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ぶれない自分軸を持ちたいなら、2つの基準で自分を見直すべし。

22 3月 16
魅力翻訳家CHIE
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私のブログ、「自分軸」とか「ぶれない」とかで検索してくださる人が多いです。

そんなに欲しいか自分軸…。軸の有無って、この2つが基準なんじゃないかなあ。

 

 

(1)いかに突き抜けられるか。

 

軸がぶれない人って、他人の目を気にするのではなく、常に自分の基準で物事を選択します。

他人に振り回されないので、徹底的に何かを貫く、突き抜けるというのが得意です。

 

突き抜けるって、別に奇抜なことや特殊なことをするのではなく、

ただ単に、自分を包み隠さず素直にさらけ出すことで突き抜けられます。

それを徹底的にやることで、自然とその人の「キャラが立つ」ものだから。

 

「変だと思われるかも」とか「普通は違うよな…」とか、

「できる人だと思われたい」とか「売れてるように見せなくちゃ」とか、

いろんな理由で、素直じゃない状態の人が多いわけですが、

こういうのって、自分で壁とか天井を作っているのと同じことです。

 

自分でビジネスしていたら特に、知ってもらえないと始まらないのに、

自分から伝わりにくい、目立たない状態を作っているのはもったいない。

 

ちなみに、「キャラ作り」という言葉がありますが、

キャラは本来作るものではなく、素でいれば自然と滲み出るものです。

どうしてもキャラを作りたいのなら、最近話題になったショーンK氏ぐらい、

徹底的に作って演じ切る覚悟(と、ばれる覚悟)ができるなら、やったらいいかも。

あとは、デーモン閣下レベルでやれるなら問題ないね。

 

※参考記事:わかっちゃいるけど変えられない。どうやったら素直になれる?

 

 

(2)いかに自分の言葉で語れるか。

 

本で読んだ言葉をそのまま書くのではなく、

先生に教わった言葉をそのまま語るのではなく。

「あの人がこう言ってました」なんて、誰でも言えますよね。

 

自分の頭で一度咀嚼して、ちゃんと理解や経験、体感を得てから、

新たに自分で言葉をひねり出して、伝えられるかどうか、です。

 

私の場合は、「頭」での理解を超えて、「肚」でわかった感じがないと、

明確な言葉が出てこないし、文章が書けないなと思うことが多いです。

実体験やお客様の様子を見ているうちに、すとんと落ちて書けるようになったり。

(体感的なものは人それぞれ違いがあると思いますが)

 

いまいち自信がないことは、借りものの言葉でしか語れないから、

なんとなく良いこと言ってるように見えても、なんか伝わってこない。

でも、自分で練られた言葉って、力がこもるからすぐわかります。

単なる受け売りを超えて、自分の持っている他の知識や経験と、

何かしらの化学反応が起こって、新しいものになるんだと思います。

 

 

…と、ここまで書いていて思ったけど、つまりは、

 

自分であることに責任を持つこと。

自分の発する言葉に責任を持つこと。

 

なんかそんな感じかなー。

逃げてるとこの2つできなくて、そういう人が「軸のない人」のような気がします。

 

桜さくらサクラ

 

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