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ネットの世界はとても「狭い」ものだ、という認識。

26 10月 16
魅力翻訳家CHIE
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「ネットの世界は狭い」と言ったら、違和感があるでしょうか?

 

世界中の情報が集まっているインターネットの世界。

家にいながらにして、いろいろな情報を収集できるし、いろいろな場所の人とつながれます。

自分の商品やサービスを世界に向けて売ることだって、もう普通にできてしまう。

 

でも、それは「そういう使い方もできる」ということであってね。

 

むしろ、日頃私たちがネットを通して接している世界って、

実はとんでもなく狭いんだという認識を、もっと持ったほうがいいかも…と思っています。

 

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日頃眺めているFacebookやInstagramやTwitterなどを思い出してみてください。

タイムラインには、基本的に、自分がつながっている人の情報しか流れてきませんよね。

(知らない人の投稿がシェアされてくることはあるけど、つながってる誰かがシェアしてるわけで)

 

そして、つながる人は選べます。友達になるとかならないとか、フォローするとかしないとか。

見たくないと思ったら、見なくて済む。ポチっとすれば、もうその人の情報は流れてこなくなります。

SNSをストレスなく続けたいと思ったら、たしかにそういう対策ってけっこう大事です。

「つながりたい人とだけつながる」「見たくないものは見ない」。意外と負担になりますから。

 

それはそれで、自分を守るためにも必要だとは思うのだけど、

自分が関心を持てる情報しか流れてこない環境、嫌なものはサクッと排除できる環境って、

それに慣れ切ってしまって、その世界がすべてに見えてしまうと、とても怖いものだと思うのです。

 

どうしても、自分がすすんでつながりたい人たちって、

自分と同じような環境の人とか、自分と同じような意見の人が多くなりがちです。

まして、嫌だと感じたらフォロー外したりブロックしたりできちゃうんだし。

自分の居心地の良い世界で固めることができてしまうから、それに慣れきってしまうと、

「井の中の蛙」というか、「ゆでがえる」というか、なんかどっちも蛙だけど(笑)、そんな感じになりかねない。

 

「自分と合う人とだけ付き合えばいい」というのも良くいわれることですし、

実際それは、良好な人間関係を持つために、正しいことだと思います。

ビジネスにしたって、「ターゲットを絞る」ということが盛んに言われます。

売れないところに売る必要はない、必要としてるところに売ればいい。そりゃそうです。

 

でも、それを盾に自分の世界を固めて、視野まで狭くしないように。

 

ビジネスのヒント、オリジナルのヒントもね、今いる世界の外側にあったりします。

また、1歩外に出てみたら、身内に通用したことが全然通用しない…なんてこともあります。

 

いつもと違う世界に接してみることで、自分の視野の狭さに気づかされることもあるだろうし、

やりたいことが増えたり、新しい目標ができたり、可能性が広がったりすることだってあるでしょう。

今までずっと悩んでいたことに対する答えが、いとも簡単に出てしまうことだってありえます。

 

いつでも外に出ていけるように、外の世界を受け入れられるように、扉を開けておきたいし、

自分から出かける準備をしておきたいし、客観的なモノの見方とか柔軟なアタマとかも持っておきたい。

 

とにかく、自分に見えている世界がすべてではない、ということ。

 

心地良い関係性も大事にしたいけど、そんなことも頭の片隅に置いておきたいね。

 

 

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【集客の悩み】「集まりません…」の前に。コレを怠っていませんか?

