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5/5(金)イベント「マジメなアソビ」&サイト移行のお知らせ

27 4月 17
魅力翻訳家CHIE
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久しくこちらのサイトを更新していませんでしたが、いろいろとお知らせがございます。

 

1.本サイトは現在、新サイトへの移行作業中です。

 

記事の更新は、既に新サイトのほうで行っています。今後はぜひ、新サイトのほうもチェックしてくださいね。

 

ただし、コンサル等のサービスメニューに関しては、

まだ新サイトのほうでご案内の準備が整っていないため、こちらのサイトでもうしばらく受け付けます

 

現在提供中のメニュー一覧はこちら

そして、お申込フォームはこちらになります

 

 

2.5/5(金)、1日限定のイベントを仕掛けております!

 

個展のような、お茶会のような、ワークショップのような…というか、全部やっちゃうイベント、やってみようかな?

そんなことを思いついてからわずか2日(笑)、会場が見つかり、開催しちゃうことになりました。

告知期間がとても短く、集客や準備にいろいろ不安もありますが、楽しそうだからやる!以上。

 

ふらりと遊びにきて、楽しくしゃべって、写真を見て(気に入ったら買って)、

ご希望の方はワークショップやセッションを受けて、欲しい本があったら持ち帰って、みたいなやつです。

気軽に楽しんでもらえるといいなあ。なんたって「アソビ」だからね。

 

詳細は新サイトに書いていますので、ぜひチェックしてくださいね。

 

 

 

 

【満席】4月15日(土)はゲリラお茶会です

12 4月 17
魅力翻訳家CHIE

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※満席になりましたので、締め切ります。キャンセルが出ましたら再度募集します。(4/14 12:00)

 

次のゲリラお茶会は、4/15(です。

↓↓↓

2017年4月15日11:00~12:30@カフェ・ド・クリエ サンシャイン通り(池袋)

 

latte

 

久しぶりになってしまいました。ゲリラお茶会のご案内です。

土曜日の池袋、ご都合つく方はふるってお申込くださいませ~。

なお、いつも通り、誰も来なければ私は1人でノマドすることになっておりますw

 

個別に相談事がある方は、26日(水)の日本刀コンサルをどうぞ

みんなの前で話しても問題ない事柄なら、お茶会で話してくださってもOKですよん。

 

なお、いつもと同じように↓

(1)事前申込必須とさせていただきます。

(2)定員は5名とさせていただきます。

定員に達していなければ、当日のお申込でもOKですので、ご一報ください。

遅刻・早退は今までどおり自由です。「はじめまして」の方も歓迎します。

 

↓以下のお約束は変更ありません(守れない方は以降の参加をお断りします)。

※公共の場でみんなの時間ですので、他の参加者やお店への常識的な配慮はお願いします。

※名刺交換やチラシ配布はOKですが、参加者への無理な勧誘・営業はご遠慮ください。

※「オリジナルで生きる」というポリシーに沿いませんので、ネットワークビジネス等の方はごめんなさい。

 

 

◎参加ご希望の方は、こちらのフォームでご連絡ください。

(「その他のお問い合わせ」を選んでください)

※満席になり次第締め切りますので、お早めにどうぞ!

 

 

バカにされているんじゃない、自分が自分をバカにしているんだ

06 4月 17
魅力翻訳家CHIE
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私のところにいらっしゃるお客様は、大部分が個人事業主の方ですが、

会社を辞める前に、将来のことを相談に来てくださる方もいらっしゃいます。

 

「会社を辞めて、もっと自分を活かせる自分らしい仕事がしたい」

 

そう思うこと自体はとても素敵だと思うのだけど、それって裏を返すと、

「会社の仕事では自分らしさが活かせない」と思っていることになりますよね。

自分を客観視してそうだと思うのなら、自分らしさが活かせる場所を探していけばいい。

 

ただ、どういうことなのかと詳しくお話を伺っていくと、想いの根っこが相当深い人もけっこう多くて、

「会社では誰も認めてくれない」「バカにされている」といった怒りや悲しみだったりすることもある。

 

こちらを不当に扱ってくる職場にいる理由など1つもないと思うのですが、

(本気で不当な扱いを受けてる人は、早急に身を守る必要があるから私のところには来ない気がするけど)

