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めがね米/めがねの聖地で生まれたお米は本気でおいしかった

10 6月 16
魅力翻訳家CHIE

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Vol. 4 めがね米(福井・鯖江産)

ただ面白いだけじゃない、本気でおいしいお米はめがねの聖地生まれ

 

今回紹介するのはこちらです。

↓↓↓

めがね米

 

めがね米。

 

名前の通り、中身はお米です。パッケージがめがねかけてますけど。

こういうの見ちゃうと、めがね歴20年の私としては買わないわけにいかない(謎の使命感)。

 

いったいどんなお米なのか?なぜお米にめがね??というあたりは、

商品に同封されていたリーフレットに、ちゃんと書いてありました。

 

めがね米

 

コシヒカリ発祥の地である福井県の鯖江市で育った
真面目に美味しい、100%コシヒカリのお米です。

眼鏡をかけた人たちだけで育てました。

生産農家、精米業者、販売者、
みんな眼鏡をかけている人たちだけで育てました。
「それだけ?」そう、それだけ。

※続きは商品のWebサイトに書いてあります。

 

 

…それだけだそうです。

 

それだけだそうですが、

先月末ぐらいから、ネットメディアでかなり話題になったようで、私もWebで見つけました。

(最初に掲載されてるツイート、25,000RTされてます…)

↓↓↓

メガネ好きに朗報→眼鏡をかけた人たちだけで育てた『めがね米』が何しろ面白いと話題に「ちょっと衝撃的」

 

 

でもこれ、ただ面白いことをしたわけじゃなくて、「めがね」にこだわるのは理由があるんだよね。

こちらのお米、産地は福井県鯖江市。これでもう気づいた方もいらっしゃいますよね。

鯖江って、めがねで有名な街です。国産めがねの95%以上を生産してるとのこと。

 

しかも、先ほどのリーフレットに書いてあった通り、福井県=コシヒカリ発祥の地だそう。

中身にもちゃんとこだわってて、農薬も少ない『「安全でとびきりおいしい」お米』。

↓↓↓

めがね米ってどんなお米?めがね米の品質についてご紹介します。

 

早速炊いて食べてみましたが(無洗米なので手間要らずなのも良いね)、

すごくもっちりした美味しいお米でした。こんなに粘りのあるお米久しぶりかも。

写真 2016-06-07 9 01 40

 

とても良いお米を使っていて、めがねまでかけてるので(笑)、

お値段は、通常のお米よりだいぶお高めになります。

(2合×3ですが、近所のスーパーの特売のお米ならたぶん5キロ買える)

 

でも、このパッケージのかわいさに見合ったサイズだからこそ、

そして、中身にも品質の良いおいしいお米を使ってるからこそ、

 

・めがね好きな人へのプレゼントとして

・めがね好きな人が、めがねへの愛を確かめるアイテムとして(?)

 

気軽に買い求められる「幸せ」「お楽しみ」として、面白いし嬉しいなあと思います。

 

 

たぶんこれを面白がって購入する人は、めがね好きが非常に多いと思うので、

鯖江産のめがねを扱っているめがね屋さんで一緒に売るとか、

このお米買った人でめがね好きのコミュニティ作っちゃうとか、

なんかわかんないけど、鯖江のめがねも買ってもらえるような仕組みになるといいですね。

 

めがね米は、鯖江に行かなくても通販で買えます。都内だと吉祥寺で1軒取り扱いあり。