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「相手に合わせてばかり」「愚痴ばかり聞かされる」人に試してほしいこと

12 2月 16
魅力翻訳家CHIE
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最近数名の方にした話を、ブログにも書いておこうと思います。

 

人生の主語は、常に自分です。

ささいな日常であっても、主語はいつも自分。

 

当たり前っぽいけど、忘れている人が意外と多いように思います。

特に、いわゆる「人の気をもらいやすい」タイプの人とか、

相手の話を聴いてばかりで、ペースに飲まれやすい人、

自己主張が苦手で、相手の意見に合わせがちな人など。

 

昭和記念公園

 

「人生の主語は、常に自分」という言葉には、

個人的に、2つの意味が入っていると思っています。

 

(1)無意識でいないこと。

ぼんやりしていると、知らないうちに周りの影響を受けてしまうから。

自分の思考や行動を、常に意識しておく。何を考え、何をしているのか。

 

(2)意識を常に自分に向けること。

他人にチューニングしてしまうと、飲み込まれやすくなるから。

まさに「主語を自分」にする。「私」は何をしたいのか、「私」はどう考えるのか。

 

今でこそ、多くの人に会い、個別セッションを1日複数こなしていますが、

私自身が、20代前半ぐらいまで、かなり人に飲まれやすいほうでした。

 

人ごみに入ると、いつの間にかエネルギーを吸われてしまう感じ。

じゃあ人数が少なければ良いのか?というと、そうでもなくて、

少人数で話を聴いていても、終わった後にどっと疲れてしまったり。

ちっとも楽しくない愚痴ばかり聞かされることも、昔から多かった。

 

それが、30代に入ったころからでしょうか、大きく改善しました。

振り返ってみると、理由は複数ありそうなのですが(私の努力だけではない)、

「常に自分を主語にできるようになった」ということが、理由の1つとして浮かびました。

 

人ごみで疲れることが減りましたし、コンサルも楽になりました。

不毛な愚痴を聞かされて、不満な気持ちになることも減りました。

私は聞きたくない、だから聞かない…という姿勢がはっきりしたからだと思います。

(愚痴を言いたい人は、聞いてくれる人を狙い撃ちしますよね)

 

「私、相手に合わせてばかり…」と思う人とか、

聴いてばかりで、気づいたら自分の話をしていなかった…という人は、

そもそも、自分はどうしたいのかよくわかっていないことが多いです。

 

だからこそ、主語を自分に置くことを意識して、

「私はどう思っている?」「私はどうしたい?」と常に自分に問う癖をつけること。

 

ためしにしばらくやってみてください。何か変化が起こると思います^^

 

 

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