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楽しいはずの仕事が苦しいなら、顔を上げて遠くを見て。

08 1月 16
魅力翻訳家CHIE
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サロンを開いて最初のお客様を迎えた方や、

新しいメニューを始めた方に、必ずお伝えすることがあります。

 

初めてのお客様をお迎えしたときの喜びや、

思い描いていた夢が実現したときの感動を、

どうかよく覚えておいてほしい、ということ。

 

人間、ネガティブなことはよーく覚えてるんだけど(笑)、

嬉しかったことって、意外と忘れてしまうんですよねぇ。

だから、意識して覚えておいてほしいなあと思うわけです。

 

でも、それはただ単に「良い思い出」として残すわけじゃなくて、

もう少し意味があって、そうお伝えしてるんですね。

 

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好きなことを仕事にしたい。素敵な場を創りたい。お客様の役に立ちたい。

いろんな想いをもって、楽しい気持ちで始めたはずのことなんですが、

集客が大変とか、ブログが書けないとか…目先のいろんなことに追われると、

どんどん視野が狭まって、苦しくなってしまうことがある。

 

そんなときに気持ちを奮い立たせてくれるのって、

実際にお客様の役に立てて喜ばれた経験だったり、

夢として思い描いていたものが現実になった光景だったり、

そういう経験をもっとしたいなあ、っていう素直な気持ちだったり、

あるいは、自分の思い描いている未来や生き方だったりして。

 

苦しいときは、視野が狭くなっていないだろうか。

その狭い世界で、自分勝手な妄想をふくらませていないだろうか。

 

何のための集客で、何のためのブログで、何のための名刺作りで…。

それそのものが目的なのではなくて、違うところに目的があるよね。

自分自身やお客様が喜ぶんだよね。1人ずつかもしれないけど、確実に。

その1人ずつをもっともっと積み重ねていきたいからこそ、目先の作業がある。

 

私自身、魅力翻訳家としていろいろな人の魅力を引き出してきました。

そもそも1人1人の魅力に触れるということ自体が、私にとってはすごい喜びで、

純粋に「もっとたくさんの魅力に触れたい」ということ自体が大きなモチベーション。

 

さらに、魅力を知ったことがきっかけで1歩踏み出せた人、

私の言葉をプロフィールやパンフに使ってくださっている人、

魅力を活かして、ご自身のお客様にどんどん喜びを与えている人…。

そういうお客様の様子を見たら、やっぱり嬉しいと思うし、

そういう人をもっともっと増やしたいからこそ、頑張れたりもするわけです。

 

目が疲れたら遠くの緑を見るみたいな感じで(笑)、

今目の前の仕事に疲れたら、ちょっとだけ遠くのほうを見てみる。

過去の幸せや感動を呼び起こしてみたり。

その感動がたくさん積み重なった未来を思い描いてみたり。

 

苦手なこととか気の進まないことをやらないといけないときほど、

私は遠くを見て乗り切ってます(笑)。誰かに頼めたらベストだけどね。

 

 

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◎1月のテーマは「人間関係」です。永遠のテーマだね~。

「魅力翻訳家のざっくり塾。」1月12日(火)残席2です。

 

◎まずその喜びや感動を味わってほしい。何かを始めたい方、伴走します。

オリジナルビジネスコースは、魅力を活かしたビジネスを6ヵ月間サポート。

 

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