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【モチベーション、どう保つ?】モチベーション下がったらとりあえず寝ます。

02 6月 16
魅力翻訳家CHIE
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6/25(土)のざっくり塾は、リクエストを頂きましたので、

「モチベーション、どう保つ?」というテーマでお話します。

 

※ちなみに7月もリクエストシリーズで、「時間の使い方」についてお話します。
8月以降のテーマは決まっていないので、何かご希望あればリクエストくださいませ~。

 

そこで、ちょっと導入的に、私の思うモチベーションの話を2点ほど。

気に入っていただけたら、ぜひ続きを聴きにきてくださいね。

 

IMG_7478

 

(1)

お題をもらっておいてアレなんですけども、

 

モチベーションは保てない

 

ものだよねぇ、と思うわけです、そもそもの話。

みんな上げようとするし、下がることが良くないことだと思いがちだけど。

 

そもそもモチベーションって、こういう意味です↓

 

モチベーション【motivation】
①動機を与えること。動機づけ。誘因。
②物事を行う意欲。やる気。「―を高める」

(広辞苑第六版より)

 

多くの人が②の意味で「モチベーション」という言葉を使っていると思いますが、

「やる気」なんですよね。「気」なんて移ろうのが当たり前ではないのか?

毎日ずっと同じ状態のほうが、よほど不自然のような気もするのですけど。

 

保とう、保とう…とするのではなくて、

保てなくて当たり前、保てない日は寝てしまえー!

ぐらいの感じで生きていたらいいんじゃないかな?と思うわけです。

 

また、モチベーションに左右されないような作業のしかたを手に入れておくのも1つですね。

 

 

(2)

とはいえ、「寝ている場合じゃないんだけど…」ってこともありますよね。

仕事の締切が迫ってたりしたら、モチベーションを何とか上げて終えないといけないし。

 

私はそういうとき、広辞苑の①に書いてあった意味を大事にします。

 

モチベーション=「動機を与えること」。

自分に動機を与えてあげたらいいんじゃないかな。目の前のことをやる動機を。

 

モチベーションが下がってるときって、目の前のことしか見えていない状態だと思うのです。

やりたくない仕事とか、面倒な家事とか。そこしか見えていないから、やりたくない、やる気が出ない。

そうじゃなくて、「それをやった先には何が待ってるのか?」ということを、ちょっと想像してみる。

 

早い話が「なんでその仕事やるの?」ってことです。

これ、1つじゃないです。いくらでも考えられます。でっち上げても大丈夫ですw

 

視野が狭いときほど人間追い詰められるので、意識的に視野を広げる方法を知っておけばいいよね。

 

 

…概要はこんなところかな。当日までに資料作ってもう少し準備します。

翻訳者10年やってると、納期とモチベーションとの狭間にいることは日常茶飯事でしたので(笑)、

何かしら、みなさんのヒントになる話を発掘しておきたいなと思っております。

 

6/25(土)魅力翻訳家のざっくり塾。詳細・お申込はこちらから。