Blog Detail

すべての出来事に意味がある、とは言うけれど

16 6月 16
魅力翻訳家CHIE
,
No Comments

 

「すべての出来事に意味がある」…たしかにそうかもなあ、と。

 

悪いことが起きたときなんか特に、

「これって何の意味があるんだろう?」って考えたくなります。

何か前向きな意味を見出すことができたら、乗り越えられそうな気がしたりするし。

悪い出来事も、自分の人生に必要な何かなんだな、って。

 

でも、「この出来事にはどんな意味があるか?」と考えたとしても、

絶対的な正解はない、ということに気をつけないといけないなあと思うのです。

 

13423704_1054028694684368_3930452158128613006_n

 

1つ1つの出来事に意味を付けるのは、あくまで自分です。

つまり、必ず主観が入る。自分が捉えたいようにしか捉えられないのです。

自分がずっと積み重ねてきた思い込みの影響を受けるのはもちろんのこと、

そのときの頭と心の中身によっても、意味づけなんて簡単に変わっちゃう。

 

元気で気分の良いときに物事が順調に進むと、

「流れに乗ってるってことだな!」って前向きな意味づけをするかもしれないけど、

長らく悪いことが続いてしまって、前を向けない状況に置かれていた人や、

ネガティブ思考の持ち主には、もしかしたら罠にさえ思えるかもしれない。

「こんなに良いことが続くなんて、何かがおかしい…」とかね。

 

それに、いくらぐるぐる考えても、意味に正解も不正解もないし、

仮に正解があったとしても、その時点ではわからないと思うのね。

後になって、「あのときの出来事はこんな意味があったんだなあ」と思うことはあっても。

 

だから、「すべての出来事に意味がある」とは思うのだけど、

 

★「何か意味があるんだろうな」と思うだけで、意味はあまり追求しすぎない。
「何の意味があるのか…」と深刻に考えても正解はないし、後にならないとわからない。

★意味づけにも必ず主観が入る。
だから、意味そのものよりも、今の自分がどんな気持ちなのか、どう思いたいのか、
自分の頭と心の中身に気づく機会として捉えるのも、1つの手かなと。

 

私はこんな感じで考えてます。

 

 

***********

ビジネスの発信が苦手な方にもオススメします(^ ^)

6ヵ月間のオリジナルビジネスコースで、自分を活かしたビジネスを構築。

 

自分の行く先を示す「地図」のような感じです。軸のぶれないビジネスを続けるためにどうぞ。

魅力カルテは、あなたの魅力を言語化して、オリジナルのビジネスにつなげます。