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「向いていると思いますか?」「向いていなかったらやめるんですか?」

01 4月 16
魅力翻訳家CHIE

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魅力を引き出す仕事をしているからこそ、聞かれやすいのかもしれません、こういうこと。

「私、この仕事に向いているでしょうか?」って、たまに聞かれることがあります。

 

「向いていなかったら、あっさり諦められるの?」って思ったりします。

しかも、私という赤の他人の一言で。

 

私はたしかに、魅力を引き出して、仕事に活かす方法をお伝えしていますが、

「向いているかどうか」を判定するのがこの仕事の主目的ではなくて、

お客様の「やりたい」を叶えるための道具の1つとして、魅力があると思っています。

 

まあ、たしかに向き不向きというものは、存在するにはすると思うのですけど、

向いていなければいないで、何とかしてやりたいことをやる方法がないか、考えてみてもいい。

完璧にやりたいことでなくても、やりたいことに近づくための選択肢ならあるかもしれないし。

起業以外の選択をするとか、誰かと組んで仕事するとか、同じ業界の中で別の職種を選ぶとか。

 

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やりたいなら、やればいい。

向いてなかったら、そのときやめればいい。

それでもやりたければ、何とかしてやってみたらいい。

 

向いているかどうかなんて、私に聞くよりもやっちゃったほうが確実にわかるよ。

聞いている時間で、何か小さいこと1つでも、やってしまったらいいんじゃないだろうか。

 

 

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