Blog Detail

人体実験のすすめ【計画的な日常を送れない人が10年間納期を守ってきた方法】

08 6月 16
魅力翻訳家CHIE
,
No Comments

 

こういう仕事をしていると、いろんな質問を受けます。ビジネスや文章に限らず。

 

最近増えたなあと思うのが、

「モチベーションの保ち方が知りたい」「時間の管理がしたい」「物事を継続できる自分になりたい」

こういう、「日常習慣」って言ったらいいのかな?そういうのをちゃんとしたいっていうご相談。

※モチベーションの話は6月、時間の話は7月のざっくり塾でお話することにしました。

 

…ぶっちゃけ、私も相当なぐだぐだ体質なんですけどね(笑)。

 

嫌なものは嫌だから、やりたくないことはとことんやりたくないし(笑)、

時間もゆるっとしか管理しないし、続かなかったことも山のように存在します。

暇さえあれば寝ていたいし、夜は考え事がはかどるから、いくらでも起きていたいし。

集中すると他のことが視界から消えるので、家の中がどんどん荒れ果てていきます(爆)。

 

それでも、おかげさまで、翻訳業という「納期厳守」の仕事を10年やれました。

(納期遅れたらギャラ出ません!っていう契約の会社もあったりするので必死ですw)

だからこそ伝えられることがあるかもしれないなあ、と思っています。

 

だって、習慣化が得意な人の方法がすぐ真似できるなら、私に相談に来ないでしょ(笑)。

それに、この手の話は、たぶんノウハウ本みたいなのが大量に出回っていると思いますし、

最近なら、検索かければ、Web記事があちこちに転がっているはずですよね。

やればできるなら、もうやっているんじゃないだろうか。

 

image

 

私がやってきたことは、まとめてしまうとシンプルで、

 

★たくさんの引き出しを持つこと

★その1つ1つを、自分にフィットするまで実験し続けること

 

これだけのような気がします。

 

要は、「どうしたら自分を変えられるか」を考えたり、本やセミナーから情報を仕入れたりして、

あとはひたすら自分を使って人体実験して、自分に合いそうな方法にカスタマイズしてきただけです。

 

今は、情報自体は本当にたくさんあります。検索かければ、ネット上にもたくさん転がっている。

だから、とりあえずどれでもいいから試したらいい。何もしないで「できません」はありえないよね。

 

でも、それが自分にぴたりとハマるかどうかは別の話で、「こんなのできない」ってこともあります。

そこで引き出しがたくさん必要なんです。1つの方法で諦めるんじゃなく、別のものを探せるかどうか。

引き出しは自分で増やしてもいいんだよね。「ちょっと違う」という部分を、自力でアレンジできるかどうか。

 

私が自分を心から認められるようになったのも、

ここぞという場面で、感情に振り回されずに淡々と仕事できるようになったのも、

必要なレベルの時間管理をして、やることはやりつつ、休む余裕をしっかり確保できるようになったのも、

いろんなやり方を試して、その都度自分と対話をして、また別の方法を試したり、

微調整を加えて自分にできるような形を編み出してきたからです(現在進行中の部分もあるけど)。

 

自分自身の研究であり、自分を使った壮大な人体実験。毎日そんな感じかな。

 

 

******************

経験上引き出しはいっぱいあるので、何かしらヒントを得ていただけるはず。「モチベーション、どう保つ?」

6/25(土)「魅力翻訳家のざっくり塾」詳細とお申込はこちら。

 

個人的に相談したい方は、来週の日本刀コンサルをご利用ください。月1回のみです。

頭と心がすっきり、1歩前進できる「日本刀コンサル」は6月16日(木)です。