもんなんですね、人間。

 

特に、不安が募れば募るほど、冷静な思考って難しくなってしまう。

行き詰まった…と焦りを感じているときって、特におかしなことをしやすいです(笑)。

自分の魅力や想いを忘れて、変な方向に走ってしまって失敗したりとか。

 

コンサルって言葉自体が胡散臭くなりつつある今日この頃ですけど(笑)、

そういうときに冷静な頭を取り戻すのも、コンサルの役割だろうと思っています。

 

「やれることがまだこんなにあったんですね…!」

「ちえさん、なんでそんなに良いアイデアを次々出せるんですか…」

 

って最近お客様に続けて言われたんですが、

それは、私が他人だからこそ物事がよく見える!っていう部分もあると思います(笑)。

「身近すぎない信頼できる他人」に相談できるのは、本当に大事なことなんですよね。

あと、コンサルを仕事にしている以上、引き出しがそこそこ多いのは当たり前かなと。

自分の仕事のことだと、変に考えすぎてしまってアイデア出せない人がすごく多いんだよね。

 

自分以外の視点から冷静かつ客観的なアドバイスが欲しいという方、

自分の引き出しだけではアイデアに限界を感じている方、

月1回しか開催していませんが、ためしに日本刀コンサルを使ってみてください。

 

↓↓↓45分という短い時間ですが、いろんな角度からサクサクスパッとお悩み解決策を提示します。

9月は、26日(月)の午後に開催します。3名限定ですので、お申込はお早目に。

 

私に聞いてみたい内容なら、何でもどうぞ^^

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おこじょとのツーショット、「似てる」認定複数いただいておりますw

 

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