魅力翻訳家STORY(3)

【セラピスト×翻訳者:オリジナルを生み出すということ】

 

DSCN0147カラーセラピストとして活動を始めたことで、

他のセラピストさんとの接点も増えていきました。

「カラーセラピスト」という職業の人にたくさん出会う中で、

自分の仕事について、さまざまな疑問が浮かぶようになりました。

 

同じような肩書きで、同じようなことをやっている人が増え続けている中で、

わざわざ自分を選んでもらうためには、どうしたらよいのだろうか?

お客様に見つけてもらい、心から喜んでもらうためには?

 

「カラーセラピスト」という資格の名前で働くのではなく、

自分の名前で、自分だからこそできる仕事をしていきたい。

活動を続けていくうちに、私はそう思うようになりました。

 

資格に関係なく、私が得意だったこと。

言葉で伝える力。言葉から相手の意図や気持ちを汲み取る力。

感情を入れず偏ることなく相手の話を聴ける、ニュートラルな視点。

 

私にできることを棚卸しして掛け合わせた結果として、

相手の魅力を引き出して文章にまとめるオリジナルメニュー

魅力カルテ」が、2011年秋に生まれました。

このとき、「魅力翻訳家」という新たな肩書きも誕生。

徐々に「書く人」「魅力を分析する人」として覚えていただけるようになります。

 

また、文章が苦手な女性起業家・個人事業主向けに、

文章の書き方やWeb発信についてアドバイスするメニューや、

文章に関する各種セミナー、研修なども行うようになりました。

※現在のメニューはこちら。

※これまでの実績はこちら。

 

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「自分を好きになれる人を増やしたい」という

カラーセラピーを始めた頃の想いは、根本的に変わっていません。

起業家さんにとって、自分自身を心から受け入れ満たしておくことは、

ビジネスを続けていくための絶対条件だと思っています。

 

同時に、自分の魅力を知ることは、自分を受け入れることにつながるだけでなく、

魅力を活かしたオリジナルのビジネスを構築していくためにも必須です。

さらに、自分のビジネスや、それにまつわる想いを発信できて初めて、

お客様のために自分の魅力を活かし、役立てることができるのです。

 

自分の魅力を活かして、オリジナルで輝く人が増えれば、社会全体が輝き出す。

1人でも輝ける人を増やすべく、これからも活動を続けていきます。