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コンサルティング、コーチング、カウンセリングの違いとは?

19 12月 16
魅力翻訳家CHIE
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…たぶん全部やってるんですよねぇ。コンサルティング、コーチング、カウンセリング。

 

資格としてきちんと持っているわけではないんですけど、

(カウンセリングの基礎資格だけは一応持っていますが)

自分の仕事の内容を紐解くと、どれも少しずつ入っているような気がしています。

 

いろんな人がいろんな言葉の使い方をしていますが、

コンサルティング、コーチング、カウンセリングって、どれも少しずつ違うもの。

正式な定義がどんなものなのか(正式なものが存在するのか)、私もよくわからないのですけど、

私自身がどう解釈していて、どういうスタンスで仕事をしてるのか、ちょっと書いてみようかと。

 

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カウンセリングとコーチングの違い。

 

これは複数の人に教えてもらった定義で、私自身も同意してるやつ。

 

カウンセリング=マイナス→0以上に引き上げる

 

基本的にカウンセリングは、心理的にマイナスの状態にある人が受けるもの、という考え方です。

マイナス度合いはどの程度でも良くて、ちょっとした悩みを聴いてほしいという人もいるだろうし、

逆に医療介入が必要なレベルの人が、並行してカウンセリングを受ける場合もあるでしょうけど、

何かしらのマイナスを0またはプラスに回復させたい、というのがカウンセリングということですね。

 

コーチング=プラスの状態の人を目標に導く

 

これに対してコーチングは、心理的マイナスのない状態の人が、

何かしらの目標を達成するために受けるもの、という感じでしょうか。

なりたい自分になるため、ビジネスを成功させるため、目標はいろいろだと思いますが、

プラス(0以上)の状態の人が、さらなるプラスを目指していくイメージかな、コーチングは。

 

両者の境目が曖昧な状況というのもあると思うのですが、

カウンセリングとコーチング両方の勉強をした人たちに聞いた分類がこんな感じでした。

 

 

カウンセリング・コーチングとコンサルティングの違い。

 

で、上の2つには違いだけでなく共通点もありまして、

コンサルティングとは本質的な違いがあるなと思っています。

 

カウンセリング・コーチング=自分で気づけるように答えを引き出す

 

カウンセリングとコーチングは、クライアントに対して問いを投げかけて、

クライアントが自分で気づく方向に持っていくお仕事かなと思います。

答えを押し付けたり、考え方を誘導するような感じになると、本来の趣旨とずれるかなと。

「答えは自分の中にある」という発想ですし、クライアントの話を聴くことがとても重視されますね。

 

コンサルティング=問題点や解決策を示す

 

コンサルティングの場合は、答えに気づかせるというよりも、

そもそも自分の中にない答えを探しに行く場所なんじゃないかなと思います。

コンサルタントの仕事は、答えを持っていないクライアントに答えを提示すること。

話ももちろん聴くけど、何が問題でどうしたらいいのか、答えを持っているのはコンサルタントの側です。

 

「コンサルタントに言われたことをやりたくない」っていう声、ほんとよく聞くんですが(笑)、

基本的に自分がやっていないことを指摘されるわけなので、まあそういう気持ちになることもあるかもね。

 

 

それで、私のやっていることは。

 

私は「カウンセリング」「コーチング」「コンサルティング」という名の付く資格を

きちんと揃えて持っているわけじゃないんですけど、要素を分解して1つ1つ見ていくと、

それぞれ少しずつ全部やっているのかも、と思います(特にオリジナルビジネスコース)。

 

※資格がないとはいえ、本読んだりとか独学はしておりまする。当たり前ですけど。

※あと、過去の職業で、話を聴いたり引き出したりするスキルは徹底的に鍛えられております。

 

分量的にはたぶん「コンサルティング」が最も多いです。コンサルティングだと思ってやってるし。

なので、自分のビジネスを少しでも大きくしたいけど、やり方がわからないという方が、

私のところに来て、やり方を学んで、少しずつ自分の手で育ててほしいというのが大きな目的です。

 

ただ、私はもともとカラーセラピストとしてこの仕事をスタートしているのと、

その当時から「自分に自信を持つ」「自分らしく生きる」というのをずっと目指してきました。

自己肯定感とか、自分を信頼できる気持ちって、特に女性はビジネスの成功と直結するなあと、

自分自身の経験を踏まえて、そしていろいろな人のセッションをしてきて、強く感じています。

 

そうなると、自信を持てないというマイナスから引き上げるためのカウンセリング的要素とか、

自分らしく生きるという目標に向かっていくためのコーチング的要素が、必要だし自然と入ってくる。

ビジネスのやり方も大事なんだけど、その前に自分という土台を整える作業があるわけですね。

 

 

一方、私が明らかにできない、やらない、と思っているのは、

マイナス度合いが大きい方(うつ病とか大きなトラウマとかね)へのカウンセリングです。

かなり専門的な知識と経験が必要な領域だと思いますし(私には確実にありません)、

そもそも自分周辺の悩みが大きいと、ビジネスどころではなくなってしまうことも多いので、

女性起業家向けのサービスをやっている私にとっては、完全に守備範囲外、対象外です。

 

 

そんなわけで、私なりの解釈としては、

 

やり方を伝えるのがコンサルティング。

あり方を見つけるのがカウンセリングやコーチング。

 

あり方とやり方、両方ないと自分らしいビジネスは回っていかないのね。どっちかじゃない。

 

ま、手法はあくまで手法でしかなくて、

行きたい未来にたどり着ければ、ぶっちゃけ何でもいいと思うんですけどね。

お客様の未来を考えていろんなことをしていたら、3つちゃんぽんになってた…みたいな、

私の中ではそんな感じです。手法ありきで何かをしようとしたわけじゃなくて。

 

 

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