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【プロフィールの書き方大公開】プロフィールがないのは、xxxxxxと同じ。

31 10月 16
魅力翻訳家CHIE

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ずっと告知していましたとおり、昨日から福岡に来ているのですが、

 

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旅レポは東京に戻ってからゆっくり書くことにして、ひとまず通常運転します。

 

 

★☆★☆★

 

最近ご相談が続いたので、プロフィール文の話をしようかな。

 

ホームページをお持ちの女性起業家のみなさま、「プロフィール」の項目はありますか?

ブログの「プロフィール」のページ、Facebookの「自己紹介」、書いてありますか?

 

プロフィールがないのは、のっぺらぼうと同じ。

 

だって、サイト見ても誰だかわからないでしょ?

意外と、「自分のことは言わなくても…」っておっしゃる方が多いのですが、

のっぺらぼうにお金払って何か買うとか、いくらなんでも怖すぎますがな…^^;

 

横浜西洋館,タイプライター

 

なぜプロフィールが大事なのか?

 

もう、さんざんいろんな人が言っていますね。お客様は「人」に付くのだ、「人」で買うのだと。

 

いくら売り物が素晴らしくても、どんな人がやってるのかわからないと、お客様は買えません。

「この人大丈夫…?」っていう感じの人に、お金は払えないし、払いたくないですよね。

お金だけ払って、商品が送られてこなかったり、連絡が途絶えたりしたら嫌だものねぇ…。

 

特に、Webで集客・販売するとなったら、直接顔を合わせることなく購入してもらうことになります。

お金を払ってもらえるだけの信用を、プロフィールなどを通して、なんとか得なければならないわけです。

(プロフィールだけじゃなくて、日々のブログ記事なども見て、お客様はトータルで判断するのですが)

 

つまり、「この人にならお金を払ってもいい」と思ってもらうための基礎情報が、プロフィールです。

 

 

じゃあ、プロフィールの書き方って?

 

「この人にならお金を払ってもいい」ってどういうことかというと、

「この人は信頼できる」

「この人には親しみを感じる」

と思ってもらえることなんじゃないかな、と。

 

プロフィールに限らず、私がいつもお伝えしていることになりますが、

 

お客様は、「信頼感」と「親近感」が得られることで、

「安心感」が得られて、「この人なら大丈夫そう」と思ってお金を払う。

 

信頼感と親近感の話は、こちらを参考にしてください↓

お客様との関係は「縦」と「横」で築く。購入につながる伝え方とは?

 

プロフィールに関して言えば、

 

信頼感:

仕事に関連する経歴・資格、強み、(数字などで表せる)具体的な実績など。「アタマ」に訴える。

親近感:

個人的な経験(挫折や失敗も含む)、それに伴う感情の変化、想いやビジョンなど。「ココロ」に訴える。

 

こんなところでしょうか。どちらかだけじゃ足りないです。アタマにもココロにも、両方に訴える。

「こういう経歴だからこの仕事ができるんだな」「こういう思いをしてきたからこの仕事をしてるんだな」と、

お客様があなたのプロフィールを読んだときに、「わかる」「なるほど」と納得できるようにしたいのです。

 

私がいつも提案するプロフィールの書き方というのは、

あなたの過去・現在・未来が 一直線につながったプロフィール。

さまざまな点が1本の線としてつながるように、文章を構成していきます。

 

<過去>
・昔から得意だったこと(で、今の仕事につながるもの)
・これまでに経験してきたこと(で、今の仕事につながるもの)
・今のお仕事に出会い、始めたきっかけ

<現在>
・今のお仕事内容
・活かしている強みや経験

<未来>
・今のお仕事を通して目指している方向性・世界観・夢や想い

 

上記の要素を、1つの物語のように、違和感なくスムーズな流れで書けたら合格!

お客様にすんなりと受け取ってもらえて、納得してもらえそう?お金を払ってもらえそう?

 

で、こういう↑プロフィールを書こうと思ったら、

 

自分自身のことをよく知る(魅力、強み、過去の棚卸し、想いの掘り下げなど)

自分の仕事のことをよく知る(誰に何を提供し、お客様にどうなってほしいのかなど)

 

ということが必須だということ、おわかりいただけるでしょうか。

 

「素材」として自分のことがわかっていなければならないのはもちろんですが、

その中から、今の仕事につながり、納得感のある経験や強みを選んで伝えなければなりませんし、

対象となるお客様(ターゲットですね)によっても、響く内容ってどうしても変わってきます。

集めた素材をただ伝えればいいわけじゃなく、自分を伝える・見せるための「切り口」も大事なんですね。

 

だから、いざ書こうとすると、実はサービスの中身が曖昧だった…なんてことに気づいたりもするし、

ただ文章を書けばいいわけじゃなく、自分自身とかビジネスの根幹から考えないと書けないんです。

 

 

自分では自分のことがよくわからない、どこを伝えれば良いのかわからない…という方や、

仕事の内容や方向性に自信がない、サービスを見直してからプロフィールを作りたいという方は、

ぜひ、魅力カルテを手元に置いて、参考にしながらプロフィールを書いてみてください。

 

・ご自身のストーリー(流れをそのままプロフィールに応用可能です)

・ご自身の魅力(ビジネス構築のヒントやプロフィールの切り口として使えます)

・ビジネスのキーワード(そのままプロフィールや告知文のキーワードにしてもOK)

をすべてお書きしちゃっていますので、プロフィール作成、圧倒的に楽になります^^

 

今あるプロフィールを見直したい方、添削やアドバイスを希望される方は、

ぜひ日本刀コンサルにお越しください。11月は22日(火)のみ、3名限定となっております。

 

 

あなたのサイトやブログを訪問したお客様にとっては、プロフィールが第一印象になるのだから。

手を抜くことで、いきなりお客様に誤解されてしまったら…それほどもったいないことはないですよね。