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セラピーの価格を上げたいときはコレをやってみるといいかも

28 6月 16
魅力翻訳家CHIE
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カウンセラー、コーチ、セラピストなど、心と体を扱うお仕事の方からよく伺うのが、価格設定のお悩み。

価格を上げたい、でもお客様が来なくなったらどうしよう…私の技術で上げても平気かな…などなど。

 

オススメする方法の1つが、自分よりも高額で施術・セッションしている人のサービスを受けてみること。

これはもちろん、レベルの高いものを体験して学ぶということもありますが、もう少しいろいろな意味が入っています。

 

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これ、あくまで私の肌感覚にすぎないのですが、

セラピスト自身が誰かのセラピーを受けるときに払う金額って、

その人自身がセラピーでもらっている金額と、ほぼ等しいのではないか、と。

 

イベント出展が多い人なら、2000円ぐらいの料金設定が多いでしょうか。

そうすると、自分が他の人のセラピーを受けるときも、そのぐらいの料金なら抵抗なく払っている印象。

5000円ぐらいの人なら5000円ぐらい、1万円なら1万円ぐらい、問題なく払っているように見えるのです。

高額サービスになると、いろいろな技術の合わせ技だったり、その人オリジナルの要素が入ってきますね。

そういうところを見据えて仕事をしている人は、高額のセッションなり施術なりを、するっと受けにいっている気がします。

 

セラピストって、自分の心や体を大切にすることを誰よりもよく知っているはずの人種です。

自分の心や体のケアにかけるお金が30分2000円でいいや、と思っているとしたら、

その人が今思っている「自分を大切にしましょう」は、30分2000円ぐらいの価値。

もしあなたがお客様に対して、「自分のためにもっと時間もお金もかけてもらいたい!」と思うのであれば、

あなた自身が、もっと時間もお金もかけたらいい。あなた自身がもっと満たされた状態をお客様にお見せすればいい。

 

自分のためにいくら払うか?ということと、自分がいくらもらう価値があるか?ということは、

どちらも、「自分の思う自分の価値」を表している、という意味では背中合わせのように感じます。

 

もちろん、料金が高ければ良いサービス、と必ずしも言い切れるわけではありませんし、

自分が払えない金額・払いたいと思えない金額を、無理して払う必要もありません。

でも、今までの自分が思っているよりも高いお金を払って、自分のことをケアするってどんな経験なのか。

 

「自分を大切にしましょう」という一言の重みが、これから変わるかもしれません。

お金を払ってくださるお客様に対する気持ちも、変わるかもしれません。

逆に、金額のわりには大したことなくて、「私のほうが良いサービス提供できる」って思うかもしれない。

 

価格を上げたいと思うなら、「自分はそれだけの金額を受け取る価値がある!」と思えるようになること。

そのために、「それだけの金額分の価値を受け取る経験をしてみる」…ということ。

お金が湯水のように湧いてくる人には効果なさそうですが(笑)、1つの切り口としてお試しくださいませ。

 

※実際に、普段よりも高額のお金を払ってみてどう感じるか?そのあたりも観察ポイントですね。

申込のとき、サービスを受けに行くとき、受けているとき、終わったとき…少し細かく観察してみると面白いかも。

 

 

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