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世間の常識に合わせられない人が選ばれる方法。

22 6月 16
魅力翻訳家CHIE
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社会で仕事をしていく中では、最低限のルールというのがあるわけで。

挨拶をするとか、時間を守るとか、約束を守るとか、そういった基本的な話ね。

「できて当たり前」「社会人としての常識」ってみなされているようなこと。

 

ただ、世の中には、その「当たり前」のことがうまくできない人もいて。

コミュニケーションが苦手で、悪意がないのに誤解されちゃったりとか、

一生懸命やっても、世の中の時間に合わせられなくて遅れてしまう人とか、

その最低限のルールの時点でつまずいている人が、一定数いる感じもしています。

 

仕事ってそもそも相手のためにするものだから、

相手を困らせるような行動を取る人は、仕事以前の時点で信頼してもらえません。

不快な想いをさせられるような相手と、積極的に仕事をしたいか?っていう話でね。

だから、「当たり前のことぐらいちゃんとやる」というのが前提で、話はそれから。

 

それでもその「当たり前」がどうしても苦手でできない…というのであれば。

当たり前のことをさっさと諦めて、別の部分で突き抜けるしかないだろうと思うのです。

 

例えば、圧倒的な実力を持つことで突き抜ける。

 

以前、マドンナが2時間遅れでコンサートに登場した…なんて話がありましたが、

マドンナほどの人気と実績があるからこそ、待っていてもらえるわけです。

ぶっきらぼうで頑固な店主がやっている、感じの悪いラーメン屋さんがあったとしても、

普通のラーメンじゃダメだろうけど、とんでもなくおいしければ店主のキャラさえ「味」になります。

 

突出したものがある=他に代わりがいないレベルなのです。

欠点に目をつむってでも、その人にお願いしたい!と思ってもらえること。

その突出した何かっていうのは、欠点ばかり気にしていては生まれてきません。

自分にできることに徹底的に光を当てること。それを徹底的にやり続けること。

 

必ずしも、わかりやすい人気や実力でなくてもよくて、

他に誰もできないようなことをやって突き抜ける手もあります。

 

エベレストに挑戦し続ける栗城史多さんとか(指切断しても続けてますよね)。

坂爪圭吾さんなんかも、ブログがかなり読まれてるんじゃないかと思いますが、

一般的な労働とか生活の概念を超えた生き方をされてます。以前は住所さえなかったような。

 

そう、「生き方」が圧倒的に突き抜けてる人、突き抜けられる人は強い。

ちょっと奇抜なことやってみました!みたいなレベルとは全然違う話ね。

 

別に、エベレスト登るみたいな大変なことをしろって話ではないんです。

自分で決めて、自分の生きたいように生きる。それも徹底的に。

そうすれば、放っておいても生きている限り何かが継続されるわけだし、

継続されればそれだけ突き抜けることになる。覚えてもらえる確率も格段に高くなります。

それぐらいのレベルまで来ると、常識とか無関係な世界にたどり着けるのだろうと思います。

 

東京スカイツリー

 

ただね、自分を貫こうとすると、周りからの批判や非難にさらされる確率はぐぐっと上がります。

「自分はこれでいい」「自分はこう生きる」という強い確信がなければ、すぐ折れます。

(だから、自己肯定感の低い人なんかは、突き抜ける以前の問題ね)

 

正直な話、突き抜けるところまで行けない中途半端な人のほうが多いです。

それぐらい、常識にとらわれず自分の生き方を貫くのは、エネルギーの要ることだから。

苦手であっても、当たり前のルールを守れるように努力するほうが楽かもしれない(笑)。

 

でも、我が道をひたすら歩む、まさに「オリジナル」の生き方。絶対楽しいと思うけどね。

どんな生き方を選ぶかは、あなた次第です。

 

 

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