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自立した人ほど、抱え込まずに人に頼れる。

29 6月 16
魅力翻訳家CHIE
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↓「私大変なの」アピールをするぐらいなら、自分の人生から逃げることなく向き合うべしとか

「私なんてこんなに大変」「私のほうが大変」を斬っておく。

 

↓安易にコラボする前に、自分でちゃんと仕事ができるようになれとか

起業初期にコラボをすべきではない理由。

 

こういうことを書いていると、「全部自分でやらないと」みたいな勘違いを起こす人がたまにいるのですけど、

これって、「誰にも頼るな」とか「全部一人で抱えこめ」というのとは、全然違いますからね。

「自立とは依存先を増やすこと」って何かで読みましたが、自立してる人ほど抱えてない気がします。

(「自立」と「依存」の言葉の細かい定義はちょっと置いときます)

 

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大変なときでも、自分の人生としっかり向き合える人ほど、

「大変なの」っていうその先、「どうしたらいいのか」ってことを必死で考えて動いてるし、

だからこそ、必要なときには他人に「手伝って」「助けて」って言えるんじゃないかと思うのです。

 

「大変なの」アピールが得意な人の中には、

「大変って言ってるんだから察して助けてよ」みたいな人もいるような気がするんだけど、

それは「助けて」ってはっきり言える人よりも、よっぽど相手に甘えているんじゃないかなあ。

 

また、一人で仕事ができる状態っていうのは、

・自分のやるべきこと、やると決めたこと、できることなどにベストを尽くすこと

・必要だけど自分にできないことは、努力して学ぶか、誰かに頼むこと

・自分の判断に責任を負うこと(何でもかんでも人のせいにしないこと)

最低限、こういうあたりかなあ。だいぶ思いつきで書きましたけど。

 

仕事って何でも自分でできるわけじゃなくて、「この仕事は自分がやらないほうがいいな」とか、

「自分がやるよりもあの人に頼んだほうがいいな」という判断も、仕事の中ではあるものです。

お客様のためを考えて、そういう冷静な判断ができるっていうのも、一人で仕事をするための条件かなと。

 

中途半端で失敗するコラボなんかは、

・ベストを尽くす前から、相手の力をあてにしている

・お互いの責任の範囲を明確にしてない=うやむやになるか、責任のなすり合い

・うまくいかないと、相手への批判や陰口が出る

っていうことが起こりやすいですね。相手に寄りかかっている感じ。

 

自分の人生から逃げずにきちんと向き合うとか、自分で仕事をするとかっていうのは、

土台として、まず自分の人生に責任を持つこと。自分で1つ1つ考えて、選択を行っていくこと。

正しいものを選ぶというよりも、失敗しても「自分が選んだんだから」と腹くくれるかどうか。

 

個人で事業なんか始めたら、判断の連続です。自分が決めないと、仕事全然進まないです。

1つ1つのことを、自分の意思で選んでいけるかどうか。その1つ1つに責任を負えるかどうか。

 

完璧にうまくやろうとするんじゃなくて、「何があっても何とかする」って決められるほうが大事で、

そういうときも、判断として「一人で抱えず誰かに頼ろう」と決めることもあるわけです。

失敗しても死なないし、責任を負うって別に重くてつぶれることじゃないよ。だいたい何とかなる。

(というか、何でも抱え込むからつぶれそうになって、後々大変なことになるんじゃなかろうか)

 

まあつまり、泣けばミルクがもらえた頃とは違うってことだ(笑)。

 

 

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