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あなたは必要とされていない!?フリーランスが仕事を続けるために。

04 4月 16
魅力翻訳家CHIE
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フリーランスになって10年近く経ちますが、これは本当にそうだなあと。

 

私はもともと英語の翻訳者としてフリーランスになりましたが、

他にもたくさん翻訳者さんはいるわけで、私がいなくても困らない世界です。

いろいろな会社にアプローチして、とにかく自分の存在と実力を知ってもらう努力をしたり、

チャンスをもらえたときに、自分の思いつく限り、できる限り、精一杯の仕事をすることで、

ようやく「必要」というか、「使ってみてもいいかな」ぐらいに思ってもらえた気がします。

 

特に、自分の好きなことや得意なことで起業しようと思うなら、この発想とても大事です。

 

好きなことでビジネスを始めても、ニーズがなければ売れません。

ビジネスは、お客様に買ってもらえて初めて成り立つものですよね。

こちらがいくら好きなことでも、得意なことでも、相手に必要性がなければ意味がない。

 

でもね、今ニーズがないなら、新しく作ればいいんじゃないか?とも思うのです。

 

「こういうもの、必要じゃない?」とか「あったら絶対便利だよね?」とか、

こちらから提案してしまって、お客様に「欲しい!」と思ってもらえるようにすればいい。

万人受けしなくても良くて、特定の集団の中だけでも、ニーズが作れれば仕事になりえます。

 

私の仕事もたぶんそんな感じで。

 

魅力翻訳家という仕事は、私が勝手に作った仕事です。

強みを発掘する仕事をしている人とか、ある程度近い感じの人はずっといましたが、

「魅力を引き出して文章化する専門家」って、なくても死なない仕事の典型例(笑)。

 

でも、私は魅力を引き出して言葉で伝える仕事が「得意」だと思っているし、

「やりたい」とともに、少なくとも女性起業家の間では「必要な人がいる」と思ったから、始めました。

おかげさまで5年目に入っていますが、必要とされなければここまで続けられなかった。

 

IMG_8857

 

必要としてもらえるために私が続けてきたこと、何だろうか?

★魅力を引き出して言語化する専門家として、とにかく存在を知ってもらうこと。

★魅力を知り、文章で受け取り、ビジネスに活かすメリットを発信し続けること。

大きいところでは、この2つかなぁ。

 

とにかく、知ってもらえないと始まらない。

Webで、リアルで、つながりを増やすことは、どんな仕事でも必須ですよね。

私は、交流会みたいな場があまり得意なほうではないのですが、

Webのみのつながりよりも、リアルで会ったことのある関係が強いと感じるので、

自分で場を作ったり、知り合いの参加する場に足を運んだり、意識は常に向けています。

 

そして、「ニーズを作る」という意味では、

・どうして魅力翻訳家という仕事をしていて、

・魅力を知って活かすと、どんな良いことがあって、

・魅力を文章化した魅力カルテを持つと、どんなメリットがあって…

こういったことを、ブログやリアルで、ひたすらコツコツ伝えてきた感じかなと思います。

このコンセプトに書いてあるようなことですよね。形を変えて年中書いてると思う。

 

「私は魅力翻訳家です」「こんな仕事してます」「あなたにこんなメリットがあるよ」「必要でしょ?」

こういうことを、相手の役に立つ形で、受け取りやすい形で、いかに伝えられるか。

単なる営業文句として売り込むのではなく、一緒に未来をつくっていくパートナーとして伝える。

 

お客様が増えるにしたがって、Facebookやブログ、リアルの口コミで、

魅力カルテや私自身(!)をオススメしてもらえるケースが増えました。

お客様がみずから「必要だ」と伝えてくれるようになると、やっぱり早いですね。

 

実力やスキルがあるのは大前提で、当たり前。

だからこそ、それだけでは必要としてもらえないのがフリーランスの世界です。

あなたはどうやって、あなたを必要としてくれる人を作りますか?

 

 

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