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魅力的な文章が書ける人は、ココが違う。

27 12月 16
魅力翻訳家CHIE
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【お知らせ】

明後日29日(木)のゲリラお茶会、残席3です。お時間ある方ぜひ!

 

 

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無料メール講座「魅力的な文章の書き方トレーニング」

公開してからそろそろ1ヵ月。ご購読くださっているみなさま、ありがとうございます!

 

けっこうどっしりした内容にしたので、途中でやめている人も多いと思います(笑)。

でもね、だからこそ、やりきった人や少しでも取り組んだ人は周りと大きな差が付くわけですし、

かなり本質的な内容にしたので、文章が書けるようになるだけじゃなくて、

モノの見方とか考え方まで変化が訪れるのではないかな、と予想しています。

 

メールは届いたけど何もできていない…という方、ワークショップやコンサルも開催しています。

最後まで読まずに断念した方のために(笑)、こちらにリンク貼っておきますねー。

 

さて。

 

メール講座を書きながら感じたこと、

さまざまな人の文章を読みながら感じたこと、それぞれたくさんありまして、

私自身の知識や認識も、日々アップデートしていっているわけです。

 

 

魅力的な文章が書ける人って、何が違うの?

 

改めて考えてみると、わりと明快な答えが出てきました。

メール講座にも、似たような内容を盛り込んであるのですけど、改めて書きますね。

 

私がもう何年もお伝えしていることとして、

 

文章は考えてから書くもの

 

というのがあります。

 

「書き方」の前に、別の「○○方」がある

 

いきなり書こうとしないで、自分は何を伝えたいのか、どんなふうに考えているのか、

事前に考えて、ある程度整理してから書き始めたほうが、良い文章が書けるっていう話です。

おしゃべりみたいに思いついた言葉をただ書き連ねても、何が言いたいのかわからないことが多い。

苦手な人ほど、「考える」と「書く」という2つのプロセスに分けて、1つずつ取り組んだほうが楽です。

 

それに、最近強く思うんですが、

 

思考の深さは文章の深さ。

 

よく考えている人の文章は面白いの。

 

あくまで私の個人的統計なんだけど、文章を仕事にしているような人って、

人生のどこかで「考える暇」を持っていたことが多い感じがします。

ひきこもって自分と対話したり、本を読んであれこれ思いを巡らせたり、そういうことをたくさんしてる。

完全に私の感覚なので、そうじゃない人もいるとは思うのだけど、考えた量ってたぶんかなり大きい。

 

それでね、この「考える」なんですけど、

頭を使ってうんうんうなることだけが「考える」じゃないし、

いわゆる「頭が良い」というのともちょっと違うし、狭く捉えるとちょっと間違うなと。

自分の中で考える作業というのも、とても大事ではあるのですけど、それだけじゃない。

 

よく見て、よく感じて、よく考えている人の文章は魅力的

 

っていうのが、現時点での私の結論です。

 

物事に興味を持って、自分なりの視点でよく観察すること。

頭で考えることも大事だけど、心でもしっかり感じること。

 

そうやって全身で受け取ったものを、言葉という形にうまく変換できる人が、

文章が上手だとか、魅力的だとか、面白いとか、言われるんじゃないかと思っています。

だから特別なことじゃなく、なんというか、日常を意識的に生きるみたいなことも文章に影響する。

よく観察して、自分の心や頭で噛み砕けている人は、切り口が本当に豊富だし、描写もうまいです。

 

これはメール講座にも似たようなことを書いたのだけど、

私たちは意外とちゃんと見てないし、ちゃんと感じてないし、ちゃんと考えてないのよね。

 
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