13 7月 16
魅力翻訳家CHIE
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集客は、コンサルにお越しいただく方々の中でも、一大関心事だったりしますが、

よくよくお話を伺ってみると、「まだまだやれることあるんじゃない?」という方がほとんどです。

 

で、意外と怠ってる人が多いのでは?と思うのが、

 

外に出ていって、リアルで人に会う

 

という行為です。直接会って知り合いを増やしていくっていう。

私のお客様は、繊細で人見知りのタイプか、職人気質で一人好きのタイプが多いので、

出不精だったり、初対面の人と会うのが苦手だったりで、家でできるWebに頼りがちって感じかな。

 

横浜西洋館

 

Webですべて済まそう、Webさえあればすぐ集客できるはず、と思っている人が多いですね~。

ブログを書き続けることは大切だけど、始めただけで読んでもらえるわけではありません。

なぜか、「ブログを始めたいけど炎上が怖い」みたいなご相談がたびたびありますが、

炎上の心配よりも、見てもらう人を増やすほうの心配をしていただきたいです(笑)。

 

書いたブログをFacebookでシェアすれば、お友達には読んでもらえますが、

そもそもそのFacebookを見てるお友達は何人いるのか?っていう話もあります。

無差別的にお友達を5,000人に…みたいなことは、私はあまりおすすめしていませんが、

(そもそも適当に申請してる人は、自分の営業だけでこっちに関心がないことが多い気がする)

20人とか30人しかいないところで叫んでいても、大きく広げるのは難しいですよね。

 

Web活用が当たり前になってきて、Web上でしか接したことのない人とのコミュニケーションにも、

抵抗のない人が増えてきているように思いますが、それでも直接人に会うのってやっぱり話が早い。

 

繊細でやわらかい雰囲気の人なんかは、直接会ったほうがその良さを知ってもらえますし、

文章が苦手でブログが書けない…なんて人も、話して伝えることならできたりもする。

メールとかで何度もやり取りするよりも、直接会えば話が一発でまとまる…なんてこともあって、

その場で「今度セミナーやってよ」とか「いつなら予約できますか?」なんて話にもなりやすいです。

 

交流会やお茶会などは、本当にあちこちで開催されていますので、

自分が少しでも興味の持てる場を探して、とりあえず足を運んでみること。

ビジネスという観点では、「お客様になってくれそうな人がいるところに行く」ということになりますが、

自分が行きたくないところに無理して行っても、ねぇ…って思うので、少しでも興味のあるところに。

仕事とは全然別の形で、人生で大事な深いつながりができるかもしれないですし。

 

私自身、ゲリラお茶会を不定期開催したり、先日のメルマガではランチ会のご案内もしましたが、

そんな感じで、自分で主催してしまって人に会いにきてもらう、という手もあります。

 

なんか私の会は、私自身の集客につなげるというよりも、

 

私の知り合いやブログ読者の人同士が、勝手に横のつながりを増やす会

 

みたいになってきているので(笑)、これはこれで面白がって続けるつもりです、細々と。

 

ま、とにかくもう少し外に出てみたら?っていうお話でした。

 

 

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発信が苦手な方も、6ヵ月後には堂々とブログ書いてたりします。

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英会話学校で生徒に手を握られた話【男性のお客様の対応について】

11 7月 16
魅力翻訳家CHIE
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別にそんなものすごい話ではないので、期待しないでいただきたいんですが(笑)、

 

英会話講師をしていた頃、受け持っていた60代後半のおじいちゃんに、

マンツーマンレッスン中、何かの話のはずみで、ぎゅっと手を握られた

 

…という話。もうなんだかんだで10年以上前の話ですね。

 

・触られたのはこの1回きり

・特に恐怖や悪意を感じなかった

 

というわけで、特に騒ぐこともなくさらりとその場を流しましたけど、

繰り返し触られたりして、こちらが不快だと感じるならば、たぶんセクハラ案件になるね…。

 

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なんでこんな話をしたかというと、

 

男性のお客様が来た場合、どう対応してますか?

男性との1対1のセッションは、どういう場所でやっていますか?

