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コンサルってお客様とのチーム作業。【●●を共有する】

06 1月 17
魅力翻訳家CHIE
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ずいぶん前に見かけたツイートなんですが、ずっと気になっていたもの。

 

これは、チームのリーダーだけじゃなくて、コンサルタントとかセラピストとか、

話を聴いたりアドバイスをしたりという仕事にも完全に当てはまると思うのです。

コンサルタントやセラピストが目指すところは、こちらの意見が受け入れてもらえるかどうかではなく、

「お客様の問題が解決するかどうか」「お客様の目標が達成できるかどうか」ですよね?

 

コンサルを受けるのはなぜか?

セラピーを受けてどうなりたいのか?

 

提供側もお客様側も、目的を共有して同じ方向に向かっていくこと。

チーム作りでは基本だろうと思うんですが、これってコンサル等でも非常に大事だと思うのです。

お客様とコンサルタントが1つのチームみたいな感覚で捉えたらいいのかな。

 

 

【アドバイスする側としての話。】

 

オリジナルビジネスコースに来てくださっている方によくお伝えすることがあります。

 

私はいつも真剣にアドバイスしてるけど、

私の言うことが絶対というわけではありません。

「違う」と思ったら、遠慮なく言ってくださいね。

 

自信がないとかそういうことじゃなくて、事実だと思うのですよ。

いくら客観的でニュートラルだと言っていただく機会が多い私であっても、

人間ですので、主観がまったく入らない…なんてことはないわけですし、

知識や情報だって、私が何もかも知っているわけではないし。神様じゃないし。

 

だから、問題解決や目標達成など、ゴールに近づける選択肢が他にあるなら、

私が意見を押し通すよりも、お客様の意見を採用したほうがいいに決まっています。

「自分の意見が採用される」ことよりも、「お客様が成果を出すこと」が大事なのだから。

 

もちろん、お客様が何をしたらよいのかわかっているなら、コースなんて受けないと思うので、

普通に考えたら、コンサルの側から適切にアドバイスすることが第一選択になるでしょう。

でも、「言うことを聞かせること」が目的ではないから、お客様の意見があれば耳を傾ける。それだけ。

 

【アドバイスされる側としての話。】

私がこちら側になることだって、たくさんありますのでねー。

 

誰かのアドバイスが欲しいと思うときって、自分の考えだけではうまくいかないと思ってるときなので、

私は「とりあえず言われたことはやろう」という前提で相談しにいきます。当たり前かもしれないけど。

いつもと違うことをすれば、それだけで変化は起きますからね。

 

ただ、これは自分自身もそうだし、過去のお客様でもいらっしゃったのですが、

「それはやりたくない」「私には合わなさそう」みたいな反発が出るケースがあるんですよね。

私の場合だと、自信のないこととか、面倒そうなこと、怖そうなこと(笑)を提案されたときに反発したくなる。

まあ、要は「傷つくの嫌だな」ってことだよね。アドバイス受ける側もそういう心理が出てしまうことがある。

 

これ、受ける側も、最初の「目的」の話を思い出したほうがいいと思うのです。

 

何のためにコンサルを受けているのか?という基準でアドバイスを受け止めたら、

「面倒そうだけどこれはやったほうがいいな」とか思い直して取り組めたりするわけで。

売上を増やすのが目的なら、売上が増えそうなことをやればいいのだし、

集客できるようになるのが目的なら、集客できそうなことをやる。それだけのことだもの。

 

 

目的をはっきりさせる。目的を共有する。目的に向かって行動する。

 

「こんなはずじゃなかった…」というケースは、目的が共有できていないときや、

個人的な不安とかエゴに引っ張られて、本来の目的を見失っているときに生じやすい気がします。

 

 

私のオリジナルビジネスコースは、コンサルの回数を増やしてプチリニューアルしました。

 

基本的に、「自分らしさを活かしたオリジナルのビジネスを構築して継続できるようにすること」が目的ですが、

6ヵ月間、1人1人のお客様が目指したいところにたどり着けるようにアドバイスしていきますので、

ぜひ「こうなりたい!」「こんな状態を目指したい!」とスタート前に教えてくださいね。

あなたとチームを組むような気持ちで、一緒にゴールまでたどり着けるように全力でサポートします。

 

※まずはためしに私のコンサルを体験してみたい方、今月の日本刀コンサルは20日(金)です。