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12年間事業を育て続けるということ@書道のはな*みち記念パーティ

05 3月 16
魅力翻訳家CHIE

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昨日は、パーティにお邪魔してきました。

長らくお世話になっている書道教室「書道のはな*みち」の

12周年記念パーティであり、初めてのオリジナル商品のお披露目会。

 

オリジナル商品というのは、こちら。

写真 2016-03-04 19 19 10

墨が要らない「水書き書道セット」です。これ面白いの!

筆に水を付けて、この特殊な紙に書くと、乾くと消えるので、

何度でも(それこそ一生!)練習できるという優れもの。

墨をこぼして汚したりする心配もないので、お子さんにも良いですよね。

(写真は一部ですが、43cm×91cmということで、けっこういっぱい書けるよ)

 

裏面には、主宰の高宮華子先生の書が入っていて、

使わないときは、掛軸として飾っておけるのだとか。

 

そしてこちらが、「スパルタ指導」で名高い(笑)高宮華子先生。

(というわけで、この写真はスパルタ日本刀コンビ・笑)

写真 2016-03-04 21 39 02

経営者として、2児の母として、ものすごくお忙しそうなのに、いつもパワフル。

それでも気遣いや心配りに手抜きがなくて、昨年の個展にも来てくださって。

本当は分身が3人ぐらいいるんじゃないか?と思うほどなのですけど(笑)。

 

★★★

私は2009年から2年半、はな*みちの生徒としてお世話になっていて、

その後は、いち女性起業家としてお付き合いをさせていただいています。

昨年夏には、書道家のための開業コースに、講師として呼んでいただきました。

(あのときの受講生の方々も、昨日声かけてくださってありがとうございました^^)

 

私が知っている7年間だけでも、妹さんと2人で始めた教室が、

講師やアシスタントの人数がどんどん増えて、サロンが広くなって、

外部での活動もさらに広がって、フェリシモ等での通信教育も始まって、

書籍が何冊も出版されて、テレビにも何度も出演されて、

法人化されて、そして今回、オリジナルの商品まで発売されて…。

 

最初は、「書道はマイナー」と言われてカチンと来て、

心に火がついたところから教室が始まった、と聞いていますが、

起業・経営って、失敗する人のほうが圧倒的に多いわけで、

10年超えて残るのは…1割?それ以下?でしたっけ。

 

12年間、干支が一回りするほど走り続けることは、それだけでも大変です。

それを、ただ走るだけでなく、こうして大きく育てるためには、

それはそれは、ものすごい苦労と努力があったはずで。

それを一言で片づけてしまうのはあまりに恐縮すぎますが、

強いて言うなら、想いに裏付けられた思考と行動の賜物なのかな、と思ったりします。

 

想いだけではやっぱり経営は成り立たなくて、

動かなきゃダメだし、戦略を考え、数字を見ることも必要で。

でも、戦略だけでは栄養が足りない気がする。スタッフも動かないよね。

 

★★★

私も、フリーランスとして仕事を初めて頂いたのが2006年の夏なので、

気がついたら、10年という節目に差しかかっています(驚)。

 

ただ最初は、頼まれた仕事をこなす「請負」仕事のみだったわけで、

自分の想いに沿って、自分で仕事を作っていくという形が本格化したのは、

「魅力翻訳家」という肩書きを付けた2011年以降でしょうか。それでも5年か…。

 

まあ、のろのろと道草だらけの(笑)成長曲線を描いていますし、

スタッフを抱えて拡大していくイメージも全然ないのですが、

(私は経営者というより、自由人&アーティストタイプなのだろうと思う)

こうして、自分には想像のつかない世界をどんどん切り拓いて、

見せてくれる人が身近にいることは、とても幸せなことだと思っています。

 

高宮先生、いつもありがとうございます。素敵な時間をありがとうございました^^

 

 

水書き書道に興味ある方、ぜひ連絡取ってみてください。

書道の単発の講座もありますが、一瞬で満席になるので、HPチェックしててね。

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