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傷ついても、傷だらけになっても、笑って歩け。笑い飛ばして歩け。

24 2月 17
魅力翻訳家CHIE
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私、後悔ってほとんどないなあ…と思ってずっと生きてきたのだけど、

今年に入ってからは、「もっとこういう生き方をしていたら…」ばかりが浮かんでくる不思議。

なんなんでしょうね。まあ、自分では理由がわかっているのですが、言葉にうまくできない。

 

自分が気づいてしまったことや他人の言葉が、心にぶすりと刺さってしまう瞬間は多々あって、

そのたびに、自分の至らなさとか、あのときこうしておけば…とか、いろんなことが頭を駆け巡るけど、

それによって激しく自信を失うわけでもなく、極度に落ち込むわけでも怒るわけでもなく、

「はあ、なんか刺さって痛いけど歩こっ」みたいな気持ちでいるのが今の状態です。

 

 

傷を負わないことが強いのではなくて、たとえ傷を負ったとしても、

絆創膏貼って、ケロッとした顔して、げらげら笑って歩ける人が好きです。

なんなら、鼻の頭にキャラクターの絆創膏とか貼っちゃって、追加で笑いを取れるぐらいがいい。

 

それは痛みを感じないことでは決してなくて、

ちょっとした切り傷や擦り傷には慣れているということ=いろんな経験をしてきていること。

そして、本当に痛いときにはちゃんと手当を受けて、また笑えるような状態を作れること。

ひどいけがなら病院に行くのと同じで、誰かの手を借りて、笑っていられるように戻ればいい。

 

ついでに言うなら、「痛いの」ってむやみに傷を見せびらかすのは個人的に美しいとは思えないので、

すごく痛い想いをし終わった後に、「大けがしちゃってさ~」ってげらげら笑って語れるぐらいのほうがいい。

痛みをシェアするんじゃなくて、その後の笑いと強くなった姿をシェアできる人のほうが、私は好きだ。

 

こうして書けば書くほど、「じゃあお前はどうなんだ」とブーメランが返ってくるわけだけど、

ダメならダメで、痛いままで笑って歩き続ければいいよね、と今の私は思いますし、

歩いているうちにその傷が癒えていくのだろうし、その程度で傷を負わなくなったりもするんだと思います。

 

どうやってもきれいには生きられない。

でも、「汚れがたくさんついてるのにトータルだとなぜか美しい」みたいな生き方には憧れます。

 

 

 

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