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「xxx」にはこだわり、「○○○」にはこだわらない。

27 3月 17
魅力翻訳家CHIE
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「こだわり」って、本来はネガティブな意味で使われていた言葉だと聞いたことがあります。

今は良い意味でも使われているけれど、たしかに固執し過ぎると頑固そうな感じがする。

 

「絶対こういう仕事でなければ嫌」

「こんなやり方が私に合うはずがない」

「あの人みたいなことはしたくない」

 

私は決めたことを譲らない面が強くて、何でも事後報告タイプなんですけど(笑)、

余計なことにこだわって損をしてきたなあ、と今になって思うようになりました。

社会に出て仕事を選ぶときもそう。起業して戦略を考えるときもそう。その他いろんな面で。

今年はもう、過去の反省事項がたくさん浮かんでくるので、過去の自分をちびちび切り売りして、みなさまの肥やしにしていただこうと思いますw

 

こだわりがあるって、ステキなことのように思えるし、実際そうだと思うのだけど、

こだわるべきところと、もう少し柔軟になったほうがいいところって確実にあるなと思います。

 

 

「あり方」にはこだわり、「やり方」にはこだわらない。

 

 

そんな言葉がふと浮かんできました。

 

 

自分がどんな生き方をしたいか?にはこだわるけど、職業には必ずしもこだわらない。

夢を実現させることにはこだわるけど、実現させるための方法には必ずしもこだわらない。

お客様に伝えたいメッセージにはこだわるけど、伝え方には必ずしもこだわらない。

 

例えば私が実現したいのは、1人でも多くの人がオリジナリティを発揮して活躍していくことで、

私自身も、自分のオリジナリティを活かして人の役に立てる生き方をしていきたい。

折れないけれどしなやかな、柳のような(というか日本刀のようなw)あり方を理想としている。

芯があるけど柔軟。水のようにやわらかだけど、土のような揺るぎなさもあるような。

 

で、これを実現するための手段なんていくらでもあるわけで、

手段にこだわるあまり実現できなくなってしまったら、本末転倒なんだよね。

実現したいなら、どんな手を使ってでも実現すればいいんだよなあと最近とみに思うわけです。

 

本気でやりたいことが少しずつはっきりしてきたのも大きいかもしれない。

変にこだわってる暇があったら、叶えるための努力をしたほうが早いと思うようになりました。

正直な話、始めた頃は今ほどの熱量でやっていた仕事ではなかったからねぇ。

 

もちろん、法に触れることとか自分の美意識に反することはしたくないんだけど、

その辺のさじ加減が、今になってようやくわかってきたというか、

少しずつ緩められてきた、緩めても大丈夫だと思えてきたという気がしています。

 

これは私個人の経験から思うことだけど、

こだわりって、単に余計なプライドやコンプレックスだったりすることもあるし、

ときには自分の弱さを守るための鎧になってくれたりもするんだなと。

それなりに捨てたつもりでいたけど、もっともっと捨てても大丈夫だったってことですね。

 

 

さて、今日はこれから日本刀コンサルです。

キャリア相談から営業のしかた、Web集客のご相談まで、なかなか幅広いお話を伺えそうです^^

 

日本刀コンサル、4月は26日(水)に開催します。3枠限定ですので、ご希望の方はお早めに。