 

という質問を、女性のお客様から受けることがあるからです。

どんな相手が来るかわからない以上、こちらが自衛するしかありませんので…。

 

心配なのであれば、「女性限定」としてしまえば良いと思います。

「男性は知人のみ」とか「紹介者がいる場合のみ」という人もいますね。

 

私は基本的に「女性の起業家・個人事業主」を想定してサービスを作っていて、

男性NGにはしていませんが、95%以上が女性のお客様です。

このサイトでもはっきり「女性起業家向け」とうたってしまっています。

 

そのせいか、まったく知らない男性がコンサルに来たことは今のところないかな。

そもそも、私が男性のお役に立てるのかどうか、正直よくわからないんですよねー。

私の切れ味鋭い発言は、男性のほうがダメージ大きく受けるみたいだしw

 

セミナー等、複数の人が集まる場合は、借りているオフィスの部屋で普通にやりますが、

男性とマンツーマンになる場合は、原則としてホテルのラウンジを使用しています。

最初から、密室になりようのない公共の場を指定する、ということですね。

もしオフィスの部屋を使う場合は、ドア開けっ放しにさせていただきます。

 

この対応、信頼できる男性からこういう意見↓を聞いて決めました。

 

こちらとしても、密室じゃないほうが助かる。

変に疑われるとこっちも不快だから、疑われる余地のない環境でお願いしたい。

 

…うん、私に冤罪かけられても困るもんねw

 

あとは、女性の側も過剰に意識しすぎずフラットに接して、ひたすら仕事に徹することかな。

物理的な警戒はするんだけど、気持ちまであまり警戒しすぎると関係性が対等にならないので。

 

そういうわけですので、女性のみなさまには参考にしていただくとともに、

男性で私のサービスにご興味お持ちの方は、こういう対処に同意していただいて、

それでも私のコンサルが受けたい方だけお受けする感じになりますので、なにとぞー。

 

 

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起業初期にコラボをすべきではない理由。

27 6月 16
魅力翻訳家CHIE
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コラボでセミナーとかお茶会とか、あちこちで見かけますが、

2人になることで、何かしらの相乗効果があるからこそ、やる意味があるわけで。

 

相乗効果っていうのは「掛け算」なので、0を掛けると0になるってことです。

だからコラボって、一人でもやっていける人同士が組むものだと思うのですね。

起業したてで自分が安定してない状態では、基本的にオススメできないです。

 

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まず、集客の話。

 

片方がもう片方を引っ張ってくれるような「師弟関係」「主従関係」のコラボもありますが、

(力のあるほうが集客とか全部まかなえてしまう、「納得ずくで不平等」なケースね)

対等な関係のコラボをするならば、お互いにある程度お客様がいなければ始まりません。

 

自分のお客様がコラボ相手のことを知って、相手のお客様になったり、

逆にコラボ相手のお客様が、自分のことを知ってくれて、自分のお客様になってくれたり。

お客様にとっても、新たな出会いが生まれて、自分の世界が広がったり。

みんなが幸せになるような循環が起こるからこそ、コラボって意味があると思うのですよ。

 

だから、やるんだったら、そういう循環が起こるようなコラボ。

自分のことだけじゃなく、相手のことも、お客様のことも考えてやる。

 

起業したばかりの頃ってなぜか、

「1人では集客できないけど、あの人と組めば集まるかも…」とか、

「自分だけじゃ無理でも、あの人の内容がとてもいいから集まるかも…」とか、

コラボならできるかも!みたいな妙なことを思いがちですが、そんなことはない。

集客できない人が2人いても集まらないし、2人分の内容だから集まるってわけでもないです。

 

 

あと、ビジネス的な話。

 

コラボしたらお金で揉めたとか、相手に利用されたとか、良からぬ話をたまに聞くのですよ。

仲が良いから大丈夫…と思ってコラボしちゃうのかもしれないけど、やっぱり仕事は仕事。

お金の話をちゃんとまとめてないとか、仕事として詰めが甘すぎるのではないかな。

利用されたされないっていうのも、仕事の範囲をちゃんと決めていなかったりしないかな。

 

その辺の話をちゃんとできないなら、それは仕事じゃなくて単なる遊びです。

まさか、そういう踏み込んだ話をしたら嫌われる…とか思ってないですよね??

