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「文章が苦手」という自己評価は、だいたい間違っている(魅力翻訳家調べ)

15 2月 16
魅力翻訳家CHIE
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ここ最近は、「ブログが書けません」というご相談が、続きました。

文章のご相談を受け付ける「魅力発信コンサルティング」の受付が、

2月いっぱいで終わることも関係しているのかもしれませんが。

 

共通していたのは、「文章が苦手」というお客様の自己評価。

そして、「文章、書けてますけど?」という私の評価(笑)。

 

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文章が苦手だと思っている人ほど、

理想が高すぎるというか、完璧を目指しすぎというか、

文章に夢を見すぎている感じというか…何と言ったらいいのかな。

自分の文章を過小評価してると同時に、文章の意義を過大評価してる感じ?

 

たしかに、ブログを使って集客したい!とか、

伝えたいことがちゃんと相手に伝わってほしい!とか、

あれこれ考えると、ハードルがどんどん上がっていきますし、

それが完璧にできたらもっと売れるのに…と思う気持ちもわかります。

 

でもね、文章が上手だから売れるってもんでもないですよ。

うまいに越したことはないけど、別に作家になるわけじゃないんだし。

 

ブログは、上手に書くというよりも、

まずできるだけ定期的に(毎日書ければ最高だよね)、

コツコツ記事を積み上げていけるほうが大事です。

 

「余計なことは考えなくていいので、何でもいいから毎日書いてください」

というアドバイスを、何人かの方にさせていただいています。

考えすぎているから書けない。だったら、考えることを減らしてみたらいい。

 

あとは、どうしても「伝わっているかどうか」の自己評価は難しいですよね。

実際の売上につながれば、ある程度「伝わってるんだろうな」と予想できますけど、

これだって、文章が上手だから伝わった…という簡単な話ではありません。

 

本人の魅力と、サービス・商品の魅力。

それ以上のものは、いくら文章がうまくても、伝わりません。

 

Webのおかげで、いろいろな文章に接する機会が増えたせいか、

「ほんとうではない言葉」に敏感な人が増えたな、と感じています。

誇大広告は「嘘くさい」とあっさり見破られてしまいますし、

がつがつ売ろうとしているものも、あっさり敬遠されるようになった。

 

上手かどうかよりも、その人らしいかどうか。

人柄や心が伝わってくる文章が選ばれている。

 

こちらのサービスも2月末で受付を終了いたしますが、

客観的に「どう見えているか」を確認するために、ぜひご活用くださいね。

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