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こんな魅力の使い方はやめたほうがいい、の巻。

19 5月 16
魅力翻訳家CHIE
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・魅力を否定すること。

 

否定しているうちは、どんな魅力も輝いてくれない。魅力を拗ねさせてはいけない(笑)。

「そっか、こんな魅力があるんだな」って自分で認めてあげるだけでも、魅力の輝きはアップする。

指摘された魅力はとりあえず受け取る。「そんなことないし…」とか「私そんな人じゃない!」とか、NG。

人間は多面体なので、受け取ったら受け取っただけ、どの角度からでも輝いて見えるよ。

 

・魅力を必死でアピールすること。

 

魅力を知っておくことは大事だし、活かそうとするのも大事だけど、

無理してアピールしなくても輝くのが魅力なので、「私、これが魅力なのっ!」とか頑張らなくてよい。

というか、必死でアピールしたくなるのだとしたら、自分を根っこから認めていない証拠だよ。

がつがつアピールしないと私は魅力的に見えない…とか、勘違いしていませんか?

 

・私には、未知なるすごい魅力が眠っているのだ!と幻想を抱くこと。

 

たまに、魅力カルテのお客様に、「何も新しい発見がなかった」とか言われるのです。

まあ、発見がある人もいますが、そんなにものすごいものって、めったに出てこないです(笑)。

だって、魅力って自分にとっては本当に当たり前のことだったりするのだから。

早い話が、そんなにすごくなくてもあなたは魅力的だってことだよ。

何かすごい才能とか出てこないと、自分を認めてあげられないのですか?

 

・魅力に仕事を決めてもらうこと。

 

これは「強み」とかもそうだと思うんだけど(っていうかどの項目もそうかもね)、

「こういう魅力があるからこの仕事が向いてる」っていう発想は、結局行き詰まるような気がします。

発想としては、「やりたいことがあって、それをうまく進めるために魅力を活かす」って感じじゃないかな。

魅力は仕事を決めるためのものじゃない。あなたは何がしたいの?どう生きていきたいの?そっちが先。

 

・魅力さえ活かせば他のことはできなくてもいい、と手を抜くこと。

 

毎度言っていますが、そしてときどき勘違いされているようなのですが、

「技術やスキルは前提」です。できて当たり前ってことです。そうじゃなきゃ仕事にならない。

そのうえで、魅力を活かしたらもっと良いことがあるよ~っていう話をしてるわけです。

魅力は七難隠してくれるわけじゃない。磨くべきものは磨いて、まず普通に土俵に立ってください。

 

・魅力さえ活かせば簡単にうまくいくと思い込むこと

 

たしかに、自分の苦手なことを無理して頑張るよりは簡単(っていうか楽)だと思います。

でも、ビジネスって商品やサービス売って終わりじゃなくて、考える時間もたくさん必要だし、

事務作業とか集客とか、表から見えない労力が本当にたくさんかかるわけです。

もちろん、苦手なことは外注してしまう手もあるのですが、そういう判断を1つ1つ下すのも自分。

それでも「簡単」と思うかどうかは…個人差がありそうだね。現実をしっかり見ましょう。

 

 

じゃあどう魅力を活かす?っていう具体的な話は、29日(日)の魅力翻訳家のざっくり塾で。

初めてお会いする方も歓迎です。同じ話は2度とできないので、リピーターの方もぜひー。

 

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魅力カルテは、あなたの魅力を言語化して、オリジナルのビジネスにつなげます。

 

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