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庭のホテル 東京/上質で安らぐ和の空間で「ひとり時間」を満喫

15 4月 16
魅力翻訳家CHIE

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勝手に魅力発掘Vol. 1

庭のホテル(東京・水道橋)

1日中部屋にいたくなる、上質で安らぐ和の空間。ひっそりと息を抜くのに最適

 

「勝手に魅力発掘」って…魅力翻訳家オススメのものをレビューする、それだけです( ̄▽ ̄)

Vol. 1とか書いてしまったけど…さて、いつまで続くでしょうか…w

 

 

先日、自宅以外のところでぼーっとする時間が欲しいなあと思って、

一晩だけ、ホテルにこもってまいりました。日曜日の夜のことです。

 

私は、あまり豪華な空間とかおもてなしが欲しいと思うことはなくて、

どちらかというと、シンプルな空間で、適度に放っておいてもらえるほうが好き。

 

今回は特に、引きこもってぼーっと考え事するか寝るか…という気持ちだったので、

室内が清潔でシンプルで、あまり余計なものがなく穏やかに過ごせること

・でも安っぽくなくて、ずっと部屋にいたくなるような上質さがあること

という条件で探しました。立地や眺望はあまりこだわりなし。ゴージャスさも不要。

 

で、見事に条件をクリアしたのが、庭のホテル

 

庭のホテル東京 エントランス

水道橋駅から歩いて3分ぐらい。ちょっと裏のほうにあります。

チェックイン時の応対、丁寧だけど過剰さを感じなくて、私好み。わくわく。

 

泊まったのはこんなお部屋↓

庭のホテル東京 客室 スタンダード

入った瞬間に、「私の選択は間違いない!」って本気で自画自賛した件。

 

ベッド置いてありますけど、障子があったりして、圧倒的に「和」です。

この写真だと暗くてわかりにくいですが、お部屋の色遣いも和の雰囲気で、

土のようなベージュに、木の茶色、竹の緑。さすが「庭」のホテル!という色遣いです。

そして、この和の色遣いがね、本当に落ち着きを与えてくれました。

和の色はどこか濁りがあるものですが、かえって強すぎなくて安らぎをくれるね。

 

お部屋は決して広くはありませんが(窮屈でなければ狭くても構わなかった)、

ベッドがセミダブルだったので、大の字でお昼寝しておきました(笑)。

水回り含め、どこにも汚さや古さがなくて、とにかく清潔で洗練された空間。

観光に出かけるわけでもないし、1日中いたくなる部屋に泊まりたかったのだ。

日中も夜も、とても静かだったし。いろいろ完璧。

 

庭のホテル東京 ラウンジ

ラウンジで気分転換もできます。隣には小さなジムもあった。

長期滞在する人が運動するのかな?海外からの出張のお客様とかね。

(ちなみに、私が泊まった日は、欧米系の外国人客が大半でした)

 

水道橋という場所柄、ビジネスや観光のために泊まる人が多いのでしょうが、

個人的に、「寝るだけ」のために泊まるのは惜しい!と思ってしまうホテルでした。

今回みたいにぼーっと考え事をしたり、書きものをしたり、はたまたごろごろしたり、

そんな目的で、今後もシーズンに1回ぐらいは訪れて、ひっそり過ごせるといいなあ…と。

 

「隠れ家代わりに使いたい!」と思って内緒にしようかと思ったんだけど、書いちまったぜ( ̄▽ ̄)

(見つけても知らないふりをしてください、探さないでください、なーんて)

 

 

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