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【起業女子の自撮り論】自分のことは自分ではよくわからない。

05 9月 16
魅力翻訳家CHIE
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女性起業家さんの自撮りの話は、かれこれ2年ほど前に書いておりました。

【起業女子の自撮り論】あなたも痛い人だと思われている!?

 

このスタンス、現在も変わりありません。

仕事の中身とかキャラにもよるので、一概に良いとか悪いとか言えないのですが、

少なくとも私自身は、見た目を売る仕事じゃないし、信頼を大事にしたいと思っているので、

自撮りは月1枚までと思ってます(0じゃないのは、リクエストがあったからですw)。

 

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梅雨時に撮った写真。髪の毛が湿気でバサバサであるw

 

 

でね、最近改めて感じたことなんですが、

 

自撮りじゃなくて「他撮り」だったら、痛々しさが緩和されるよね。

 

他人が撮ってくれた写真は、たくさんあっても痛くない気がするの。気のせいかな?

 

そもそも自撮りの違和感って、

自分の写真をわざわざどーんと自分で撮ってアップするという行為が、

なんというか、ナルシスト的に見えてしまうことがあるからだと思うんですが、

もう1つ、自撮りで引っかかることがあるとしたら、

 

自分目線での自分を見せてしまってること

 

じゃないかな、と思うわけです。

 

もう少し詳しく言ってしまうと、

 

自分目線での自分って、意外と自分の魅力を捉えてない気がするのです。

 

自分のことは自分ではよくわからない…ってよく言いますよね。

それってたぶん内面の話だけじゃなくて、外見も同じなんじゃないかな。

自分の顔は鏡を見ないと見えないから、ふとした表情の美しさとかって気づきにくい。

一生懸命決め顔を作って、肌が汚いから真っ白く加工して…ってやりたくなるのです、自分では。

顔作りながらシャッター切らないといけないから、なんとなく力の入った顔になりやすいし。

 

でも、他人が見ているところって、全然違ってたりするんだよね。

力の抜けた良い表情を知っているのは、おそらく自分じゃなくて他人です。

鏡越しじゃない、自然に動く自分って、自分じゃ見ることができないのだから。

 

だから、自分は普通の顔で写っているつもりでも、

他人から見ると、「その顔…違くない?」ってことが生じやすい気がします。

モデルさんや芸能人みたいに、日頃から意識してる人なら大丈夫かもしれませんけど。

 

 

何でこんなこと思いついたかというと、自撮りをいっぱいアップしてる人の中に、

他人の私から見ると、「なぜそんな写真を…??」と思うような人が正直けっこういるからです。

実物のほうが数段良くて、なんだかもったいないな…という気持ちになっちゃう。

いくら自撮りで親近感を与えられたとしても、実際に会ったときの顔と写真があまりに違ったら、

それこそ信頼を失いかねないので、アップするなら、できるだけ実物と近い写真が良いです。

 

ま、その辺は、私の自撮りも客観性を欠いてるわけなので(自分のことだからね)、微妙です。

加工が過剰にならないようには気をつけてます(肌真っ白とかだと別人になるからねw)。

 

そんなわけで、自撮りをしようとしている女性起業家さんは、

↓↓↓

・まず、自分は自撮りをしたほうが良いのかどうか考えること。

・自撮りにこだわらず、できる限り他人に写真を撮ってもらうことも考えること。

・自撮りをするなら、自分の魅力をきちんと押さえ、顔づくりの練習もして、自撮りの練習もして、

それからアップすると良いんじゃないでしょうか。冗談抜きで、やるならそれぐらいしたほうがいいよ。

 

 

ちなみに私は外見のプロではないですが、内面の魅力はしっかり見抜いて言葉にできます^^

あなただけの未来を作る地図として、何年経っても読み返していただける永久保存版。

自分の魅力を活かしてビジネスをしたい方には、「魅力カルテ」がオススメです!