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あなたの言葉は伝わっていない!?強い言葉を作るコツ

29 9月 16
魅力翻訳家CHIE
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自分では「きちんと伝えている」「伝わっているはず」と思っていても、

相手には、下手すると7割減ぐらいでしか伝わっていなかったりするものです。

そう、3割ぐらいしか伝わっていないかもしれない。ブログやFacebookを頑張っているつもりでも。

Webなんて特に、ジェスチャーとか空気感とか、直接伝えられないのだから、言葉の力大事です。

 

伝わらない原因の1つが、「言葉が弱い」ということ。

弱い言葉って、なんとなくしか伝わらなくて、「ふーん…」って言われて終わってしまう。

ビジネスをしているなら、「ふーん…」で終わられたら困るわけですよね(笑)。

「なるほど!」とか「ああ、耳が痛い…」とか、何かしら感じていただいて、

こちらに関心を持ってもらって、サービスを受けてもらう。ここまで到達したいところ。

 

「なんとなく」しか伝わらない弱い言葉ってどういうことかというと、

抽象的で曖昧な言葉ばかり並べている、ということ。

 

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例えば、「自分らしさ」。

あなたがイメージする自分らしさって、何ですか?

自分に似合う服やメイクをまとうこと?飾らない自然なキャラのこと?

個性的なスタイルを前面に出すこと?頑張るのをやめること?

 

例えば、「幸せになる」。

あなたの思う幸せって、何ですか?

お金持ちになること?モテること?おいしいものを食べること?

周りからちやほやされること?働かなくて良くなること?

 

例えば、「成功する」。

あなたが定義する成功って、何ですか?

年収1億円とかになること?豪邸に住むこと?有名人になること?

家族を持つこと?安定した暮らしが手に入ること?

 

上の3つの言葉は、とても多くの人が使っていて、誰もが知っている言葉のはず。

誰もが知っている言葉だからこそ、便利に使える言葉だと思いがちですが、

よくよく考えると、人によって少しずつ意味が違ってしまっているわけです。

 

言葉を曖昧なまま使い続けると、相手に誤解を与えたり、正しく伝わらなかったりします。

 

それに、抽象的な言葉は、ふんわりとしたイメージしかわかないので、インパクトが生まれにくい。

心の奥までズドンと伝わりにくい、弱い言葉。だから「ふーん…」で終わっちゃうんです。

 

ぜひ、既存の言葉にツッコミを入れてみてください

もっと伝わる表現はないだろうか?もっと具体的なイメージのわく言葉はないだろうか?

例えば数字で表すとしたら?絵に描いてみるとしたら?具体的な「人」とか「モノ」の例はない?

そうすると、もっと的確な言葉が浮かび上がって、明確に伝わる言葉に変わります。

 

抽象的な言葉が必要な場面もあるのですが、

例えば、ご自身のサービスを伝える案内文を書くときなどは、

お客様に対して「自分に効くサービスだ!」とはっきり認識してもらえるぐらいに、

また、お客様がサービスを受けた後の自分をリアルにイメージできるぐらいに、

具体的な言葉に落とし込んでいけると効果的です。

 

ありふれた言葉ほど、ただ置いておけばいいわけじゃないんです。

いつもよりもう1歩、踏み込んで考えてみると、伝わり方が変わるかもしれません。

 

先日書いたこちらの記事も、ぜひ参考にしてみてね↓

思考の深さは文章の深さ。じゃあ「思考を深める」ってどうやるの?

 

 

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