 

人と一緒に仕事をするってことは、確認すべきことがたくさん生じるってことです。

自分一人なら、自分の頭の中にあることで全部できてしまうかもしれないけど、

仕事の分担、お金の割り振り、集客方法、そもそもの方向性の確認など、

仕事としてしっかり話すべきことを話せる相手と組まないといけないわけだし、

そういうのを自分自身がちゃんと理解できる状態になってないと、誰かと組むのは早すぎます。

 

 

というわけで、本当に誰かと実のあるコラボをしたいなら、

何よりもまず、ちゃんと自分一人で仕事ができるようになることであって、

起業したばかりでいきなり相手に頼ろうとする安易なコラボには要注意です。

 

 

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【集客に必要なこと】想いの純度と熱量が人を引き寄せる。

06 5月 16
魅力翻訳家CHIE
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GWも終盤…というか終わっちゃった人も多いのかな。

私はずっとちびちび仕事していたんですが、サーバーいじったりしたこともあって、

ブログをすっかりお休みさせていただきました(もともと休日は書いてないけど、平日も)。

 

で、休んでる間に餃子食べにいく宇都宮行きの日、5/14が着々と近づいております。

宇都宮での日本刀コンサルと魅力カルテは、会場の都合で本日締切になります。
(ざっくり塾は11日(水)まで受け付けています。日程調整急いでね~。)

 

先日、事務局をしてくださっている金澤美和さんが、想いの詰まった素敵な記事を書いてくださいました。

↓↓↓

1年ちょっと前のこと、1時間の出会いが人生を変えることがあるという話。

うんうん、あのゲリラお茶会の日、金澤さんものすんごい緊張していらした(笑)。

 

今回、彼女がわざわざ宇都宮に呼んでくださり、集客まで担ってくださっているのは、

バンジージャンプ並みの恐怖を乗り越えて私に会ってみた結果、大きな変化を実感していて、

「ちえさんのざっくり塾はすごく良い!」「ちえさんにぜひ会ってみてほしい!」と、

素直に、かつ熱烈に、思ってくださってるからなのだろうな、と思います。

(自分で言うのもだいぶむずむずするわけですが、まあ、記事を読むとそんな感じだし)

 

そして実は、この記事をアップした後、お申込が続けて入ったようです。

(GWだったので入金確認が取れてないんだと思いますが、ざっくり塾は残席わずかだと思います)

 

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(金澤美和さん作、眠るおこじょ先生。
おこじょって男性の手のひらサイズなのだそう。日本刀引きずりながら歩くってことか…w)

 

想いの純度と熱量が、人を集めるのではないだろうか?

 

自分の中から湧き出てくる素直な想い、本気の想いにこそ、人を動かす力があるんじゃないかな。

あくまで「素直」なものだからこそ、まっすぐに伝わるし(打算や不安にまみれると屈折して届かない)、

情熱とか本気とか、ある程度の熱さが感じられないと、人の心にまで届いてくれることはない。

(松岡修造的な外向きの熱とは限らなくて、一定の量があれば、静かな熱意でもいいのだと思う)

 

今回金澤さんがしてくださっているのは「他人(である私)を紹介する」ということで、

他人のことだからこそ紹介しやすい…という部分も大いにあるのではないかと思いますが、

自分の仕事に対してもたぶん同じで、想いの純度と熱量は集客の重大要素だと思っています。

 

自分が素直にやりたいと思うことをやる。打算でもなく、不安で逃げた結果選んだことでもなく。

あっさり諦めがつくようなことに熱は生じない。少々の障壁を乗り越えてでもやりたいぐらい本気かどうか。

 

自分で「これ絶対良い!」「これやりたい!」って思えることを選んで、やっていきたいものですなー。

 

 

締切間近!5/14(土)宇都宮ざっくり塾やセッションのお申込はこちらから。

※個別セッションは今日まで、ざっくり塾は11日(水)までにお申し込みください。

 

 

※東京のみなさま、日本刀コンサルは5/25(水)、ざっくり塾は5/29(日)です(週明けに告知します)。

 

 

お客様との関係は「縦」と「横」で築く。購入につながる伝え方とは?

