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生徒たちに教わっていた「集客に必要なたった1つのこと」

12 1月 17
魅力翻訳家CHIE
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まず、集客とはちょっと関係なさそうな話をします。

 

大学を出て最初に就いた仕事は、英会話学校の先生でした。

3歳から80歳まで教えましたが、比較的たくさん教えたのが、中学生と高校生。

そして、私を気に入ってくれるのも、圧倒的多数が中学生と高校生でした。

 

何かと反抗したいお年頃で、リトマス試験紙のような行動でこちらを値踏みしつつ、

学校の先生でも親でもない、宿題サボっても認めてくれるような大人を探してる彼らと、

うまくやっていく(そして最終的に成績を上げる)ためのコツは、1つ。

 

授業の最初に、彼らの話を徹底的に聴いてあげること。

 

先生や親に対する不満だったり、部活の先輩がカッコいいっていう話だったり、

宿題やっていない言い訳だったり、将来の進路に関する真剣な相談だったり、

まーそれはそれは、いろんな話を聞かされたもんです。

 

いや、授業の時間は1コマ40分しかなかったので、

本当はそんなことしてる暇ないのですよ。あっという間に10分ぐらい経ってしまうし。

でも、やる気のないままだらだらやるぐらいなら、30分集中してくれたほうが効果が出るだろうし、

あとは私自身が講師として、彼らのことをもっと知りたいなと思っていたこともあります。

 

1回10分。

この短い時間の積み重ねが、彼らとの信頼関係を作ってくれていたんですね。

 

ある程度話を聴いたら、スパッと話を切って授業を始める!という指導もしっかりやっていましたが、

それは学生だってちゃんとわかっていて、ずっと話をしていることを良しとはしていません。

相手のことをしっかり受け止めたうえで、こちらの意思もしっかり伝える。

ちゃんとコミュニケーションが取れれば、相手は安心して心を開いてくれて、こっちの話も聴いてくれる。

 

横浜西洋館

 

ちゃんとコミュニケーションが取れれば、相手は安心して心を開いてくれて、こっちの話も聴いてくれる。

 

大事なことなので2回書いておきましたが(笑)、

もうこれ以上説明する必要はたぶんないよね。そういうことなんだよね。

 

集客だって、結局のところコミュニケーションであって、信頼関係なんですよね。

 

信頼関係ができると、こちらの話もちゃんと聴いてもらえる。

そんな信頼関係を作るためには、相手の話を聴いて、受け止める。

 

Webで集客するときも、直接話はできなくとも基本線はあまり変わらなくて、

いかに「この人は信頼できそうだから仕事頼もう」と思ってもらえるかだし、

いかに「この人と話してみたいな」と思ってもらえるかじゃないだろうか。

そのために、いろんな角度から自分を伝え、信頼に値するだけの記事を書くわけで。

 

本質はどこでも一緒。コンサルのコツなんかも同じだな。

 

 

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