Blog Detail

オリンピックを見ながら、「技術は前提」について考える。

22 8月 16
魅力翻訳家CHIE
, ,
No Comments

 

リオデジャネイロオリンピック、間もなく終わりますね。

自宅にはテレビがないのですが、実家に帰省していたときに、卓球をテレビ観戦してました。

 

オリンピックを見ていて、ぼーっと考えていたのですが。

 

当然ながら、あの舞台に出ている選手たちは、尋常じゃない量の練習を積んでいるはずです。

それは、もっと速く走るとか、もっと勝てるようになるとか、そういう技術レベル向上のためでもあるけど、

どんな状況でも安定して自分の力を出すためでもあるんだろうな、と思ったんですよね。

 

オリンピックという特別な舞台で、いつも通りの力を発揮する。

この「いつも通り」というのが、いったいどれだけ難しいことか。

 

だからこそ、技術レベルを高めるだけで終わりじゃなくて、

身体が自然とそのレベルで動いてしまうぐらいまで、繰り返し練習しておかないといけないのでしょう。

息を吸うように当たり前にできることなら、いつでも同じようにできる可能性が高いけど、

まぐれで1回だけできただけのことを、あの特別な舞台で再現するのはきっと難しいよね。

(大舞台でいつも以上の力を出す人もいるけど、それはいつものことができてるからじゃないかな)

 

13987661_1099074840179753_3750199043478248788_o

 

起業する以上、技術があるのは「前提」だとお伝えしています。

「前提」ってどういうことかって、まさに上に書いたようなことじゃないかな。

 

どんな状況でも安定して力を発揮できること。

自然と身体が動いてしまうレベルで習得できていること。

 

施術にしても、セッションにしても、制作にしても、何でもそうです。

「私にちゃんとできるだろうか…」って技術の心配をしなければならない状態だと、

自分の手元が気になって、お客様のほうに気持ちを十分向けられないのですよね。

だから、早い段階でそういう心配をしなくて済むレベルになっておきたい。

プロだったら、最低限の技術なんてあって当たり前だもんね。

 

もちろん、いつまでも「自信がない…」と言っていたら仕事にならないのも事実だし、

技術を磨くということ自体、どこまでも続くゴールのない世界だろうと思います。

 

まずはとにかく、今の自分にできることを全力でやる。

そして、今の「全力」よりもっと良いものを提供できるように、腕を磨き続ける。

するといつの間にか、今「全力」でやっていることが、当たり前レベルでできるようになる。

 

いつまでたってもこの繰り返しなのだろうな、と思うわけです。

 

 

***********

明後日の日本刀コンサル、明日夜18時までお申込受け付けます^^

頭の整理も、ビジネス相談も。次回の日本刀コンサルは8月24日(水)です。

 

「ごりごり活用してます」と先日お声掛けいただきました(笑)。一度受けると何年も使えます^^

魅力カルテは、あなたの魅力を言語化して、オリジナルのビジネスにつなげます。

 

地図に描かれたビジネスを、現実のものにしていくための6ヵ月です。

6ヵ月間のオリジナルビジネスコースで、自分の魅力を活かしたビジネスを構築。