Blog Detail

「なんか違う」「そういうことじゃない」「あれは嫌」…拒否や批判が癖になっている人の本音

30 9月 16
魅力翻訳家CHIE
,
No Comments

 

「こんなことしてみたら?」「あれを参考にしてみたら?」

立場上、いろんなご提案をするわけです、ビジネスを始めたい方や広げたい方に。

 

すると、そのままするっと「やってみます!」という方もいれば、

逆に、「なんか違う」「そういうことじゃない」「あれってxxだから嫌なんです」など、

提案に対して拒否や批判が返ってくることもあります。

 

嫌なら嫌で、こっちは代案を考えるのみですので、別に構わないのですが、

一方で、今までいろいろな方にお会いしてきて感じることとして、

あまりにも、あれは嫌、これも嫌…と批判や拒否ばかりが出てくる方というのは、

そもそも「こうしたい!」っていう明確な意思がないことが多いように思っています。

 

口では「こんなことがしたい」と言ってはいるのだけど、

いざそれを現実にしようと、行動のアイデアを示すと「なんか違う…」。

参考例を示しても、「それは嫌い」「私がやりたいのはそんなことじゃない」。

で、よくよく話を聴いていくと、「こんなことがしたい」という内容自体がぶれてたりする。

 

これ、やりたい気持ちよりも、恐れと不安と逃げが勝ってるんだね。

強いて言うならば、「やりたい」じゃなくて「傷つきたくない」が本音なのだと思います。

 

ビジネスがしたい、誰かの役に立ちたい、という気持ちよりも、

自分を守りたい気持ちのほうが、どうやら圧倒的に強そうです。

他人から認められたい。でも根本的に自信がないから、行動するのが怖い。

だから、きれいな目標や夢を掲げつつ、やりたくないことばかりが多い。

 

誰だって傷つきたくないし、承認欲求もあります。

でも、今実現できていないことを本当に実現しようと思ったら、

何かしら、今までやってこなかったことをやることになります。そうじゃなきゃ何も変わらない。

 

それって、「実現したい」っていう想いがあるから、勇気を出して1歩踏み出せるわけで、

「傷つきたくない…」っていう想いを優先したままで何かを手にするのは難しいです。

たとえ幸せが手に入っても、傷つきそうになったらするっと手を放しちゃうんだ、そういう人。

 

巾着田のヒガンバナ

 

怖い気持ちがわいてくるのは、悪いことでもなんでもないから、

「自分は怖がっている」「傷つくことを恐れている」という現実を、まずは受け止めたほうがいい。

自分が逃げていることに気づいていない人、気づこうとしない人も多いのですが、

そこにいちいち罪悪感を持つこと自体が、自分の思い込みだということに気づいてください。

 

そのうえで、

「こうしたい!」と口で言っていること、本当にやりたいと思っているのか。

起業なんてやらなきゃいけないもんじゃない。やめたっていいんです。

 

あとは、

本当にやりたいのなら、そこに近づくために何をしたらいいのか?何ならできそうか?

小さなことで構わないから、1つ1つ現実的に考えて、動いていく。

 

不安や恐れはなくなるものじゃない。なくそうとしなくていい。悪いものでもない。

ガンガン行動してる人たちだって、怖いまま動いてたりするもんです。

私なんて、年中胃が痛い(笑)。もう、世の中怖いことばっかりですが、それなりに生きてますw

 

 

***********

早くも残席1名になりました。10月は21日(金)に開催します。

頭の整理も、ビジネス相談も、文章のお悩みも。次回の日本刀コンサルは10月21日(金)です。

 

一緒に進めば怖くない…かも?背中を押してくれる人がいるから動けることもあるね。

6ヵ月間のオリジナルビジネスコースで、自分の魅力を活かしたビジネスを構築。

 

自分らしい仕事がしたい!と思ったら、まずはこの「自分専用地図」を。

魅力カルテは、あなたの魅力を言語化して、オリジナルのビジネスにつなげます。