一方で、仕事を変えても解決しないのではないかな?と感じることも非常に多いです。

まして、会社を辞めて起業しようとなると、会社員時代とは別の苦労に襲われるわけでして、

「会社」を辞めるのと「会社員」を辞めるのとでは、話がもう大幅に違います。リスクも生じる。

 

 

1つ、個人的に心得ていてほしいと思うことがあります。

 

周りが認めてくれないのではない、自分が自分を認めていないのだ。

周りが自分をバカにするのではない、自分が自分をバカにしているのだ。

 

いつだって自分を縛っているのは自分ではないだろうか。

自分が仕事の内容や役職に優劣を付けるから、周りからもそういう扱いを受ける(ように感じてしまう)。

 

自分にできることに対して、どれだけ誇りを持てているだろうか。

自分の仕事に対して、誇りを持てるほどの努力をしてきただろうか。

もし今までしてこなかったのなら、今からやろうとしているだろうか。

 

そして。

他人の仕事に対して、どれだけ敬意を持てているだろうか。

自分にはわからない苦労や努力があるかもしれない、と想像できているだろうか。

 

仕事を変えないと解決しないケースもあると思うけど、

仕事を変えなくても、自分の考え方や仕事への向き合い方で変えられることもある。

というか、考え方や向き合い方を変えない限り、どの仕事に就いても同じことを繰り返してしまう。

 

自分も周りも、みんなそれぞれ一生懸命生きてるわけだしさ。

 

 

そんなわけで4月も日本刀コンサルあります。

本気で起業したい人もした人も、迷っている人も、いろいろな人の「次の1歩」をお手伝い。

4月26日(水)の日本刀コンサルは、残席2です。

 

 

「xxx」にはこだわり、「○○○」にはこだわらない。

27 3月 17
魅力翻訳家CHIE
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「こだわり」って、本来はネガティブな意味で使われていた言葉だと聞いたことがあります。

今は良い意味でも使われているけれど、たしかに固執し過ぎると頑固そうな感じがする。

 

「絶対こういう仕事でなければ嫌」

「こんなやり方が私に合うはずがない」

「あの人みたいなことはしたくない」

 

私は決めたことを譲らない面が強くて、何でも事後報告タイプなんですけど(笑)、

余計なことにこだわって損をしてきたなあ、と今になって思うようになりました。

社会に出て仕事を選ぶときもそう。起業して戦略を考えるときもそう。その他いろんな面で。

今年はもう、過去の反省事項がたくさん浮かんでくるので、過去の自分をちびちび切り売りして、みなさまの肥やしにしていただこうと思いますw

 

こだわりがあるって、ステキなことのように思えるし、実際そうだと思うのだけど、

こだわるべきところと、もう少し柔軟になったほうがいいところって確実にあるなと思います。

 

 

「あり方」にはこだわり、「やり方」にはこだわらない。

 

 

そんな言葉がふと浮かんできました。

 

 

自分がどんな生き方をしたいか?にはこだわるけど、職業には必ずしもこだわらない。

夢を実現させることにはこだわるけど、実現させるための方法には必ずしもこだわらない。

お客様に伝えたいメッセージにはこだわるけど、伝え方には必ずしもこだわらない。

 

例えば私が実現したいのは、1人でも多くの人がオリジナリティを発揮して活躍していくことで、

私自身も、自分のオリジナリティを活かして人の役に立てる生き方をしていきたい。

折れないけれどしなやかな、柳のような(というか日本刀のようなw)あり方を理想としている。

芯があるけど柔軟。水のようにやわらかだけど、土のような揺るぎなさもあるような。

 

で、これを実現するための手段なんていくらでもあるわけで、

手段にこだわるあまり実現できなくなってしまったら、本末転倒なんだよね。

実現したいなら、どんな手を使ってでも実現すればいいんだよなあと最近とみに思うわけです。

 

本気でやりたいことが少しずつはっきりしてきたのも大きいかもしれない。

変にこだわってる暇があったら、叶えるための努力をしたほうが早いと思うようになりました。

正直な話、始めた頃は今ほどの熱量でやっていた仕事ではなかったからねぇ。

 

もちろん、法に触れることとか自分の美意識に反することはしたくないんだけど、

その辺のさじ加減が、今になってようやくわかってきたというか、

少しずつ緩められてきた、緩めても大丈夫だと思えてきたという気がしています。

 

