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「魅力翻訳家」を年内に卒業予定の件。

20 5月 16
魅力翻訳家CHIE
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この投稿、もう2週間前なんですねぇ。

思いついてそのままアップしたんだけど、意志は固いので、この通りにすると思います。

5年経って、自分の思うこともずいぶん変わりました。根っこは同じだと思うんですけどね。

 

それに伴って今のところ考えていることは、以下の2点。変わるかもしれないけど。

 

★「魅力」をメインテーマにしたセミナー等は、とりあえずお休み(呼ばれたらやるつもりだけど)。

今月29日(日)のざっくり塾が最後の予定。いきなり魅力カルテに来てくださる人も多くなったしね。

 

★「魅力カルテ」っていう看板サービスの名称を変えたい。

→だいぶ名が体を表してない感じがしているのです。昨年ぐらいからずっと。

今すぐじゃなく「今年中」ってしたのは、これがすぐ決められないからです。どうすっかなあ。

 

↓初期のカルテは郵送でした。自分にきわめて向いてない体裁だったと思うw

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で、新しい肩書きは付けないつもりなんですが、私決して知名度が高いわけじゃないので、

本来であれば、ビジネス的にあまり良い選択ではないんだろうなあと思っています。

 

肩書きの有無は、仕事の中身次第なので「全員必須」とまではいかないですが、

適切な肩書きであれば、何も付けていないよりも覚えてもらいやすいのは事実です。

特に、私みたいに、自分で適当にいろいろ組み合わせて仕事作っちゃったような人。

 

最近は「肩書きなんて要らない、自分は自分でしかないんだ!」っていう人も見かけますが、

有名人ならともかく、無名の人なんてあっという間に記憶の彼方に消えてしまうので、

どんな仕事をしているのか一言で伝えられるのは、ビジネスするならやっぱり便利です。

覚えてもらえてなんぼ、ってところありますからね。いざってときに思い出してもらえないといけない。

 

でも、こういうデメリットを踏まえても、今回はもう肩書き付けないと思います。

「オリジナルで生きる」とか「愛のある日本刀」とか、別のキーワードがいっぱい出てきたので、

そっちをうまいこと活かして、自分のスタイルやビジョンを知ってもらいたい…というのが今の気持ちです。

 

っていうか、「魅力を引き出して言葉で伝える人」だから「魅力翻訳家」だったのが、

「文章がうまい人」とか「私のコンサルの人」とか「日本刀持ってる人」とか「英語できる人」とか、

各地で、だいぶ収拾がつかない多種多様な紹介をされていることにいよいよ気がついてしまいまして、

それを無理やり1つにまとめるのも意味がないだろう、と思ったのが、わりと大きな理由だったりします。

いっそ、役に立てるものなら何でも役に立ってやろうじゃねーか!みたいな腹くくり感。何でも来やがれ。

 

そういうわけで、気が変わらない限りは、「魅力翻訳家」という名称は卒業予定です。

あとは…もう何でも好きなように呼んでください(爆)。

 

 

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というわけで、「オリジナルを生み出す魅力活用術」っていうテーマ、これで最後の予定。

5/29(日)「魅力翻訳家のざっくり塾」詳細とお申込はこちら。

 

方向性を確認したい方、客観的に頭の整理がしたい方向け。あと2名です。

頭と心がすっきり、目の前がひらける「日本刀コンサル」は5月25日(水)です。

 

自分の魅力を、自分自身を、マンツーマンでじっくり見つめ直したい方はこちら。

魅力カルテは、あなたの魅力を言語化して、オリジナルのビジネスにつなげます。

 

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