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【質問されたので】24歳(当時)の私が会社員を選ばなかった理由。

29 8月 16
魅力翻訳家CHIE
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先日、ある場所で質問されたのです。

 

「ちえさんは、会社員を1年半だけやって、すぐフリーランスになったそうですけど、

最初の会社を辞めた後、また会社員になろうとは思わなかったんですか?」

 

もう10年以上前のことだし、あんまり聞かれることのない質問だったもんで、

なんかあたふたして、おかしな答えを言ってしまった気がするw

 

私のブログをずっと読んでくださっている方はご存知だと思いますが、

私は新卒で入った会社を1年半で辞めて、その後、フリーランスの翻訳者になりました。

(その前後の流れについては、プロフィールのページをご覧くださいませ)

会社員歴はその1年半だけです。ボーナスなかったんだよね~。もらってみたかったな(笑)。

 

あたふたしちゃったので、家に帰って改めて振り返ってみました。

たしかに、1年半で会社を辞めたら、多くの人が次に考えるのは転職先の「会社」ですよね。

前の会社を離れる前から、次に勤める「会社」を探して歩くわけだ。そりゃそうだ。

 

でも私、「翻訳者」になりたかったんですよ。

「会社員」になりたかったんじゃないんです。

 

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翻訳者として仕事をしようと思ったら、当時私の調べた限りでは、

ほとんどが「派遣社員」か「フリーランス」の仕事だったんですね。

翻訳したければ、派遣かフリーか…。この2つをはかりにかけてみて、

「会社に行かなくて済むなら行きたくないかも」ってことで、フリーランスを取っただけ(笑)。

 

実際に翻訳の仕事を始めた後、正社員や派遣のオファーを頂いたことも実はあります。

でも、フリーランスでも翻訳の仕事がそれなりに頂けていたことに加えて、

翻訳に関連はしていたけど、翻訳させてもらえそうにない仕事も多かったので、全部断りました。

現場を見るのは勉強になるから…などと言われましたし、それも一理あると思うけど、

現場なら仕事もらう前にバイトしながら見たし、翻訳から離れて勘が鈍るほうが怖かったから。

 

自分は何を目指しているのか?何を欲しがっているのか?

 

「正社員になりたい」と思ったら、翻訳にこだわらず「正社員」という条件で探せばよかっただけ。

「安定した収入が欲しい」というのも、会社員を目指したほうがおそらく良かったでしょう。

「会社に行きたくない」だけだったら、これまた翻訳でなくても良くて、玉の輿でも良かったかも(笑)。

 

当時の私は「翻訳者になりたい」と思っていた。だから、「翻訳者」という条件の中で探しただけです。

 

自分のこだわりポイントがどこにあるのかあやふやなままで、確かめようとしないと、

いざというときに自分に合う選択ができないし、優先順位も付けられません。

そういう人ほど、文句を言いながらも、次が選べなくて、ずるずる嫌なものを続けてしまうか、

「なんか違う」と、ころころやることを変えてしまうか、どちらかが多いような気がする。

 

欲しいものは欲しいと言えばいい。堂々と手を伸ばしたらいいのですよ。

あなたが目指していることは何ですか?何を欲しているのでしょうか?

 

そのあたりがはっきりしないと、起業しても迷走するだけ。

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