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【日本刀コンサル】誰かに相談してみる、ということ。

25 4月 16
魅力翻訳家CHIE

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先週金曜日、日本刀コンサルでした。

 

「相談内容は後から考えます」と、とにかく申し込んでくださった方、

「一度お会いしてみたかったんです」と、この機会に会いにきてくださった方。

 

そんな2名の方にお越しいただいたのですが、なぜか、

・下のお名前が同じ(漢字は違うけど)

・お2人ともアーティスト系

でした。こういうことがなぜか起こる…。

 

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わざわざ誰かに相談しよう…と思うってどんなときなんだろうか。

相談を受ける側として常々(今回に限らないってこと)感じるのは、大きく2点です。

 

 

1. 人間、自分のことは自分ではよくわからない。

 

自分にとって当たり前すぎるようなことこそ、するっと他人の役に立ったりするのだけど、

当たり前だからこそ、自分では「大したことない」「役立つわけがない」と思ってしまいがち。

 

でも、自己分析とか内省が上手な人でも、ちゃんと自分を信頼できている人でも、

自分を完璧に理解できているとは限らなくて、意外と過小評価してることも多いです。

そもそも、100%の理解なんて、たぶん無理な話だし。

 

だから、他人に指摘してもらえないと気づけない宝物って、

誰にでも多かれ少なかれ隠し持っているんじゃないかと思っています。

その宝物に気づくことで、次なる道への地図が手に入ったりもするわけです。

 

 

2. 頭ではわかっているんだけど動けない…という人がとても多い。

 

「やろうと思うんだけど、こういう理由でどうしてもできない。」

「やりたいんだけど、こういう心配がわいてしまってどうしても動けない。」

 

この手の話し方、驚くほど多くの方がされるのですよー。

理由がわかっているなら、その理由を取り除けばいいだけだし、

心配してしまうのなら、その心配を解消すればいい。それだけの話のはずなのに。

 

「やらない言い訳」だったりもするんだよね、これ。本人もうすうす気づいてたりして。

その辺を容赦なく指摘するから、私「日本刀」って言われるんだろうけど(笑)、

背中を押してほしい!最後の一押しが欲しい!という人も、とても多いのだなあと。

つい逃げちゃうから逃げ道を潰して!という相談だと理解しています。そして斬ってます。

 

 

自分ではわからない何か、できない何かがあるからこそ、他人の力が必要になる。

今回はお二人とも「目の前の壁を破りたい」みたいな気持ちをお持ちのように感じましたが、

そんなときに目の前の景色をパッと切り替えてくれるのは、他人のたった一言だったりもするわけで。

 

こういうサービスをやるからには、そういう場面でちゃんと役立てる存在でいたいものよ、と改めて。

 

 

5月の日本刀コンサルは、以下の日程です。

 

★5月14日(土)@宇都宮 ※ざっくり塾もやります。両方お申込くださってる方もいます。

宇都宮開催分のお申込は、私ではなく事務局宛てにお願いいたします。

 

★東京では、5月25日(水)10:30~、11:30~、12:30~の3枠受け付けます。

東京開催分の詳細とお申込はこちらから。

 

 

おまけ:誰かに相談してみる、ということ。

 

※明日のブログは、この↑写真の「愛」の話をします。ふふふのふ。