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私が25歳でお酒をやめた理由。

07 3月 16
魅力翻訳家CHIE
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20歳の頃は、一晩でワイン1本あけたりしてた私ですが(笑)、

(ワインが安く飲めるオーストラリアにいたしね~)

ここ10年ほど、アルコールはほとんど口にしていません。

食前酒とか、付いてくれば飲みますが、自らオーダーすることはないです。

 

…っていう話をすると、「肝臓でも悪いの?」とか言われるんですが、

そうじゃないので(笑)、久しぶりに当時を思い出して書いてみることに。

 

きっかけは、フリーで翻訳の仕事を始めたことでした。

 

翻訳会社で週3,4回バイトをしながら、自宅でフリーの仕事をもらう日々。

バイトは、ある程度の安定収入として、本当に有り難かったのですが、

私はやっぱり、自分で仕事を取って、自宅で仕事をしたいと思っていました。

 

とにかく定期的に仕事を頼んでもらえるようになりたいし、

取引先も拡大していきたい。そのために足りないのは、何よりも経験。

次につなげるためにも、もらえる仕事は全部やろう、という気持ちでした。

 

だから、バイトから帰って夜、さらに仕事、仕事、仕事…。

夜中に連絡が来ても、すぐ返事して、仕事受けたりしてましたねぇ。

(若かったなあと思う、今はこんな生活やりたいと思いませんw)

 

で、こういう生活だったもんだから、

夜、飲み会に誘われても、へろへろに酔うわけにはいかないのです。

日付が変わる頃に帰っても、仕事がまだ残っていたりするから!

最初にビールを1杯だけ飲んで、あとはウーロン茶…というスタイルになりました。

 

でもね、なんかビール1杯って、飲んだ気がしないわけ(笑)。

それだったら最初からウーロン茶でも良くない?ってふと思い、

実際そうしてみたら…翌朝、なんだか身体がとっても軽い!

私は体力があるほうではないので、これはとてもとても大事なことでした。

 

飲まないほうが快適に仕事できるじゃないか!というわけで、

ノンアルコール生活に移行…これがたしか25歳ぐらいのことでした。

 

・この頃よく遊ぶ仲間の中に酒豪がいなかった

(ノンアルコールでも差し支えなくて、ファミレスでも良かったぐらい)

・私自身、そこまでお酒LOVEではなかった

(ワイン1本飲んでおいて…って感じですが、実際食べるほうが好きです)

・もともと、食事時にお酒…という習慣のない家で育った

(父は寝る前に晩酌していましたが、食卓にお酒があるのは年末年始ぐらい)

 

という事情も手伝って、するりとお酒が日常から消えました。

お酒飲まないと、飲み会には誘われにくくなるんですけど、

私、もともとみんなで騒ぐの好きじゃないので…かえってスッキリしちゃった。

本当に会いたい人だけ、少人数で会うような形になりました。

 

★★★

25歳の私にとって、優先順位は圧倒的に「仕事」で。

一方、お酒は正直、付き合いのためのツールにすぎなくて、

そこそこ飲めたけど、周りに合わせて飲んでる感覚でした。

 

要は単純に、優先したかったものを選んだだけの話です。

 

おかげさまで、この後順調に仕事が拡大して、

毎日睡眠が2~3時間になってしまったので、バイトを辞めて、

自宅での仕事だけで食べていけるようになりましたとさ。めでたしめでたし。

 

コーヒーは1日1杯必要であります。

latte

 

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