07 4月 16
魅力翻訳家CHIE
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「商品のことをちゃんと説明しなきゃ、知識を一生懸命伝えなきゃ…と思っていたけど、

実際には、相手の話を聴いてるだけで喜ばれて、買ってもらえることもあるんだよね」

 

先日、美容関係のお仕事の方と話していて、こんな感じの話が出ました。

商品やサービスを売る側は、つい「売り物」のことばかり考えがちなのだけど、

買う側はそうとも限らず、売る「人」との関係性から購入することも珍しくない、そんな話。

もちろん、だからと言って、知識がなくて良いわけじゃないですけど。

 

対面で営業するときも、Webを使って集客するときも、同じだと思うんですが、

「縦」と「横」を意識して伝えると良いのかな、と個人的に考えていまして。

 

 

★縦=「違い」が信頼感を与える

 

あなたとお客様との間の「違い」「差」を伝えることが、信頼につながります。

上下関係という言葉が正しいかわからないけど…まあそれに近いイメージをしてください。だから「縦」。

 

何かのプロであるあなたとお客様の間には、知識や技術など、いろいろな差があるはずです。

例えば、英語の先生は生徒よりも英語ができるわけです。だからお金を払って習いに行く。

自分よりもできない人や、同じぐらいのレベルの人には、たぶんお金を払わない。

自分との「違い」を感じるからこそ、「すごいなあ」っていう尊敬なんかも生まれてきますしね。

 

「私の知らないことを知ってる」「私ができないことができる」「私が欲しいものを持ってる」

→「私に教えてほしい」「私の代わりにやってほしい」「私にそれを与えてほしい」…。

お客様に「ない」ものがあなたには「ある」。それを手に入れるために、お客様はお金を払います。

 

ブログで、専門知識に基づいたアドバイスやお悩み解決法を書いてみることなんかも、

お客様にあなたとの「違い」を認識してもらい、信頼につなげる1つの方法です。

 

 

★「横」=親近感を与えるための伝え方

 

とはいえ、差ばかり伝えていれば良い、ってものでもなくて。

「すごすぎて雲の上の人」とか、「近寄りがたい」イメージになっても困るんですよね。

近寄ってきてもらえなければ、商品やサービスを買ってもらうことができない(笑)。

知識ばかりをひけらかしているように見えても、やっぱり困りますしね…。

 

そこで、「横」の関係を築くことが大事。

何かしら差のある上下関係ではなくて、「私と同じ」と感じてもらえるような関係。

 

例えば、美容のお仕事をしている方だったら、

プロとしての「違い」として、美容の知識とか、自分自身の肌が整っている様子とかを伝える。

でも、それだけじゃなく、例えば過去に肌荒れで苦労したときの話を交えたりすると、

「今そんなにきれいなのに、私と同じように悩んでいた時期があったのね…」って、

「自分と同じ」部分が感じられて、距離が縮まる感覚が得られたりするものです。

 

冒頭に出てきた「話を聴くだけで買ってもらえる」というのは、

お客様が「自分と同じ立場に立ってくれている」「共感してくれている」と感じて、

売り手側との「横」のつながりを感じられるから、購入してくれるんですよね。

 

 

企業や男性を相手にした仕事では前者が、女性や個人を相手にした仕事では後者が、

重要度高めになることが多いですが、100%どちらか、というのはありえないと思います。

もし、どちらかをあまり意識したことがなかった…ということであれば、

いつもの逆をちょっと意識してみると、お客様の感じ方に変化が出るかもしれませんね。

 

