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自分ダメ出しパターンで終わらせない!「愛のある日本刀」の実態とは。

31 5月 16
魅力翻訳家CHIE
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オリジナルビジネスコースを修了した方から、ご感想を頂きました。

 

先日、宇都宮ざっくり塾の会場としてお借りしました、サロン ボン・ボヌールの篠﨑寛子さまです。

※6/26(日)お茶会開催とのこと。東京からも行く人多数、行く価値あり!のサロンなので、ぜひ♪

 

それでですね、今回のご感想もまた、

 

超大作

 

でございます。前回の方もそうでした。もう何なのみんな。泣けるじゃねーか。

※一応言っておくと、「何か感想を」とお願いはしてますが、超大作をリクエストしたわけではないです。

 

そんなわけで、頂いた文章を以下にコピペ↓(太字強調は私がつけたものです)

image

 

*オリジナルビジネスコースを終了して*

 

まず、「ありがとうございました。大変お世話になりました。」と言う感謝の気持ちが頭に浮かびます。

そして、「こんな私でも、なんとか半年間終了できたんだなー。」と素直に喜びを感じました。

元来、私はホントーーーにめんどくさがりだし、ナマケモノ。

ひとえに、智恵さんがとっても上手に伴走をして下さったからだと思っております。

ある時はおだてたり、ある時は言わなきゃいけない事をキチンと上手くこちらのわかり易いように伝えたり…、

宥めすかしたり…、大変だったと思います(笑)。本当にありがとうございました。

 

コンサルだアドバイスだって、今時世の中沢山あると思うのですが、

智恵さんは何が違うかって、やはりそのカスタマイズ度だと思うのです。

こちらの気持ちや性格や想いをしっかりピタリと読み取って、キチンとわかり易く納得するようにアドバイスをくださる。

勿論、その相手によって、色々手法を変えられているはずです。

一方的にアドバイスを押し付ける訳でなく、相手の事をとても考えていらっしゃる。

そう、そこには「愛」がある。これがまさに「愛ある日本刀」^^;

 

そして、智恵さんはいつも「真剣」でした。

こんな手のかかるクライアントを見捨てる事もなく、

私がお声掛けをするといつでも全力でかならずしっかりお答えを頂き安心したものです。

そう、安心感というのも大きいと思います。こういった事をして頂く上で、安心感とても大事な事ですよね。

また、真剣だからこその「優しさ」も感じられました。

お返事頂くメールなどの端々には(勿論お会いした場合も!)、相手を気遣った「優しさ」があふれていました。

安心感や優しさがありながら真摯な向き合い方、そして愛を兼ね備えている日本刀な訳です。

 

良い経験をさせて頂きました。

何といっても「自分にも出来る」という事を、体験を通して感じる事が出来た訳ですから。

小さな一歩だろうが、半歩くらいにしか満たない歩みだろうが、

前に進んだことは間違いない、未経験の時とは確実に違う自分がいる事には間違いないのですよね。

それは、何かでくじけそうになった時に、どれだけ自分の支えに力に自信になる事でしょう。

 

そのやってきた軌跡を、「いやいや、アレは智恵さんがついていた訳だから…。」みたいに、

私の十八番であった自己卑下・自分ダメ出しパターン(^^;)で終らせない所が、智恵さんのまた素晴らしい所で…。

十八番、本当に卒業したいって思う一端も担ってくれました(^^;)

半年が終了した後、心折れそうな事に出くわした時、そして遂に折れてしまった…と思った時にも、

きちんと「自分でやったじゃない」「頑張ったんだから、これからも出来るよ」という所に、

多少時間がかかったとしても、最後は持って行ってくれるコンサルだったんだなーって改めて思いました。

一人になってからの方が長い訳で…。そこからが本当のスタートだったりもする訳で…。

 

どんな事が起きようとも最終的には上向きになってしまう(^^)という、

素敵なコンサルを受けられて良かったと心底思っております。

今後の益々のご活躍、期待を込めて応援しておりますし、

私も自分のペースで折れそうで折れない…、(と言うか私の場合バッキバキに折れるけど再生する、かな…w?)

しぶとい感じで( ̄▽ ̄)、ジリジリと進んで参りたいと思います。

 

この度は、本当にありがとうございました。

心からの感謝を込めて。

 

篠﨑寛子

 

★☆★☆★

 

えーと、マジで泣いていいですか(T_T)

 

でも真剣に言わせていただくと、いつも言ってるように私の力はあくまで補助でしかないのです。

いくら私がアドバイスしても、伴走していても、それを活かせなければ何も起こらないから。

行動するのは自分でしかない。決めるのは自分でしかない。だから、全部篠﨑さんの力。

 

だいたい篠﨑さん、1ヵ月でサロンを開いていただくという力技でスタートしていますし(笑)、

6ヵ月の間に相当きついことも言いました。「ちえさんにみじん切りにされた…」とおっしゃってましたw

だって、遊びじゃなくてビジネスするわけだからね。厳しいときにはかなり厳しいです、私。

個人で仕事を始めるってことは、すべての責任が自分に降りかかってくるってことなのだから。

 

それでも立ち直って、また自分を信じ直して、サロンを開いてイベントを開催しているのは、

どう考えても、彼女が自分で「やる」と決めたからだし、前に進もうと頑張ったからです。

 

篠﨑さんも書いてくださっていますが、一人になってからの方が長いです。

コースが終わって、伴走者がいなくなってからが、本当のスタートなんです。

そこにつながるお手伝いができたのなら、とても嬉しく思います。そこ狙ってますし^^

 

「やる」と決めたらお越しください。オリジナルビジネスコースの詳細はこちら。