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ブログとリアルの印象が違うのが気になる?そろそろあきらめたらどうだろうか。

11 4月 16
魅力翻訳家CHIE
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「自分がどう見られるか気になる」という話を、先週だけで5回ぐらい聞いたような気がします。

私のところに相談が来る場合は、だいたい「文章と実物のギャップ」について。

ブログやFacebookの印象と、直接会ったときの印象が、ずれていないかどうか…という話です。

 

こういうの、もうあきらめたほうがいいんじゃないだろうか、と思う(笑)。

 

たしかに、文章の書き方などで、ある程度印象を変えることは可能ですが、

プロのライターさんならともかく、素人が自然にやるのって意外と難しいですし、

かえっておかしな文章に仕上がったりするので、私はいきなりそこから手を付けることはしません。

 

そもそも、実物と違う印象に見えたとしても、それも自分です。

 

だいたい、その「実物」ってなんだろうか?

「私はこういう人なの!」って一通りに決めつけたがる人も多いですし、

それと違う印象で見られると「私はそんな人じゃない!」と否定する人も多いけど、

人間はそもそも多面体だから、違って見えること自体は別におかしなことじゃないと思うのですよ。

たまたま相手からは、自分の認識とはちょっと違って見える。新しい自分が見えて面白いよね。

 

なんで「私はこういう人」「そんな人じゃない」って自分を決めつけたくなるのか。

自分が「こうあるべき」と思っている以外の自分が認められない、許せないからじゃないかな?

 

「カタい人、真面目な人に見られたくない」という人は、真面目な性格が良くないと思ってるし、

「変なふうに思われたくない」とか「間違ってないか」とか気にする人は、優等生タイプだったりします。

おとなしい人が「目立たなくちゃ」と無理にキャラを作ろうとするのは、おとなしい自分が嫌いだからかもしれない。

 

真面目なのは悪いことか?間違ってはいけないのか?おとなしくちゃダメなのか?

 

文章って、書き手の考えてることがそのまま透けて見えてしまうもんです。

自分に自信がなく、自分を受け入れられていない人の文章は、ギャップもそうだけど、

霧がかかったようなもやもや感が出てしまって、なんとなく伝わらないことが多いです。

 

それでもギャップが嫌なら、もっとリアルでの出会いを増やせばいいんじゃないかな。

ブログとかFacebookにこだわる必要なんてないよね。どんどん人に会いに出かけてください。

 

パンジー@滋賀

 

「見せ方」はたしかに考える。でも、相手からの「見られ方」を100%コントロールすることはできません。

そして、それは別に悪いことでもなんでもなく、どう見られても自分は自分であるという事実のみ。

 

今日の内容と重なりますが、私自身のスタンスは↓

プロフィール写真撮影で、日本刀と愛について考えた件。

 

 

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