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頑張らなくていい世の中で、「頑張り屋で良かった」と思うこと

29 8月 16
魅力翻訳家CHIE
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「頑張らなくていい」ってさかんに言われるようになって、

「頑張り屋さん」とか「頑張りすぎの人」向けのセラピーなんかも、ずいぶんある世の中ですが。

 

私は昔からいわゆる優等生体質で、典型的な「頑張りすぎの人」でした。

今は力の抜き方をだいぶ覚えた一方、相変わらず、頑張るところは徹底的に頑張る人です。

 

「止められても頑張りたくなってしまうこと」「努力を努力だと思わないぐらい好きなこと」をやればいい。

 

たぶんアメブロ書いてた頃から、これ↑ずっと言ってます。

私も、「どうしても頑張りたい」と思うほどのことがあるから、そこに精一杯力を注いでるだけの話。

頑張らなくていい。でも私、頑張りたいから頑張ってます。

 

最近思うのです。

 

心や身体が疲れてしまうほど頑張らないことも、自分を守るために大事なこと。

(心や身体を壊すのは、明らかにどこかにひずみがある証拠だよね)

でも、自分のやりたいことや叶えたい夢をちゃんと現実にしてあげることも、

自分を大切にすること、自分を信頼して愛することの1つなんじゃないだろうかと。

 

「どうせ自分にはできないよね」と最初から諦めてしまったり、

「あの夢、なんとか叶えればよかった」と後悔につながってしまうほうが、

なんか自分を粗末に扱っているというか、自分がかわいそうな感じがするのは私だけかな。

 

IMG_7453

 

そう考えるとね。

 

頑張り「すぎ」はたしかにいろいろ辛かったとはいえ、

私、子どもの頃から頑張ることが当たり前になっているもんだから、

ここぞ、というときにかなり粘れる体質になっちゃってるんですよね。

 

これ、今になって、ほんと良かったなあと思っています。

 

起業なんて、ほんとゴールが見えない世界だから、粘り強くないとやれないことも多い。

でも、考え続けることや、行動し続けることが、当たり前レベルでやれるようになってますから。

慣れてない人は、実現するまで持久力がもたなかったりするんだよね。

 

おかげで、何が何でも欲しい!と思っていたものは、だいたい手に入れられました。

もちろん、頑張らなくても手に入れる方法はあったのかもしれないけど、

今なら、頑張ることもできるし、頑張らなくてもいいところがあるのも覚えたので、

何かを叶えたいと思ったとき、その手段の幅が以前より広がっているだろうと思います。

 

これまで、「頑張りすぎは良くない」という観点でしか、自分のことを振り返っていませんでしたが、

先生が笑っちゃうほどの戦略を立てて受験に挑んだりもしてましたし(笑)、

書道の賞がどうしても欲しくて、複数年計画で(笑)取り組んだこともありましたし、

今思い返すと、たくさん量をこなすという意味での「頑張る」だけじゃなく、

頑張りの「質」までずいぶん徹底追求してたんだなあ、すげえな自分…と思うのですw

 

 

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