これは私個人の経験から思うことだけど、

こだわりって、単に余計なプライドやコンプレックスだったりすることもあるし、

ときには自分の弱さを守るための鎧になってくれたりもするんだなと。

それなりに捨てたつもりでいたけど、もっともっと捨てても大丈夫だったってことですね。

 

 

さて、今日はこれから日本刀コンサルです。

キャリア相談から営業のしかた、Web集客のご相談まで、なかなか幅広いお話を伺えそうです^^

 

日本刀コンサル、4月は26日(水)に開催します。3枠限定ですので、ご希望の方はお早めに。

 

 

 

何があっても、私はこの手を離さない

23 3月 17
魅力翻訳家CHIE
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大きな仕事を立て続けに受けていたもので、すっかり何も書けなくなっておりました。

物書き系の仕事の割合が異常に高いもんで、脳みその一部分だけ摩耗したような状態になるのよね…。

 

そして気付いたら春分の日も過ぎているではないか。こんなこと↓書いていたのになあ(遠い目)

 

【宣言】目標は春分の日。こんなこと計画中。

 

一応、サイト自体は見られるようになってるんですけど、まだ空っぽなのよ…。

こちらのサイトからも記事を一部リライト&移行していくつもりでいますが、これからです

あと、今まで書いていなかったような記事も書いていくつもりです(個人的にはこっちがハイライト)。

あと1、2週間でとりあえず公開しようとは思ってます。最終形態として整っていなくても。

 

 

今年はとにかく頑張ろう!と決めていたのだけど、

この数ヵ月は、ちょっと思ったのと違う方向に頑張らざるをえなかったりして、

想像以上に消耗ばかり、思うばかり、もどかしいばかりの数ヵ月になってしまいました。

普通に忙しくて頭から煙出そうになってましたけど、そうなると身体も疲れて心も疲れるわけで。

 

頑張ろう!といくら決めても、ガソリンとかエンジンとか、いろんなものがなければ前には進まない。

体力が必要。身体が疲れてぼろぼろだと動けないから、まずは休むことが仕事になる。

気力も必要。気持ちが充実していないと、どこかでぷつりと切れるし、身体もうまく動かない。

 

 

いつもいつも頑張れるわけじゃない。どうしようもないことだって、ときには起こる。

それでも、頑張りたいものがあることを忘れずにいること。手も目も心も、決して離さないこと。

 

慌ただしい日常に流されて忘れてしまうことが大半なのかもしれないけど、

だからこそ、手綱を握り続けられるものは、ちゃんと叶えられるものなのだろうな、と信じて。

「手放す」ことの重要性をよく耳にするけれど、本気でつかみたいものは全力でつかむんだぜ。

 

 

そういうわけで、また少しずつ行きたい方に向かって走りはじめます。

このブログは新サイトへの移行期間に入りますので、不定期更新になる予定です。

サービスも、今後リニューアルも考えていますが、今のところ通常どおりやっています。

 

 

直近では、来週月曜日の日本刀コンサル、あと1枠だけございますので、

先ほどお申込いただき、満席になりました。4月の募集を始めたので、そちらもぜひ。

キャリア相談から魅力を活かしたブランディングとか発信術・文章術まで、ご相談ありましたらどうぞー。

【月1回限定/人数限定】日本刀コンサル

 

魅力カルテオリジナルビジネスコースは、以下から日程をご確認くださいませ。

(一時期よりはかなり予約取りやすいと思いますが、限られていますのでお早めに)

【魅力カルテ・オリジナルビジネスコース】ご予約可能日一覧

 

 

【魅力カルテ・オリジナルビジネスコース】ご予約可能日一覧

21 3月 17
魅力翻訳家CHIE
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魅力カルテまたはオリジナルビジネスコースをご希望の方は、

日時を以下からお選びくださいませ。第3希望までご記入いただけるとスムーズです。

 

※時間帯は、開始時間を表します。
例:10:00~16:00と書かれている場合、16時からのセッションも可能です。

※会場は、東京・港区のセミナールーム、または都内ホテルラウンジです。
土日祝日は、ホテルラウンジを使用する可能性が高いです。

 


 

【4月】

11日(火)・14日(金)10:00開始のみ、16日()11:00~16:00

※17日(月)以降の日程は個別にご相談ください。

 

