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あなたのお客様はどこにいる?伝わらない時代の「伝わる」方法

23 6月 16
魅力翻訳家CHIE
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今日は、最近読んだ本から話を広げようかと思います。

 

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明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法 (講談社現代新書) 佐藤 尚之

 

今、「世界中の砂浜の砂の数」と同じぐらいの数の情報が、1年間で世界を駆け巡っているそうです。

ブログにどんなに良いことを書いても、量で見たら「1粒の砂」と同じ。

砂1粒なんて、どうやって見つけてもらいますか?基本、無理でしょう(笑)。

私を含めた起業家さんたちは、そんな中でWebを活用してるってこと、知っておかないといけません。

(広げ方はちゃんと本の中に書いてありますので、よかったら読んでみてね)

 

そして、Webを日常的に見ていない人も、国民の半分ぐらいいるとのこと。

常にFacebookとかブログとか見てる人たちほど、これ忘れがちです。

 

年齢が上がるほど、PCやスマホよりもテレビなどのほうが、よほどなじみがあるでしょうし、

私と同世代でも、PCを使わ(え)ない人いるんですよね。スマホはあっても、検索まではしないかな。

そういう人たちにお客様になってほしいのだとしたら、Webを頑張っても反応は薄そう。

リアルで直接パンフレット渡すか、雑誌とかテレビとか、従来型メディアに取り上げてもらうか。

 

前から言ってることでもあるけど、この本を読んだうえで改めて言いたいのは、

発信はとても大事だけど、むやみにやればいいってもんではないということで。

 

そもそもどんなお客様に知ってもらいたいのか?

その人たちは、どんな媒体に触れているのか?

そのうえでWebを使うなら、どうやったら「1粒の砂」を見つけてもらえるのか?

 

その辺を考えたうえで、どんな手を打つのか?って話です。

Webは当たり前にあったほうがいい時代だけど、それだけでいいのか?どこに力を入れるのか?

 

私は以前から、圧倒的にWeb経由で知っていただいてます。

Facebookで共通の友人が「いいね」を押していたから…とか、検索でたどり着いた…とか。

そうやって知ってくださった方が、ブログを1記事見て気に入ってくださって、

さらに他の記事もがっつり読み込んでくださって、「会ってみたい!」となるケースがほとんどです。

 

私の場合、なぜか「他のコンサルが合わなかった」という人も多くて、

既にFacebookやブログを使っている=Webで情報を得ている人が主なお客様です。

そういう流れなので、ブログは1記事1記事、かなり気合いを入れて書いています。

(私自身が、直接話すよりも文章のほうが得意、というのも大いにありますけど)

 

もちろん、オリジナルビジネスコース日本刀コンサルのお客様の中には、

私と同じ流れが当てはまらない方もたくさんいらっしゃるので、

 

そもそもどんなお客様に知ってもらいたいのか?

その人たちは、どんな媒体に触れているのか?

 

まずこのあたりを考えることから始まります。いわゆる「ターゲット」の話でもあるよね。

私みたいにがっつり記事を書かなくてもいい人もいます(書いたほうがいい人もいます)。

 

というわけで…あなたのお客様はどこにいますか?^^

 

 

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