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払う側も、もらう側も。お金は「覚悟料」

19 1月 16
魅力翻訳家CHIE
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払う側の覚悟。

 

誰のブログだったか忘れてしまいましたが、

 

無料で得た情報を実践する人は少ない

 

みたいなことを書いている人を見かけました。

 

有料で情報を手にした人は、ちゃんと実践して結果を出すけど、

無料で同じ情報を得た人は、結局やらない=結果が出ないことが多いのだと。

(だから情報を出し惜しみする必要はない、っていう結論だったかな)

私の実感としても、まあだいたい同じです。

 

一方、これは前に知人が言っていたこと。

 

お金を払った瞬間に、「よし!やるぞ!」って気持ちになるよね!

 

コンサルにしろセミナーにしろ、あるいはダイエットのためのジムにしろ、

それなりの投資をするということ自体、ある程度の決意が必要になりますね。

 

つくづく、お金って「覚悟料」だなと思うのです。「やるぞ」という覚悟。

無料とか、モニター価格とか、安いものにはそこまでの覚悟が要らない。

万一納得がいかなくても、「安かったし」「無料だったし」で済みます。

 

そういう気楽さも良いのだけど、覚悟は決まりにくい…というか、

何もしなくても損する感覚が少ないから、必死にはなりにくい感じがします。

気楽に選んで成果が出なくて…ジプシーにもなりやすいね。

 

写真 2014-11-22 11 48 40

 

もらう側の覚悟。

 

起業して自分がお金をもらう立場になったときも、

やっぱりお金は「覚悟料」だよな、と思うのです。

 

払う側として、無料とか安いものだと、

万一納得いかなくてもあきらめがつきやすい、という話をしました。

お金をもらう側から見ると、自信がなかったり、責任を取りたくなかったりするほど、

「万一ダメでも、お客様は文句言わないよね?」っていう価格を付けたくなる。

 

逆に、高額な商品を売るとなると、責任を重く感じるのではないでしょうか。

それだけの金額を頂くなら、それなりのものを提供しなければ…と。

自信のない人や、本気で仕事を捉えていない人には、耐えられない重さ(笑)。

 

だから、価格を安くしてしまいがちな人は、

 

これ以上責任取れないので、真剣じゃない人だけ来てね♪

 

っていうメッセージになっていないかどうか、注意が必要です。

「安くなきゃ来ないでしょ」って、ある意味お客様に失礼ともいえます。

 

そもそも、自分が「高いと来てもらえない」と思っている人は、

自己評価が低すぎるか、自分自身も安いものしか買わない人かもしれないね。

 

こちらが覚悟を決めて、高額なサービスを出してみると、

覚悟を決めた真剣なお客様ばかりが来てくださって、

どんどん成果を出してくださるのですよね…というのを、今体験中です。

 

★☆★☆★

 

念のため付け加えておきますが、

 

・高いお金を払い「さえすれば」覚悟が決まるわけじゃないです

・「無理してでも高いお金を払え」って言いたいわけでもないです

・そもそも、いくらが「高い」「安い」のかは、人それぞれ違います

・無料だろうと安かろうと、ちゃんとやる人はやります

・安い商品売ってるから100%責任逃れだと言いたいわけでもありません

・むやみに何でもかんでも値上げしろと言いたいわけでもありません

 

でもお金って、自分の価値観や本心がもろに出やすいところだよね。

 

 

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