「企業と仕事がしたい」というご相談について。

28 2月 17
魅力翻訳家CHIE

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私はもともと翻訳者として独立していて、企業から仕事をもらって食べてきました。

(個人向けのセッション等を始めたのは、翻訳者として食べられるようになってからの話です)

 

コンサルで「企業と仕事がしたい」という相談を受けることがあります。研修講師がしたいとか。

企業との仕事は、5,000円とかで個人向けセミナーするよりレートが良かったりもするし(笑)、

信頼関係が作れて継続的に仕事がもらえるようになれば、それだけ収入も安定しやすいから、

それを魅力的に感じる人がいるのも、まあよくわかります。ちゃんと収入があるのって大事だからね。

 

仕事内容にもよると思うし、正しく的確な答えが書けるかどうかわからないのですが、

「企業と仕事をする」ということについて、私が考えていることをちょっとまとめておきます。

 

 

1.「個人向けと企業向けでは、仕事の取り方が全然違うよ」

 

これは以前、個人向けにも企業向けにも仕事をしている人にアドバイスされたことなのですが、

自分の経験とか、いろんな人を見てきた中でも、たしかにそうかもなあと思うやつです。

 

まず、個人向けの仕事の延長上に企業の仕事があるわけじゃない、と思ったほうがいい。

個人向けの仕事を頑張ったからといって、企業に認めてもらえるかというと、ちょっと疑問符が付く。

もちろん、個人のお客様からのご縁でその人の会社に呼んでもらえるとか、そういう道もあるでしょうが、

その経路は期待するほど多くないのでは?というのがいろんな人を見てきた中での実感です。

 

つまり、本当に企業と仕事がしたいのなら、別途営業しないといけない可能性が高いし、

個人向けをまず頑張ろう…というよりは、企業での実績をどうやって作るか考えたほうがいい気がします。

 

私自身は、個人向けの仕事は主にWeb経由で取っていますが、

企業からもらう翻訳の仕事は、いわゆるエージェントを使っています。

エージェントにお金が落ちてしまうことに不満を感じる人も多いようなのですが、

「私の代わりに営業とかいろいろしてもらっている」と捉えると、本当にありがたいなあと思うのですよね。

 

また、エージェントを介さずに直接、企業の翻訳や研修の仕事を頂いたこともありますが、

これどうやって頂いたのかというと、実はすべて知人の紹介です。

 

そんなわけで、個人的な意見としては、企業と仕事がしたいなら、

・エージェント経由でもいいから、「企業と仕事をしたことがある」という実績を作ること

・企業と仕事をしている人たちとつながりを持つこと(フリーランス、個人事業主、会社の決裁権ある人とか)

ということになります。まあ、Webもサイト1ページでもいいからあったほうがいいんだろうけど。

 

あとは、「ほんとに企業とやりたいなら、自らどんどん営業をかけるしかないよね」という意見もよく聞きます。

最近どうも、Web集客とかに頼りきりになっている人が多い感じがするのですが(自戒も込めるけど)、

やっぱり直接人に会って伝えるという行為をなめてはいけないし、怖がってはいけないですよね。

 

 

2.そもそも企業のニーズに応えるだけの仕事ができますか?

 

これ、あんまり言いたくないし、ブーメランになってないことを祈るけど(笑)、

個人向けのセッションやセミナーとかって、品質基準が崩壊してきてるように感じるのですよね。

もうなんか、誰も彼もがセミナーを開いてるもの(笑)。個人的にちょっと危機感があるんです、これ。

(たぶんコンサルタントがセミナーを入口にする集客の仕方を画一的に教えてるんだろうけど)

 

※ついでに言ってしまうと、私、セミナー開催するの完全に飽きてしまってます(爆)。招致以外はもう全部やめようかな…w



で、その状態で「企業とも仕事がしたい」って言われてしまうとね。

そのクオリティで企業で通用するのか?企業で求められるのか?金額に見合ったことができるのか?