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人間関係に悩むなら、まずその鎧と盾を捨てるべし。

13 1月 16
魅力翻訳家CHIE
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昨日の「魅力翻訳家のざっくり塾。

「人間関係」というテーマで2時間お話いたしましたが、

なんか充実度3割増!?みたいな会になりました(笑)。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

 

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↑にも書いてありますが、

今回、準備をしながら&お話をしながら、改めて感じたことは、

 

自分を過度に守ろうとする気持ちが、人間関係をこじらせる

 

ということ。

 

過去にこんな記事とかこんな記事も書いているとおりです。

人間関係って、相手あってこそ成り立つわけですが、

自分のことばかり考えていたら、関係を築くことはできないわけです。

 

でも、私たち意外と、自分を守ろうとしてることに気づいてない(笑)。

 

例えば、「何でもいいよ、あなたの好きなもので~」という発言は、

「あなたの意見を優先させてあげたい」という思いやりにも聞こえますが、

その裏に「責任を負いたくない」という自己都合を隠している人もいます。

「あなたのため」が実は「自分のため」というケース、けっこうあるんだよね。

そして、当の本人が本当に「あなたのため」に言ってると信じていたりする。

 

それで何の不自由もないなら、それでかまわないと思うんですが、

同時に、「自己中な私」だって、全然かまわないと思うんだよね。

いっそ「責任取れないからあなたが決めて」って言われた方がわかりやすいし(笑)。

変に隠そうとするからおかしくなるんじゃなかろうか、こういうのって。

 

自分のことは大事だから、自分を邪険に扱う人からは自分を守ります。

でも、「過度に」守らなくても、別に攻撃されたりしないから、大丈夫。

いろんな鎧とか盾とか、余計な装備は横に置いといてください(笑)。

大丈夫だって思えるようになるだけで、変な人近寄ってこなくなるんだよ、ほんとに。

 

 

★★★

さて。

2月のざっくり塾のテーマは「自分を伝える・発信する」。

ブログやFacebookなどが当たり前に使われるようになった今、

スマホの普及もあり、自分のことを発信できる場は大幅に増えました。

 

しかし、その分お悩みも大幅に増えた感じがあります。

「何を書いたらいいのかわからない」

「自分の書きたいことを書くの?他人の読みたいことを書くの?」

「毎日書かないとダメですか?」「そもそも文章が苦手です」などなど…。

難しく考えすぎてこじれている部分を、1つ1つほぐしていきたいと思います。

 

そして、そもそも「文章」でなければ伝わらない、という決まりもないですよね?

文章以外のいろんな伝える方法についても触れていきたいと思います。

↓↓↓

2/9魅力翻訳家のざっくり塾。詳細・お申込はこちらから。

 

 

 

下手な遠慮は、迷惑と失礼の素じゃないだろうか。

07 1月 16
魅力翻訳家CHIE
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年が明けてから、職場であまり遠慮せずにやりたいようにやっている。

そうしたら、思いのほか好評なので、そのまま調子に乗ってやっている(笑)。

 

…ある人から、そんな話を聴きました。

職場って特に、周りに気を遣って遠慮する人のほうが多そうなものですが、

あえて遠慮しない状態が、周りの人から好評。なるほどなあ。

 

遠慮って、かえって失礼とか迷惑になる場合がけっこうあるのではないか?

ここしばらくそんなことを考えていたので、すごく腑に落ちました。

 

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もちろん、相手に対する「配慮」の気持ちで言動を控えることもあるけど、

遠慮って、けっこう自分の勝手だったりもするような気がするのです。

 

例えば職場。

相手が忙しそうだから、頼みごとは控えよう…というのは「配慮」にも見えるけど、

本当は自分の都合ばかりを想像して、勝手に遠慮していたりしないだろうか?

