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「やりたい」と言いながら、結局やらない人の3つの特徴。

19 10月 16
魅力翻訳家CHIE
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1.特に困っていない。

 

「あれがやりたい」「これがやりたい」といろいろ言いながらも、

どれも手を付けていないのだとしたら、たぶんやらなくても何一つとして困らないから。

そして、やりたいことをやっていない今の状況でも、それなりに心地良いと思っているから。

 

人間って、脳みその仕組み的に、変わりたくない生き物だったりするので、

今のほうが心地良いと思うと、そのままを望んじゃうもんなんですよね。

 

例えば、「起業したい」と言いながら何もやってこなかった人も、

真剣にお金に困っていて、かつ会社勤めができない事情がある…とかになれば、

やりたいやりたくない以前に「必要」なわけで、何かしら行動するんじゃないでしょうか。

切羽詰まった状態って、決して心地よくないから、そこから出たい…という気持ちにもなりますし。

 

 

2.ダメな自分のほうが好き。

 

ダメな自分だとメリットがあると思い込んでいて動けない人もいます。

「ダメな自分でいるほうが、慰めてもらえて、優しくしてもらえる」とかね。

 

やりたいことをやってしまうと、慰めてもらえなくなるかもしれない。

優しくしてくれる友達が離れていくかもしれない。自分が認めてもらえなくなるのが怖い。

それに、失敗しても「どうせ自分はダメだから」と思っていれば、傷も浅くて済む。

 

本当の友達なら、やりたいことをやって輝いていく様子を応援してくれると思うし、

その程度で離れる友達なんて別に要らなくないか?と思ったりもするのですが、

それに、「ダメだと思っているから失敗する方向に心も身体も動く」んじゃないかと思うのですが、

まあ、そういうのも自分で気づけないと変われないんだよね。

 

 

3.実はやりたいと思っていない。

 

発している「やりたい」が本音じゃなくて嘘だった、なんてこともあります。

みんながやっているから、何となくつられてそう思ってしまっていたとか。

自分の本音がどこにあるのかわからなくなってしまってるパターンですね。

 

やりたいことをやっていないのだとしたら、心地悪いはずです。我慢するのつらいしね。

さっきも書いたけど、人間って何かと変わりたくない生き物だったりするわけです。

でも、「やらないことが気持ち悪い」「やったほうが絶対にハッピー」だと思えるような、

今の心地良さを超えるような想いがあれば、乗り越えて変わろうとするわけですね。

 

だから、大きなことであればあるほど、本気で本音で思ってることじゃないと動けないかも。

 

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…で、3つ挙げてきましたけど、一番言いたいのはここからで、

 

あなた、既に今やりたいことをやってますよね?

 

っていう話なんです。

 

例えば、「あれがやりたい」「これがやりたい」って、理想や夢を想像すること「だけ」がやりたいとか。

妄想してる時期が一番幸せだったりするじゃないですか。そう、妄想したかったんじゃない?

あとは、お友達にちやほやされて、とにかく人気者っぽい感じを味わいたいだけだとか。

置いていかれたくないから、みんなと同じことを言って、仲間に入れておいてほしいとか。

 

もっとシンプルな話だと、

些細なことをいつも悩んでる人は、「悩むことがやりたい」のかもしれないし、

いつも怒ってる人は、とにかく「怒ることがやりたい」のかもしれないなと思うのです。

そんなことない!と思うかもしれないけど、それがいつもの自分だと、その状態が落ち着くの。

 

何もやらないのも、「何もやらない」ということがしたいのかもしれないよね。

はたまた、ごろごろしたいとか、睡眠取りたいとか、そんなことならやりたいかもしれない。

ならば気が済むまで眠ったらよろしい。嫌になったり困ったりすれば、自然と動きたくなるから。

 

「やりたいこと」はカッコいいことばかりとは限らないのですよ。

 

 

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