それ以前の問題として、一般常識的な部分が緩んでしまっている人もたびたび見かけますし。

 

参考までに、私、これまでいろんな方にコンサルしてきましたけど、

「企業向けの仕事もできると思うよ」って私が自主的にアドバイスした人、いまだにお一人だけなんですよ。

お客様から「やりたい」って言われて手段を一緒に考えたことはありますけど、こちらから提案したのはお一人。

そのぐらい、企業向けの仕事に向いていて、かつ堂々と自信を持ってすすめられる人って、実は少ないです。

 

私は企業に勤務した経験ってすごく少ないし、企業とのお仕事はほんと緊張するんですけど、

やはりそれなりの金額を出していただいて、信頼して託していただく以上、それに応える義務はあると思う。

そもそも、仕事にもよるけど、法人ではなくて個人事業主だから…という理由だけで取引してくれない企業もあります。

だから頼んでいただけるだけでもすごいことで、それはしっかり責任を負って対応しないといけないよね。

 

まあどんな仕事もそうなんだけどさ。金額が小さくても、規模が小さくても、相手が誰であっても、ね。

 

 

 

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3月の日本刀コンサル、お申込受付中。27日(月)、残席2です。お早めに。

頭の整理も、ビジネス相談も、文章のお悩みも。次回の日本刀コンサルは3月27日(月)です。

 

自分の魅力を知り、ビジネスに活かすための「ブランディングカルテ」です。

魅力カルテはあなたの「自分軸」。魅力を引き出してオリジナルのビジネスにつなげます。

 

半年あると、何よりも自分自身が変わります。ビジネスとともに自分自身の土台作りも。

6ヵ月間のオリジナルビジネスコースで、自分の魅力を活かしたビジネスを構築&発信!

 

 

 

 

 

傷ついても、傷だらけになっても、笑って歩け。笑い飛ばして歩け。

24 2月 17
魅力翻訳家CHIE
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私、後悔ってほとんどないなあ…と思ってずっと生きてきたのだけど、

今年に入ってからは、「もっとこういう生き方をしていたら…」ばかりが浮かんでくる不思議。

なんなんでしょうね。まあ、自分では理由がわかっているのですが、言葉にうまくできない。

 

自分が気づいてしまったことや他人の言葉が、心にぶすりと刺さってしまう瞬間は多々あって、

そのたびに、自分の至らなさとか、あのときこうしておけば…とか、いろんなことが頭を駆け巡るけど、

それによって激しく自信を失うわけでもなく、極度に落ち込むわけでも怒るわけでもなく、

「はあ、なんか刺さって痛いけど歩こっ」みたいな気持ちでいるのが今の状態です。

 

 

傷を負わないことが強いのではなくて、たとえ傷を負ったとしても、

絆創膏貼って、ケロッとした顔して、げらげら笑って歩ける人が好きです。

なんなら、鼻の頭にキャラクターの絆創膏とか貼っちゃって、追加で笑いを取れるぐらいがいい。

 

それは痛みを感じないことでは決してなくて、

ちょっとした切り傷や擦り傷には慣れているということ=いろんな経験をしてきていること。

そして、本当に痛いときにはちゃんと手当を受けて、また笑えるような状態を作れること。

ひどいけがなら病院に行くのと同じで、誰かの手を借りて、笑っていられるように戻ればいい。

 

ついでに言うなら、「痛いの」ってむやみに傷を見せびらかすのは個人的に美しいとは思えないので、

すごく痛い想いをし終わった後に、「大けがしちゃってさ~」ってげらげら笑って語れるぐらいのほうがいい。

痛みをシェアするんじゃなくて、その後の笑いと強くなった姿をシェアできる人のほうが、私は好きだ。

 

こうして書けば書くほど、「じゃあお前はどうなんだ」とブーメランが返ってくるわけだけど、

ダメならダメで、痛いままで笑って歩き続ければいいよね、と今の私は思いますし、

歩いているうちにその傷が癒えていくのだろうし、その程度で傷を負わなくなったりもするんだと思います。

 

どうやってもきれいには生きられない。

でも、「汚れがたくさんついてるのにトータルだとなぜか美しい」みたいな生き方には憧れます。

 

 

 

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真面目な人は、自ら壊れることを覚えたら最強だと思う。

23 2月 17
魅力翻訳家CHIE
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これね、たびたび思ってきたことなんです、実は。

感覚的な話だけど、どこまで通じるかな?

