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【起業がうまくいく人の特徴】一点集中の術。

02 8月 16
魅力翻訳家CHIE
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最近の個人的分析によると、起業がうまく進むかどうかを左右するのは、

 

自分の持っている熱量をいかに一点に集中できるか

 

というところにかかってるような気がしています。

 

どういうことかというと。

例えばですが、「自信を持った凛とした女性を日本中に増やしたい!」という想いで、

女性向けのコーチングを提供している起業家さんがいるとします(事例なので適当ですが)。

 

その想いを実現することだけを考えて、自分の持てる全力をそこに注げば、

おそらくその想いは実現しやすいですし、障壁があっても乗り越えられたりします。

 

図1

図にするとしたらこんな感じで、想いに向かって一直線。簡単に折れそうもない熱量の大きさ。

 

でも、多くの人は、なかなかそれができなかったりするわけです。

不安や恐れもあるし、大変なときは逃げたくもなるし、苦労はできればしたくないし。

 

そういう気持ち自体は、決して悪くはないし、誰でも少しはあるわけなんだけど、

(上の図みたいに本当に一直線で、それ以外何もない人は普通いないよね)

余計な気持ちが強すぎると、本筋の想いから熱量を奪ってしまうんですよね。

熱量が分散してしまって、足を引っ張ってしまう。それじゃ想いがかなわない。

 

図にするとこんな感じね↓

図2

 

赤い矢印が細くなってしまって、他の気持ちに熱量を持っていかれている状態ね。

矢印があちこちに散ってしまうので、熱量が下がって、想いを実現する力が弱くなってしまう。

 

「こうしたい」「これをやりたい」という想いを実現している人たちを見ていると、

赤い矢印が太くて、青い矢印が少ない…。想いにエネルギーを集中させている。

 

さっきも書いたとおり、不安がない人はいないのだけど、想いを実現できる人たちは、

 

・不安や恐れとうまく付き合う方法を知っている

・腹をくくること、覚悟を決めることができる

・人の手を借りるのがうまい(=自分1人じゃ足りなくても、エネルギーを借りてこれる)

・そもそも、全力を尽くしたくなるような本当の想いに気づいている(大きくても小さくてもね)

 

こんなところでしょうかね。

 

ちなみに、熱量だのエネルギーだの書くと、松岡修造みたいに熱くないといけないみたいですが、

そういうわけじゃなくて、淡々とクールに熱を注ぐ人っていうのもちゃんといます。

余計なものに気を取られずに一点集中すればいいわけだから、クール&ドライな人でもできます。

 

起業じゃなくても何でもそうだと思うんですが、

「正しい方向にエネルギーを向けられているか」「余計なことに気を取られていないか」

何かを実現したいときには、その辺を定期的に見直せると良いのかな、と思うわけです。

 

 

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