 

「今声を掛けたら、怒られるかもしれないから…」とか、

「余計なことを言ったら嫌われるかもしれないし…」とか、

「伝えるのが面倒だから」「どうせわかってもらえないだろうから」とか。

うん、そうかもしれないけど、本当に、絶対に、そうだろうか?

 

それでその場を我慢して、後で勝手にイライラしたり、

大事なことが相手に伝わらずに、後で仕事に影響が出たり…となると、

遠慮が迷惑に変わってしまって、よろしくないですよね。

 

また、どうせわからない、どうせ聞いてくれないと早々に決めつけるのも、

相手のキャパを信じず見下してるみたいで、なんか失礼な気がするのです。

こちらに忙しそうに見えても、相手はもっとできる人かもしれないし。

もしかしたら、意気に感じて頑張ってくれるかもしれないし。

「どうせあいつは」っていうコミュニケーションで、うまくいくはずがない。

 

冒頭の「遠慮をやめたら好評!」というのは、

遠慮をやめたことで、知人が何を考えていて、何を周りに期待しているのか、

チームの人たちに明確に伝わるようになったから、好評なのだろうと思います。

変に遠回しの言葉を使うことは、遠慮ではなくてかえって迷惑だもの。

相手がわからないと困るから、丁寧だけど明確な言葉を使って伝える。

 

たぶん、必要なのは言動まるごと遠慮することじゃなくて、

伝え方などの細部に「配慮」することなのだろうと思います。

相手を信頼したうえで、できるだけ相手が受け取りやすい言葉を使ったり、

相手が話しやすいタイミングを選んだり、そういう「配慮」はする。

 

変にいろいろと考えて、思い込んで、我慢してしまうよりも、

相手が受け止めてくれると信じて、無用な遠慮なんてやめたほうが、

うまくいくことが多々あるのではないか、と思うわけです。

 

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◎残席わずかです。新年、思考を磨いてから進みたいものですね。

魅力翻訳家のざっくり塾。1/12「人間関係の処方箋」

 

◎文章系メニューは、2016年2月29日で受付終了いたします。

魅力表現度診断魅力発信コンサルティングをご希望の方、お早めにお申込ください。

 

その他のメニューはこちらからご覧ください。

 

 

人間関係は自分を映す鏡。悩める日こそ自分を見ろ

06 1月 16
魅力翻訳家CHIE
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自分の変化に伴って、人間関係がごろごろ変わる経験をしてきました。

別にこちらが変えようとしなくても、いつの間にか変わってしまうことが多いので、

そういうものなのだな、と思っています。前は気にしていましたけど。

 

人間関係は自分を映す鏡。

 

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自分に合った人しか、周りにはやってこないのだろうと思います。

1歩踏み出そうと決断するとき、足を引っ張る人とはその先一緒には歩めない。

それでも自分といてくれる人だけが、自然と残っていく感じがします。

そして、こちらが真剣に向き合えば、相手も真剣に向き合ってくれるし、

真剣に向き合ってくれる人たちばかりが集まってくる。

 

逆に、こちらが何か抱えていれば、何かを抱えた人ばかりがやってくる。

愚痴ばかり吐いていれば、愚痴を吐く仲間ばかり集まって、年中愚痴大会です。

それで良いのなら構いません。あなたには愚痴が似合うということだろうから…。

 

とにかく、自分に合った相手しか周りにはいないわけだから

人間関係に問題があると感じたら、自分を見直すチャンスです。

 

「あいつが悪いのに、なんで私を見直さないといけないのよ!」

…って思うのなら、はい、まさにその考え方を見直しましょう(笑)。

他責にしていて問題が解決することなど、まずないからです。

責められて気持ちの良い人などいない。伝え方や接し方、こちらから変える。

 

これはプライベートに限らず、仕事でもそう。

カラーセラピスト時代から、ずっとずっと実感してきたことです。

 

