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セラピーやコーチング、お客様が来ない!と思ったら考えること

28 7月 16
魅力翻訳家CHIE
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セラピーやコーチングに限らず当てはまることではありますが。

 

自分のサービスのことって、意外と自分でよくわかってなかったりするもので、

自分でよくわかってないときほど、お客様は来ません。だってお客様はもっとわからないから(笑)。

 

・あなたのサービスでは、何を提供していますか?
(資格の名前とかではなく、そのサービスの本質を普通の人にわかるように)

・どんな人に使ってほしいサービスですか?
(「30代女性」とか「ママ向け」みたいなのでは甘くて、もっと具体的に)

・サービスを使うと、どんなふうになれますか?
(「癒される」とか「スッキリする」のは当たり前、その先を具体的に教えてください)

 

このあたり、詰めが甘くなっていないでしょうか?

資格を取って、できることをそのままぽんっとメニューにしても、

お客様にはよくわからなかったり、お金を払う価値が見出せなかったりします。

 

良い未来が想像できないサービスに、お金を払う価値は感じてもらえません。

「あなたの未来が良くなるよ!」ということをはっきり伝えるためなんです、上の3つって。

 

セラピストさんとかコーチの方を見ていると、以下のどちらかが多いかな。

(まあ、過去の自分も両方を行き来していたような気がするので、昔の自分にも言っておくw)

 

・効果の伝え方が曖昧

効果に個人差が出るのは仕方がないのですが、

だからといって抽象的な言葉で効果を伝えても、お客様には響きません。

また、セッション自体はやれるけど、明確な効果を出す自信がない…って人も多いようで…。

「癒される」ってどういうこと?「成長できる」ってどういうこと?

癒されたら明日からどうなれるの?成長できたら明日からどうなれるの?

 

・絶対に良いのに!と押しつけがましい

セラピーやコーチングって、まだまだ、誰もが良さを知っているわけじゃないです。

どうしても資格スクールの仲間が最初から周りにいたりするので、忘れがちですし、

専門家の言葉、内輪の言葉を使い慣れてしまう人もけっこう多いような気がします。

「絶対に良い」と思うなら、それを1つ1つ丁寧に伝えて、未来が良くなることをはっきり見せるべし。

具体的に伝えられないのであれば、「絶対に良い」って言われても説得力が落ちてしまいます。

 

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また、最初にすべて明確にしてサービスを提供し始めたつもりでも、

実際にやっているうちに、「違う人向けのほうがいいかも…」など、当初の想定とずれてきたり、

あるいは、当初明確にしたことを忘れてしまったり、曖昧になってしまったり、ってことがありえます。

 

「お客様の反応が最近ちょっと悪いかも…?」とか、

「あれ、なんかずれてるかな」「ちょっと曖昧になってきたかな」と思うことがあったら、

サービスの内容、対象者、効果等を見直して、はっきりお客様に伝わるようにしておきたいですね。

 

 

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