 

壊れ方を知れ。そしてたまに自ら壊れよ。特に真面目な人。

 

お客様にもちょうど「もう少し壊れても平気じゃない?」なんてことを話したところだったのだけど、

そしたらちょうど「しいたけ占い」のしいたけさんが、(たぶん)似たようなことを書かれていまして。

↓↓↓

占い師さんで意地悪な人とは何か(しいたけのブログ)

 

「自分が作っていく作品に光を注ぎ続けると、吐き出している側の人の闇って増えてくる」

「Twitterとかでも人生相談系のツイートとかやっている人って、時々壊れてわけのわかんないことを叫んだりしているじゃないですか。あれって多分光と闇のバランスを元に戻すためにやっていると思うのです。」

「僕は時々壊れることで自分自身のバランスをとります。」

 

これね、なんかわかるんです。感覚的にだけど。

大きな光を放ち続けている人ほど、実は見えないところで闇を抱えていたりもする。

「光」をたくさん与えている人は、実は「闇」のほうにも振り子が大きく動かせる人、みたいな。

なんかこう、天才ほど変態っぽかったりとか(私は天才と変態って紙一重だと思ってる)。

 

これも感覚的な話なんだけど、何かが突出してできる人って、他がからっきしダメだったりしません?

すべてが光の人ってやっぱりいなくて、なんか「容量」みたいなのありそうってたまに思うのです。

 

で、この発想で行くと、真面目で完璧主義、完全無欠っぽい人って危ないです。

光ばかり見せようとして、無意識にどんどん闇が蓄積されて、ある日突然パタッと倒れてしまうから。

「闇」って、気持ち的なこともそうだし、体力的なこともそうだと思います。

「光」を生み続けるのって、思いのほかエネルギーを消費するもんですから。

 

本当に真面目な人って、親しい人の前でもとてもきちんとしていて、

光ばかりを人に見せ続けてしまいがちなのだけど、それだとほんとに望まぬ形で壊れてしまいます。

だから、先に壊れ方を覚えておくと良いというか…しいたけさんも書いていらっしゃるように、

「時々壊れることで自分自身のバランスをと」ることが良い対策になるのでは、と本気で思うわけです。

 

 

私は一人暮らしを始めて、思う存分壊れられる環境を手に入れられてから、すごく楽になったクチで。

3日間布団かぶって寝続けるとか。3日間ひたすら泣き続けるとか。ろくでもないもの衝動食いするとか。

クッションとかぬいぐるみを叩きつけるとか。顔を枕に押し付けて叫びまくるとか。衝動的にモノ捨てるとか。

まあ私はこの程度ですけど、もっともっと上はあるでしょう。自分と他人が傷つかなければ何でもよい。

 

ご家族いるとやりにくいかな。そういう人は外で飲んだくれたり食い倒れたり、なんか考えたらいいと思う。

周りの迷惑を考えないのがコツ、というか意外と許容してくれるんじゃないかって思う今日この頃です。

 

なんか身も蓋もない感じでこういうの徹底的にやるとね、いつの間にか飽きて光の側に戻りたくなるの。

それで、また翌日からちゃんと光を出せる人に戻れる。だから自主的に壊れるのって大事だなと。

 

あと、最初のほうに書いたように、

「光」をたくさん与えている人は、実は「闇」のほうにも振り子が大きく動かせる人だと思うのですね。

だから、「光」を世にたくさん出したいなたら、「闇」のほうの振れ幅も大きく持っておいた方がいい。

 

個人でビジネスをしていて、自分のブランドで何かをしようと思ったとき、

「徹底していること」「突出していること」ってけっこう大事な要素になります。

突出するって、振り子の幅が大きいってことなのだろうな、とこれ書いていて思いました。

すごく眩しいように見えて、実はぶっ壊れ方もすごいっていう(笑)。

 

 

感覚で書ききったのでどこまで伝わるかわかりませんけど、とりあえず思ったことを。

 

 

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3月の日本刀コンサル、お申込受付中。27日(月)、3名限定です。お早めに。

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いいね!を呼び込む「共感」の秘密…なんてあるのかな。

22 2月 17
魅力翻訳家CHIE
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いいね!を呼び込む「共感」の秘密。

 

という言葉が本屋さんで目に入って、ちょっと気になったので買ってみたのです。

雑誌、しかもan・anです。水曜が発売日だから、1週前のバックナンバーになっちゃいますけど。

SNSがそれだけ日常に浸透しているってことだよね。「いいね!を呼び込む」って明言してるんだから。

 