自分の望んだようなお客様が来ないとか、お客様にうまく伝わらないとか、

そういうことが続くのなら、それは「自分を見ろ」のサインとして捉えます。

自分の中に、そのお客様が持っているような要素が潜んでいないかどうか。

心を扱う仕事は特に、自分と向き合い続けられない人には、つとまらないよ。

 

「こんな人ばかり周りにいたらもっと幸せ」

「こんなお客様ばかり来てくれたらもっと楽しい」

 

そういう人に自分自身がなればいい。

望まない人間関係は、相手じゃなくて自分を変えるんです。

 

このあたりの話、次回の「魅力翻訳家のざっくり塾。」で詳しく扱います!

魅力翻訳家のざっくり塾。1/12「人間関係の処方箋」

残席2です。お早目に!

 

 

人間関係で悩まないために、絶対に守るべきこと。

22 12月 15
魅力翻訳家CHIE
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新年1回目、1月12日(火)の「魅力翻訳家のざっくり塾。」は、

「人間関係の処方箋」というテーマで、2時間お話いたします。

 

私たちの悩み、大半が人間関係だといいます。

そもそも人間関係って、範囲がとても広いですしね~。

身近な友達との関係、職場の上司、部下、同僚との関係、

親子関係も、配偶者との関係も、恋愛も、人間関係の一種です。

起業してる人なら、集客とかだって立派な人間関係なんだよね。

 

私自身、決して人間関係が得意なほうだとは思っていなくて、

基本的に人見知り体質ですし、1人でいるほうが好きだったりもします。

(子どもの頃からそうで、母にもよく指摘されてましたw)

 

特に過去は、自分に自信がなかったこともあって、

自分のことを深く知られるのがいつも怖かったですし、

恋愛も全然できなくて、本気で私は人間失格だと思ってきた。

 

お茶会やコンサルで知らない人と頻繁に会うような仕事を、

今こうしてやっているのは、過去を振り返ると本当に不思議なことです。

ここまで来るために自分が心得てきたいろんなことは、

ざっくり塾の当日にお話いたしますが、今日は1つだけ。

 

横浜西洋館

 

人間関係の中で、私が絶対守ろうと決めていることの1つが、

 

私のことをぞんざいに扱う人とは付き合わない

 

ということです。

 

暴力みたいな明らかに雑な言動は、端から論外ですが、

それ以外でも、私のことを丁寧に扱わない人とは離れること。

 

例えば、こちらにひたすら愚痴ばかり聞かせる人はやっぱり嫌ですし、

自分の都合でこちらの時間をムダに使う人も、私をないがしろにしてるよね。

私の時間はもっと貴重だし、愚痴を聞くために存在してるわけではないですw

 

ビジネスで言えば、タダで何でも得ようとする人とか、安く叩こうとする人とかね。

起業すると、どうしても仕事欲しさあまりに、値段を安くしてしまったり、

相手の言いなりで、きつい仕事を受けてしまったりもするのですが、

(フリーランスになりたての頃は、私もだいぶ無理したけども…)

相手に支配されるような関係から良い仕事は生まれないし、こちらが疲弊します。

 

だいたい、あなたはそんな扱いを受けるべき人ですか?

 

世界には70億人以上も人間がいるわけですよ。

自分を大事にしてくれない人と付き合う余裕があったら、

ちゃんと自分を尊重してくれる人と、大事に時間を過ごしたいものです。

 

会社にいたら難しいとか、身内だと難しいとか、いろいろあると思いますが、

距離を取る方法を考えないと、自分がボロボロになっていくだけなので、

接触頻度を可能な限り減らすとか、何かしら対策を考えたいところですね。

 

ただし。

自分が満たされていないまま、自分を丁寧に扱え!だけ大きくなると、

クレーマーみたいに「何でもよこせー!」になっちゃいます。

自分のことをちゃんと認めて満たしておくのは、基本中の基本です。

 

その他の話は1月12日に!質問もその場でどんどんお答えしていきます^^

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