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【ゴルフと書道、上達の共通点】職人は「縦」、経営者は「横」(たぶん)

21 7月 16
魅力翻訳家CHIE
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ゴルフと書道には、上達のうえで共通点があるのだそうです。

 

テニスとかダーツとか野球にも共通してるみたいですね。

テレビ等でもご活躍の高宮先生の投稿、ちょっと長いですが読んでみてください。

 

※この段階で「どれも私には関係ないし~」って思わずに、いいから読んでみてね。

 

 

 

いろんな感想があると思うのですが、私の感じたことを。

これは1週間前の投稿なんですけど、私がこれを読んだときって、

 

一見関係ないところに共通点を見つけられる人ほど、ビジネスを発展させるのがうまいのでは?

 

…ちょうどそんな仮説を頭に置いていたのでした、実は。

 

ビジネスに限らず、物事のヒントって、本当にあちこちに落っこちているわけで、

もしかしたら、ゴルフと書道の話から、既に自分なりのヒントを見つけた人もいるかもしれないね。

でも、自分の業界のことしか見ていなかったり、「他の世界なんて関係ない」と切り捨てていたりすると、

そのあちこちに落っこちているヒントに気づけなくて、どこかで行き詰まってしまう人もいるようで。

 

もったいない。

 

共通点を見つけるのがうまい人って、たぶん、

・自分の専門分野やビジネスについてずーーーっと考えている
(だからこそ、意外なものであっても、ちゃんとアンテナに引っかかる)

・1つの物事を細かく分析・分解して考えている
(高宮先生は、「字の上達」を「字の形」「身体の使い方」など、いろんな角度から見ているはず)

・その1つ1つを徹底的に掘り下げて、本質を見出している
(「身体の使い方」から、なんと論文まで読んで、小指球が大事というところにたどり着いている)

 

で、掘り下げて深めるだけじゃなく、そこから横に、別の分野に広げていけるのですね。

 

IMG_8852

 

物事の本質的な部分って、どの世界でも共通している部分が多いものです。

本質をつかめれば、他の分野でも応用がきいたりするし、共通点が見いだせたりする。

 

高宮先生の例で言えば、書道から、ご自身が部活でやっていたテニスへ。

さらに、「小指球」というキーワードから(でいいのかな)、ダーツとか野球とかゴルフとか、

書道とは全然関係ないスポーツの世界に、話は横の広がりを見せたわけで。

(ここでさらに、ご自身で全部実験・検証してるところがまたすごいと思うのだけど)

 

書道は素人であっても、スポーツをやったことがある人なら、

「ゴルフと同じですよ」「野球と同じですよ」と言われるだけで、親近感がある。

これで一気に書道との距離が近づいて、上達だってぐぐっと速くなるかもしれない。

 

職人気質の人ほど、縦方向に深めるのは得意でも、横のつながりを見出すのが苦手で、

どんどん自分の世界に入り込んでしまったり、お客様にわかってもらえなかったりと、

「伝わらない…」という悩みを抱えてしまうことが多いように思うのですが、

「経営者」的なアタマを持ってる人は、自己完結しないで横に広げるのがうまい気がする。

 

高宮先生は書道家としてもすごいけど、経営者としても10年以上教室を育ててきてるわけで、

ああ、さすがだなあ…とうなりまくりまして、この記事を書くに至ったのでした。

先生の意図がこんな話だったかどうかはわかりませんが…(すみません)。

 

…私のこういう話も、語りっぱなしじゃなくて1つ1つちゃんと検証しないといかんねw

 

 

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