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やる気が出ないときの対処法6選。

27 7月 16
魅力翻訳家CHIE
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「やる気が出ない」「モチベーションが上がらない」ってよく相談されるんですが、

私、この手の話でそこまで深刻に悩んだことがないような気がするんですよね…。

やる気がないときはもちろんあって、私もうだうだするの大好きではあるんですけど、

その都度自分で何かしら編み出して、適当に対応してるだけなのかもしれません。

 

というわけで、改めて自分の行動を見つめ直してみました。

私が思いつく限りの対処法、書いてみます。お口に合いましたらどうぞ。

 

 

【やる気が出ないときの対処法】

 

(1)大きな目的・志を忘れない

 

やる気だの何だの言ってるときって、だいたい意識を向けるところが間違ってます。

例えば、好きなことで起業しても、経理が面倒とか、ブログが書けないとか、いろいろあるわけですが、

そういう細かい面倒に気を取られすぎてしまうと、モチベーションなんて上がるはずもありません。

 

例えば、ブログが書けないときに、ずーっと「ブログが書けない…文章が苦手で…」などなど、

ブログのことで頭をいっぱいにしない、ブログのことばかり見つめないこと。

そもそも、なんでブログを書いてるんでしたっけ?

好きな仕事につながるからじゃないの?お客様をもっと喜ばせたいからじゃないの?

何かやりたいことがあって起業したはずで、そのためのブログなんですよね?

 

「今自分のやっていることが、やりたいことにつながっている」ということに意識を向けて、

もっと楽しい気持ちでブログ書いたらどうかな。そもそもの目的はやりたい仕事のためなんだから。

 

あとね、自分のことしか見てない人が多すぎる気がする。

仕事の最終届け先はお客様であって、自己満足のためにあるわけじゃないです。

 

 

(2)小さな喜びをたくさん設定する

 

とはいえ、未来のことはいまいちうまく想像できない…という場合は、

目先の小さな喜びを増やすことを考えます。要はニンジン作戦ですね(笑)。

 

なかなか気分の乗らない仕事があるとき、私は意識的に、

・この仕事が終わったら、何を食べに行こうかな

・この仕事が終わったら、どこに遊びに行こうかな

・この仕事が終わったら、ギャラで何を買おうかな

みたいなことを考えるようにしてまして、たまに遊び場所探して検索にハマったりします(だめじゃんw)

毎日の家事とかルーチン系のことも、ちょっとしたお楽しみとセットにしておくと習慣化しやすいです。

 

人間、想像できる未来が明るいと動けたりするものなんですね。

逆に、何もメリットが想像できないと、やる気もわいてこなかったりする。

だから、大きな視点から見るのが効くときもあるし、目先の小さいニンジンが効くときもあって、

こういう「視点の移動」を、自分の都合で柔軟にやるのがポイントです。みんな1点を見すぎよ。

 

 

(3)やる「気」に囚われていることに気づく

 

そもそもやる気って「気」なわけで、早い話が「気分」とか「感情」の類なんですね。

やる気がないっていうのは、感情に飲まれてる状態に近いです。

ちなみに、気合いでモチベーションを上げようとするのは難しくて、

それは同じく「気」で対処しようとするからです。結局気分に振り回されるだけです。

 

気分が入ってくる余地を作らない、というのが1つの作戦で、

私はこういうとき、セルフカウンセリングみたいなことをやります。

「やる気が出ないの?なんでだろうねぇ」

「その仕事のどのへんが嫌なんだろうね」

「何が変わればできるようになるのかな」

などなど。子どもに話すみたいに。淡々とやると解決策があったりします。

 

あとは、感情を入れずに機械的にやること。

頭の中に「やりたくない」という言葉が浮かんできたら、「やる」という言葉に置き換える。

「今はこれをやる時間」ってひたすら唱えたりしてます。頭の中を「やる」でいっぱいにする。

おかげで私は、「自分が機械になったつもりで仕事をする」という技を身につけましたw

 

 

(4)やる気が出ないとわかった時点で「即座に」やめる

 

「ああ、やらなきゃ…」ってところでぐずぐず時間をかけてしまうから、いろんな感情がわいて、

「また何もできなかった…」とか罪悪感が生まれて、「やる気が出ない」が悩みごとになるのね。

 

やる気が出ないな…と思ったら、その時点でさくっとやめて、違うことしちゃえばいいのですよ。

いろんな手を試してもしっくりこない日もあったりするし、やる気って急には出ません。

だから、ダメそうかな…と思ったら潔く諦めて、改めて時間を作る。そのほうが時間のムダも減ります。

 

何度切り替えてもやっぱりやる気が出ないことは、すっぱりやめてしまうか、人に頼んでしまうか、

あとは根本的に、「私何もやりたくなーい」っていう放棄体質になっちゃってるかだね。

 

 

(5)忙しければそんなこと言ってる暇はない

 

フリーランスになった当初は、とにかく仕事が欲しくて、もらえる限りの仕事を入れてたので、

スケジュールもパンパンにしていたから、「やる気」なんて考える間もなくやるしかなかった(笑)。

まあ、当時の実力を考えたら、「やる気が出ない」とか言ってられる立場じゃなかったのも事実で、

時間がある限り仕事のことを考えていても、やっとこさのクオリティだったと自覚してました。

(というか、私はそもそもそんなすごい人ではないので、油断する余裕なんてないと思ってる)

 

悩めるのは暇だからだ、というのはけっこう正しくて、それどころじゃない状況になればそんな余裕ないです。

 

 

(6)ちゃんと休む

 

↑と矛盾するようですが、これほんと大事です。

自分が対応できる範囲の適度な忙しさなら、お尻に火が付く効果があったりしますが、

忙しすぎて疲れ切っているからやる気が出ない、というケースもあります。

これはもう、しっかり休んで疲れを取るしかありません。寝ましょう。とにかく寝ましょう。

睡眠が足りているだけで、人間、だいぶ動けるようになるもんです。

 

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あとは、究極のところとして、

 

やる気が出なくてやらないことによって生じる結果に、あなたは責任が持てますか?

 

ということかもしれないなと思いました。

 

やる気が出ないのは構わないけど、それによって約束を守れなかったり、

品質が落ちてしまったり、集客できなかったりすることがあるかもしれない。

自分の好きな仕事を続けられなかったり、お客様に届けられなかったりするかもしれない。

それでも良いなら、うだうだし続ければいいし、それが嫌ならやるしかない…ってことかな。

 

 

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