↓↓↓一応試し読みできる感じですね。

アンアン No. 2041 「共感」の秘密

 

表紙の上部に書かれてるキャッチコピーはこちら。「コツ」ねぇ…。

 

で、中身も早速読んでみたのですけど、ほとんど予想通りの中身でした。

 

最初に前提として書かれていたことなんだけど、

「SNSで誰もがつながれる時代になって、共感が重視されるようになっている」というのはわかる。

有名人でなくても、誰もが発信できる時代。実際、普通の人が突然有名になったりもしてるし。

共感が爆発的に広がった結果、大ヒットにつながった例も1つじゃないでしょう。PPAPとかもそうだよね。

 

でも、やっぱりan・anだなあというか、女性誌だなあと思ったのが、

結局のところ「ああいう投稿は好かれない」「セレブはこうしてる」「健やかにSNSを使おう」みたいな、

いかに女子たちが周りに振り回されやすいのかを露呈するような中身が多かった、ということ。

 

こういう投稿は嫌われるよ、やめましょうね、みたいなメッセージってとても女子っぽい気がする。

「健やかに」っていうのも、周りの人の投稿からダメージ食らっちゃってる事例がたくさん並んでて。

世間の女子って、やっぱりそのぐらい人の目を気にして生きているということでいいんですか?

私の周りは、あんまりそういうことをねちねちと言う人がいないように思うんですが…。

(だからこそ、こういう雑誌でも見ておかないと世の中の動向がまるでわからなくなるという罠)

 

共感なんて、無理やり作ろうとしても作れないんじゃないだろうか。

心を動かしやすいセオリーみたいなものって、まあある程度存在するのだろうけど、

人間の心って、常にセオリー通りに動くほど簡単なものではないですよね、どう考えても。

そしてSNSなんて、周りが気になってきついぐらいなら、最初からやらなければいいわけで、

ビジネスにつなげたい!と本気で思うのなら、他人の評価に振り回されない自分になるしかない。

 

もちろん、他人に向けて発信する際に、常識的な気配りとかマナーは必要です。

でも、「これ言ったら嫌われるかも…」とか、そういうことばかりを過度に気にしてしまうなら、

SNSもそうなんだけど、その人間関係が根本的に合ってないのでは?とか思ったりもするわけです。

 

SNSで世界中とつながれる時代なのだから、

たとえ、自分の共感できる要素がとてもマニアックで少数にしか受けないような中身であっても、

それに共感してくれる仲間を探しやすくなっている、ということでもあるんですよね。

だから必ずしも「多数派」の顔色をうかがう必要はもうない。つながりたいところとつながればいいだけ。

自分の世界や価値観を大きく広げてくれるのは、SNSやインターネットがくれた大きな恩恵じゃないかな。

 

自分が素に近い状態で付き合える関係性だけ、残しておけば十分ではないだろうか。

 

一方でこんな話も付け加えておきたいのだけど、

どんなときも自分を繕ったり隠したりせず、常に素に近い状態でいられる人って、

個人的にとても魅力的だなと思っていて、私自身がいつも目指したいのは圧倒的にそこです。

 

人間、どうしても隠したい部分があったりするもので、素でいることって恥ずかしくて勇気が要ります。

簡単じゃないからこそみんな悩むし、共感のコツみたいな話を求めたりもするのでしょう。

 

でも、下手に飾らず、かといって下手に卑屈にならず、常にフラットに素でいることができれば、

いちいち「健やかにSNSを使おう」とか「こういう投稿嫌われる」とか、そういう悩みとは無縁でいられる。

素の状態って自然と共感を呼んでくれるように思うし、その状態自体がとても健やかだと思うのですよね。

 

 

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3月の日本刀コンサル、お申込受付中です。27日(月)、3名限定です。

頭の整理も、ビジネス相談も、文章のお悩みも。次回の日本刀コンサルは3月27日(月)です。

 

自分の魅力を知り、ビジネスに活かすための「ブランディングカルテ」です。

魅力カルテはあなたの「自分軸」。魅力を引き出してオリジナルのビジネスにつなげます。

 

半年あると、何よりも自分自身が変わります。SNSぐらいで振り回されなくなると思う(笑)。

6ヵ月間のオリジナルビジネスコースで、自分の魅力を活かしたビジネスを構築&発信!