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【Q&A】やりたいことはあるけど、やり方がわからなくて動けない

07 7月 16
魅力翻訳家CHIE
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方法は100万通りある

 

…と言っていたのは、コンサルタントの福島正伸先生だったでしょうか。

 

やり方は事実上無数にある!ということですから、

やり方を知ろう、考えよう、とすれば必ず見つかるはずなんですよね。

別の視点から考えるなり、ネットで調べるなり、知っていそうな人に聞くなり。

(自分ひとりでちょろっと考えて「わからない…」と終わっている人が多いです)

 

やりたいことはあるけどやり方がわからない…と行動が止まってしまうのなら、

 

やりたいことを細かく分解してみる

 

というのが1つの方法かなと思います。

 

例えば、「セミナーを開きたい!」と思うのなら。

「セミナーを開く」ためには何をすればいいのか、些細なことも書き出してみます。

例えば、以下のような作業が必要かな(この時点で詰まっちゃうなら、調べるか誰かに聞いてね)。

 

★企画する

・中身の概要を考える

・対象者を決める

・タイトルを決める

・日時を決める

・会場を決める

・料金を決める

・キャンセル規定などを決める

 

★集客する

・ブログで告知する

・チラシを作る

・Facebookのイベントを立てる

・興味を持ってくれそうな人に直接声をかける

・誰かに集客を頼む

・申込への返信や入金確認をする

 

★準備する

・中身を詰めていく

・資料を作成する

・話す練習をする

・必要なら会場を下見する

 

パッと思いつくだけで、開催前までにこれぐらいのタスクがあります。

さらに、当日の準備があって、実際にセミナーやって、後片付けがある。

 

これ全部やるのか…と思うと、大変そうに思うかもしれないけど、

「セミナーを開催する」ってことは、こういう行動の集合体だということなので、

これを1個1個片付けていけば、セミナーが開催できる!といえるわけです。

 

こうして分解すると、今自分が何をすればいいのか、わかりやすくなるのはもちろんのこと、

何ができていないのか、何がわからなくて困っているのか、何を解決すればいいのか、

実現までにどのぐらい時間がかかるかなど、いろんなことが見えやすくなるんですよね。

 

セミナーの作り方講座

 

何かをやろう、行動しよう、と思ったときに動けない人の中には、

物事を1つの大きな壁のように捉えてしまっている人が、一定数いるような気がしています。

そして、あまりにハードルが高く見えてしまって動けなくなってしまう。

 

でも、分解した1つ1つの行動なら、それほどの労力なくできるかもしれない。

今まで、「どうしよう…」とためらっていた人も、「まずこれをやってみよう」と行動に移せる。

結局のところ、やってみないとわからないことが山ほどあるのですから、

小さくてもさっと動き出せたほうが、早いうちにいろんなことがわかって効率的なんだよね。

(あれこれ考えるのだって、けっこうなエネルギー消費するわけだし)

 

そして、小さな1つ1つの行動が、最終的にやりたいことの実現につながるわけです。

 

そういうわけで、

 

物事を分解して考える

 

基本的な考え方の1つとして、知っておくといろいろな場面で使えます^^

 

 

***********

それでもやっぱりやり方がわからない…という方は、ぜひ単発コンサルに聞きに来てください。

頭と心が整って、次への1歩を踏み出せます。次回の日本刀コンサルは7月26日(火)。

 

物事の考え方をもっとしっかり身につけたい方は、ぜひ6ヵ月コースにどうぞ。

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