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自分を省みることができない人は、失敗する。

06 4月 16
魅力翻訳家CHIE
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【業務連絡】

昨日メルマガ発行日だったのですが、間に合いませんでした…。
本日(4/6)朝9:00頃お送りいたします。お待たせしてごめんなさい。

 

★☆★☆★

 

先日の記事、ずいぶん読んでいただきました。

あなたは必要とされていない!?フリーランスが仕事を続けるために。

 

この記事に対して、Facebookで、

「自営業に不可欠な要素って、自分を客観視して突っ込んで、反省して精進する姿勢と適性だよね」

っていうコメントを、友人からもらいまして。

 

個人で仕事をしていると、上司がいるわけでもないし、誰も注意してくれない。

1人でやってるから比較対象もいなくて、実力の目安もわかりづらい。

まずいことがあったら、自分で気づいて改善しない限り、するりと仕事がなくなるだけ。

 

実はこれ、ちょうどこの2、3日すごく考えていたところだったんですよね。

特に、「自分を客観視して突っ込んで反省する」というあたり。

 

成果の出ない人=自分を省みることのできない人

 

という仮説を、この2,3日で立てていました。

 

「自分を省みる」ということを適切にやるのが、意外と難しいのですよ、1人だと。

自分のマインドや心理状態が、そのままがっつり影響してしまうわけですから。

歪んだ心で、歪んだ目で、いくら反省をしても、歪んだ反省しかできない。

いかに客観的にフラットに、自分を見つめ直せるか。常に見つめていられるか。

 

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例えば、客先から何か指摘や改善の依頼を受けたとき。

指摘を素直に受け止めて、改善すべきところは改善するのみですよね。

もし、どうしても譲れないところや、先方に伝えるべきことがあるのなら、

それはそれで、こちらの意見として冷静に伝えれば良いだけの話です。

 

…と、文字で書くと当たり前のように見えるのですが。

 

仕事に対する「指摘」が、自分への「批判」や「否定」に思えてしまって、

「私ってやっぱりだめかも…」と、過度に落ち込んで動けなくなってしまう人もいます。

いや、別にあなたのことを否定しているわけじゃないと思うのですけども…。

 

あるいは、自分にとって痛いところを突かれて、それを受け止めきれなくて、

不要な言い訳を並べてしまったり、ひどい場合だと逆切れしてしまったり。

「痛いところ」は真摯に受け止めるしかないのですが、痛くて鎧を着ちゃうパターンですね。

 

自分に自信がない人ほど、「できない自分」を見ることを恐れるように思います。

過度に落ち込むのも、言い訳や逆切れをするのも、感情で条件反射している状態で、

冷静に自分を見つめていない状態である、という意味では共通しています。

「仕事がなくなるかも」「怒鳴られるかも」など、悪い想像が得意なんですよね、自信がない人。

で、この状態だと適切な反省ができないから、実際にその悪い想像が当たっちゃったりする。

 

一方、自分を認めて信頼できている人は、「できない自分」も受け入れています。

だから、「できない自分」を見ても、別に自分が壊れるような恐怖を感じることはないし、

何か指摘されても、そこから目をそらすことなく、しっかり反省できるというわけです。

こういう人ほど、結果的に信頼されるので、長く仕事をもらえたりするんじゃないかなあ。

 

自分を信頼することは大事なことなのだけど、人間である以上、

自分に気づけていないこと、知らないこと…不完全な部分があるに決まっています。

「謙虚」というのは、このバランスが整っている状態なんじゃないかと思います。

マインドって、本当に本当に本当に大事なんですよー。

 

 

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